会長 三菱商事に関するニュース

失言連発で物議。NHK籾井会長の退任を、新聞各紙はどう報じたか?

まぐまぐニュース! / 2016年12月08日04時45分

数々の政権寄りとも受け取れる発言で、就任以来各方面から批判を浴び続けてきたNHKの籾井会長。報道の独立性を忘れたかのような姿勢は「民主主義の危機」とまで指摘されました。そんなNHKの次期会長に決定したのは、元三菱商事副社長の上田良一氏。彼は籾井氏によって地に落ちたNHKの信頼を回復させることができるのでしょうか。そして新聞各紙はこの人事をどう報じたのでしょ [全文を読む]

三菱自の益子会長は正しい決断をした/日沖 博道

INSIGHT NOW! / 2016年05月25日07時07分

「救いの手」の電話はゴーン社長から三菱自の益子修会長に架けられたという。ではその電話を受け取った益子会長兼CEOはどう考え、なぜ日産傘下入りを短期間で決断したのか。世間は不正を繰り返す三菱自の「嘘つき」体質に呆れ果て、識者は現場を苦し紛れのごまかしに追い込んだ経営トップとして彼を糾弾して止まない(これも逃れようのない非難だ)。それでもなお、小生はこのぎりぎ [全文を読む]

グローバルビジネス学会が第一回全国大会を開催

JCN Newswire / 2013年02月12日16時01分

2日目には小島順彦三菱商事会長の基調講演をはじめ、釜和明氏(IHI会長)やアリソン・マリー氏(欧州ビジネス協会事務局長)ら各界を代表する有識者の講演とパネルディスカッションが組まれています。パネリストには小林潔司氏(京大経営管理大学院教授)、関口和一氏(日本経済新聞論説委員兼編集委員)、アレン・マイナー氏(サンブリッジ会長)らの参加が予定され、モデレータは [全文を読む]

サントリー新浪CEOが語る、「グローバル化」と「やってみなはれの精神」

Forbes JAPAN / 2016年08月17日09時00分

ローソン会長からサントリー社長に転じたのだ。「よりグローバルに舵を切りたい。一緒にやりませんか」。佐治信忠会長兼社長(当時)にそう誘われたという。80年に米ペプシコーラのボトリング会社、ペムコム買収を皮切りに事業のグローバル化を進めてきたサントリーは、09年以降、急速にM&Aが大型化した。ニュージーランドのフルコア(750億円)、フランスのオランジーナ(3 [全文を読む]

ローソン、3位転落で地盤沈下深刻…ファミマにすらことごとく敗北、玉塚社長不信広まる

Business Journal / 2016年04月22日06時00分

玉塚元一社長は会長兼最高経営責任者(CEO)に就く。 玉塚氏は「競争が激しい事業環境の中で成長するには、筆頭株主の三菱商事を巻き込み総力戦に持っていかなければならない」と語る。 ファミマとサークルKサンクスの経営統合は、伊藤忠商事が主導した。ローソンは三菱商事出身の竹増氏のもとで、三菱商事と一体になって2位奪還を目指す。 玉塚氏は2014年5月、ローソン社 [全文を読む]

三菱商事、南相馬市におけるサービス付高齢者向け住宅事業を支援

JCN Newswire / 2013年12月10日16時39分

【参考】各社概要 1.株式会社 相馬の里(1)本社所在地: 福島県南相馬市小高区行津字善明迫16番地(2)設立: 2008年8月8日(3)資本金: 1000万円(4)事業内容: 老人、障がい者等の介護サービス事業(5)代表者: 代表取締役社長 大内 安男 2.あぶくま信用金庫:(1)本社所在地: 福島県南相馬市原町区栄町二丁目4番地(2)設立: 1950年 [全文を読む]

ローソン社長「31字でも真意は伝わる」

プレジデントオンライン / 2017年07月11日09時15分

三菱商事で社長の業務秘書を務めていたとき、当時社長だった小林健会長が「“みそひともじ”(31文字)で言ってごらん」と指示を出されたことが、私は忘れられません。 グループで約7万人の従業員を抱える三菱商事の業務は非常に広範囲です。経営会議などでは、これまでの取り組みを事細かに説明しようと、分厚い資料を持ち込んでくる社員もいます。事業の規模や性質を考えれば、 [全文を読む]

