インテリジェンス 佐藤優に関するニュース

モサドの強みは世界を敵に回してでも生き残る国是と佐藤優氏

NEWSポストセブン / 2012年07月15日16時00分

中国大使館元書記官の“スパイ疑惑”が浮上し、世界各国のインテリジェンス機関に注目が集まっている。各国のインテリジェンス機関を知る元外務省主任分析官・佐藤優氏は、中でもイスラエルのインテリジェンス機関・モサド(諜報特務庁)やシンベト(保安局)、アマン(軍事諜報局)が実に優秀だと指摘する。その理由はどこにあるのか。佐藤氏が解説する。 * * * イスラエルのイ [全文を読む]

プーチン 元CIA職員スノーデン氏を「子豚」「ゴミ」呼ばわり

NEWSポストセブン / 2013年08月17日16時00分

現在の状況を正しく理解するにはプーチン露大統領をはじめ各国トップと諜報機関が共有する「インテリジェンスの掟」を知る必要がある。作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が解説する。 * * * ロシアのプーチン大統領は、「元インテリジェンス・オフィサーという言葉は存在しない」とよく口にする。インテリジェンス機関に勤務した経験のある者は、たとえその職務を離れても一生 [全文を読む]

金正恩氏暗殺計画が現実に? 北朝鮮の核脅威より怖ろしい韓国の対日圧力とは…

週プレNEWS / 2017年01月09日06時00分

しかし、アメリカのインテリジェンス能力はそこまで高くないから、そうしたアプローチが難しい。だから、核ミサイルと核兵器を破壊するより、金正恩を暗殺してしまうほうが楽なんですよ。 でも、本当に重要なのは金正恩が殺された後のことなんです。金正恩周辺の官僚と軍人はアメリカや韓国と命をかけて戦おうとすると思いますか? むしろ逆で「あー、よかった」とむしろ歓迎すると思 [全文を読む]

「日本版CIAなんて絶対できっこない!」なぜなら出世こそ外務官僚の目的だから

週プレNEWS / 2015年08月11日06時00分

■世界最高の情報機関、モサドの秘密が明らかに 河合 情報公開が様々な業界に押し寄せてきて、ついに情報の本家、インテリジェンスの世界にも到達したようです。 佐藤 その情報公開の波に勝てずに2010年に英国の対外情報機関MI6が『正史』を出版しました。 河合 『正史』は大学の教授たちが特別に秘密文書の閲覧を許されて、MI6が創設された1909年からふたつの世 [全文を読む]

「イスラム教」をわかりやすく説明。いま、世界をどう見極め、どう生きるか【池上彰×佐藤優対談集】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月09日11時50分

【画像あり】『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』中面をチェック 実際の情報に裏付けられた議論は「戦争論」だけに終始せず、ところにより「世界紛争ガイド」となり「教科書では一行しか書かれていない近代史」となり「自分なりのインテリジェンス構築法」「歴史と国際情勢の読み方」ともなる。とくにインテリジェンス構築法は、ジャーナリストだけではなくビジネスマン [全文を読む]

金正男暗殺、素人女性を利用する手口は「陸軍中野学校」の模倣だった!?

週プレNEWS / 2017年03月06日06時00分

今回、北朝鮮が何も知らない素人を暗殺の駒として使ったように、作戦の全体像を把握している人数を極力抑え、ひとりひとりに部分的な情報しか与えずに作戦を行なうことをインテリジェンス業界では「クオーター化の原則」と呼びます。 金正男暗殺作戦に関わった人の中で全体像を知っているのは、おそらく暗殺の監視役だった4人のうちのひとりだけ。しかも、そのチーフ格の人間は1日 [全文を読む]

プーチンのウクライナの責任強調発言を佐藤優氏が読み解く

NEWSポストセブン / 2014年09月12日16時00分

本件に関して、米国はNSA(国家安全保障局)によるシギント(通信傍受など電磁波、信号などを用いたインテリジェンス活動)で、地対空ミサイルの発射地点、親露派武装集団関係者の電話連絡やメールでの通信に関する情報を持っている。ロシアのシギント能力は、米国に比べるとはるかに劣る。 ただしロシアの国益上重要なウクライナ東部に精力を傾注しているので、マレーシア航空機 [全文を読む]