「安倍首相のポチ」経団連会長、就任をトヨタ社長は頑なに拒否…後任者がいない異常事態

Business Journal / 2017年04月13日06時00分

日本経済団体連合会(経団連)の榊原定征会長(東レ相談役最高顧問)の任期は2018年5月までで、残すところあと1年だ。5月31日の定時総会で、新任の副会長4人にトヨタ自動車の早川茂取締役・専務役員、新日鐵住金の進藤孝生社長、三菱電機の山西健一郎会長、大成建設の山内隆司会長が加わる。「トヨタと新日鐵住金は指定席だ」――、榊原氏は昨年末から周辺にこう語ってきた。 [全文を読む]

三菱自、不正で巨額赤字なのに役員報酬3倍に批判殺到…ゴーン氏、日産等から総額18億円

Business Journal / 2016年12月19日06時00分

三菱自動車は「社外や海外も含めた優秀な人材のなかから取締役を任命できるようにするため」と説明しているが、三菱自動車の会長には筆頭株主となった日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)が就く。高額役員報酬のチャンピオンとして知られるゴーン氏を迎えるため、役員報酬額を3倍に引き上げたと見られている。 三菱自動車が2016年3月期に社外取締役を含 [全文を読む]

伊藤忠ショック!三井物産と三菱商事が完敗で盟主陥落…怒涛の攻勢を呼んだ「魔力」

Business Journal / 2016年01月04日06時00分

同社は16年4月1日付で垣内威彦常務執行役員が社長に昇格し、小林健社長が会長に就く人事を発表した。食糧部門出身の垣内氏に首位奪還が託された。【5大商社の16年3月期連結純利益予想】(カッコ内は15年3月期実績)1位:伊藤忠商事、3,300億円(3,005億円)2位:三菱商事、3,000億円(4,005億円)3位:三井物産、2,400億円(3,064億円)4 [全文を読む]

「牛も豚も鶏も全部、中国に持っていかれる」危機浮上…中国との食肉争奪戦激化!

Business Journal / 2015年10月16日06時00分

創業家出身の会長と社長が退任するとともに09年、三菱商事が株式の20.0%、4965万株を取得した。 伊藤ハムは今年3月にはニュージーランドの食肉卸・アンズコフーズを子会社にした。16年に中国とニュージーランドの牛肉関税が撤廃されることから、ニュージーランド産牛肉の対中輸出の増大が期待され、これを先取りしたM&A(合併・買収)だ。 一方、米久は65年に個人 [全文を読む]

サントリー、不振キリン買収観測広まる 三菱系出身・新浪新社長就任の“意味”

Business Journal / 2015年01月18日06時00分

サントリーHD会長の佐治信忠氏がグループ売上高4兆円を達成するため、「プロ経営者」と評される新浪氏を招いた。 新浪氏は三菱商事時代にM&A(合併・買収)の衝撃を経験したことがある。1999年の某日、ダイエー創業者の中内功氏から「ローソンを売ることになったけど、興味はないか」と直接電話を受けた。当時、三菱商事は新規の大口出資先を探していた。その候補先の1つが [全文を読む]

なり手のいない財界総理に東レ榊原会長が異例抜擢された事情

NEWSポストセブン / 2014年01月10日07時00分

“財界総理”と呼ばれる日本経済団体連合会(経団連)の次期会長人事が波紋を呼んでいる。 これまで経団連会長は、現役の副会長など要職から選ぶのが慣習だったが、内定したのは元副会長の榊原定征氏(東レ会長)だったからである。なぜ異例ともいえるOBからの選出になったのか。経済ジャーナリストの福田俊之氏がいう。「要するに『なり手がいなかった』ということ。かつての経団連 [全文を読む]

三菱商事復興支援財団による太洋産業への水産加工事業支援について

JCN Newswire / 2013年03月15日11時33分

http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2013/html/0000018729.html 【参考】各社概要 1.太洋産業株式会社(1)本店所在地: 岩手県大船渡市大船渡町字野々田5番地1(2)設立: 1944年10月(3)資本金: 2億7500万円(4)事業内容: 水産物の製造・加工、水産物並びにそ [全文を読む]

総合商社が"不要論"を乗り越えられた理由

プレジデントオンライン / 2017年08月22日09時15分

今回のゲストは伊藤忠商事の小林栄三会長です。日本独自の総合商社は「生まれついての"BtoB"」。しかし、「川中」で手数料を取るだけの存在であれば、「要らない」といわれるようになりました。総合商社はどうやって"不要論"を乗り越えたのか。小林会長に聞きました――。 ■TPPアメリカ離脱「寂しいことです」 【弘兼】伊藤忠商事の会長だけでなく日本貿易会会長も務めら [全文を読む]

NHKの副会長人事めぐる争いが大変なことに! 候補者3人の背後それぞれに官邸大物メンバー

tocana / 2017年01月20日08時00分

「安倍チャンネル」「大本営発表」と揶揄されたNHKのクレイジーリーダー籾井勝人氏の会長任期が、いよいよ今月24日に切れ、1月末頃籾井氏から上田良一氏へ会長が交替となる見通しだ。 長きにわたって続いた次期会長候補をめぐる内部分裂が収束したかのように見えるNHKだが、トカナに情報を寄せた事情通は「新たな問題が浮上している」と語った。「再任を目指す籾井と板野裕爾 [全文を読む]

有働アナに「NHK会長待望論」噴出中!

日刊大衆 / 2016年12月21日13時00分

次期会長の名が発表されたが、局員は渋い顔。その理由は!?「また、外様会長か……」 12月6日に会長人事が発表されたNHK内部では、こんなため息が漏れたという。それも無理はない。これで会長の外部登用は4代連続となるからだ。任期満了で来年1月の退任が決定した籾井勝人会長(73)は、元三井物産副社長からITサービス企業・日本ユニシスの社長、特別顧問を経て登用され [全文を読む]

コンビニ、2強生き残りかけ最終戦争突入…ローソン、玉塚氏排除で三菱商事が直接経営

Business Journal / 2016年10月02日06時00分

私はずばり、玉塚元一会長CEO(最高経営責任者)への不信任の徹底ということにあるとみる。別の見方をすれば、6月に玉塚元社長が会長に上がったときに新社長COO(最高執行責任者)に就任した、三菱商事出身の竹増貞信氏への経営権集中ということだ。●コンビニ最終戦争で三菱商事が前に出た コンビニ業界は今年、激変の嵐に見舞われている。王者セブン-イレブン・ジャパンを [全文を読む]

三菱自と日産の両トップ、不正公表直前に面談か…極秘裏に計画された「買い叩き」シナリオ

Business Journal / 2016年05月24日06時00分

益子修会長は日産のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)と「ウイン・ウインの関係」であることから、会長兼CEOに留任し、今秋、日産による34%の出資が完了するまで暫定的に社長を兼務する。 日産は、三菱自が6月24日に開く定時株主総会後に、開発部門のトップとして取締役を派遣する。とりあえず派遣する役員は1人だが、三菱自の取締役は現在の13人から11 [全文を読む]

日産ゴーン、三菱自「完全支配」の狡猾戦略完遂…破格の「安い買い物」

Business Journal / 2016年10月23日06時00分

三菱自動車工業の会長を、日産自動車のカルロス・ゴーン社長が兼務する。 日産は、三菱自の益子修会長兼社長に対して社長留任を要請している。日産は月内に三菱自へ34%の出資を完了する。ゴーン氏の会長就任は、12月に開く三菱自の臨時株主総会後の取締役会で正式に決まる。益子氏は「日産からの出資受け入れ後に辞任する」意向を表明していた。だが、ゴーン氏は益子氏の社長続投 [全文を読む]

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