佐藤優が「普通の人々」に向けた人生の指南書

週プレNEWS / 2013年11月19日06時00分

僕は『東洋経済』の連載『知の技法、出世の作法』では、上昇志向が強く、『将来は最低でも執行役員を目指す……』みたいな層を相手にしているのに対して、『週刊SPA!』の連載『インテリジェンス人生相談』では、そうした層とは正反対の人たちを対象にしています。 そこで世の中のマジョリティを占める普通の人たち、具体的には『別に管理職になるわけじゃないけれど、今の会社で一 [全文を読む]

元CIAスノーデン氏に禁錮200年または人道考え199年の可能性

NEWSポストセブン / 2013年08月19日07時00分

* * * 6月下旬、スノーデン事件が発覚した直後に、短期出張で訪日した中東某国の元対外インテリジェンス機関幹部は筆者に、 「米国はスノーデンの裏切りを絶対に許さない。スノーデンは最終的には恐らく中南米に亡命するであろうが、少し時間をかけてCIAはスノーデンを拉致し、米国に連れ戻し、公開の裁判にかける。そして、国家を裏切った者を徹底的に断罪する。相当、厳 [全文を読む]

佐藤優氏 新・駐中国大使は日本の国益を最大化できると期待

NEWSポストセブン / 2012年11月09日16時00分

しかし、外務省機密費の大部分は、情報収集やロビー活動などのインテリジェンス業務に用いられていた。田中氏は、機密費関連の書類が保管されている会計課審査室に乗り込んで、情報提供者の氏名が記されている書類を引き渡せと要求した。この要求を拒否したのが木寺会計課長だった。 そのために木寺氏は、田中氏の標的の1人とされた。もしあのときに木寺氏が田中氏に阿って機密費関 [全文を読む]

金正日 息子にロシア語習得させ国際情勢の知識得る基盤作る

NEWSポストセブン / 2012年02月06日07時00分

北朝鮮の金正恩体制への移行が始まったが、佐藤優氏は、金正日存命中から、ロシアのインテリジェンス機関が金正恩に接触しているとの情報をキャッチしていた。その意図とは何か、佐藤氏が分析する。 * * * 2011年5月17日、北朝鮮の平壌を訪れたSVR(露対外諜報庁)のフラトコフ長官(元首相)が金正日国防委員会委員長(当時)と会談した。筆者のところにモスクワの信 [全文を読む]

露「サイバー攻撃」対応にみるトランプ大統領の外交センス

NEWSポストセブン / 2017年02月16日07時00分

ロシア、米国、中国、イスラエルなどのインテリジェンス大国がサイバー攻撃を行っていることは公然の秘密だ。むしろ、米国の民主党が、サイバー攻撃に脆弱なシステムを使っていたことが問題だというのが、インテリジェンス業界での相場観だ。 しかし、オバマ氏の基準は業界基準と異なるようだ。GRUやFSBは、米国の民主党のみならず共和党のサイトに対してもサイバー攻撃を行っ [全文を読む]

トランプ氏 不動産屋の発想で沖縄問題を判断する可能性

NEWSポストセブン / 2017年01月12日11時00分

佐藤優氏と手嶋龍一氏、インテリジェンスに精通する2人が激流を読み解く。 * * *佐藤優:その中国にとってもアメリカの今後の外交方針は大変気がかりです。トランプ氏は正式な外交関係がない台湾の蔡英文総統と電話会談を行った。台湾は中国の一部であるという「1つの中国」が、トランプ政権では大きく変わる可能性がある。いま中国は、アメリカの台湾政策を慎重に見極めている [全文を読む]

橋下徹のトランプ絶賛に、池上彰と佐藤優が「トランプと橋下は似ている」「安倍首相も同じミニ・サルコジ」

リテラ / 2016年11月15日18時30分

ふたりがトランプと橋下の類似性について述べているのは、10月に発売した共著『新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス』(文藝春秋)でのこと。まず、池上がトランプについて「「これは口には出さない方がいい」と皆が思うような問題に敢えて触れることで、質の悪い連中を駆り立てて、結局、共和党を乗っ取ってしまった」と言うと、佐藤は「その潜在的な素質は橋下徹にもあ [全文を読む]

金正恩「核保有」の次は「イスラム国」との連携か

NEWSポストセブン / 2016年07月01日07時00分

そして、繰り返される「核保有」発言と、日米韓インテリジェンス関係者の間に飛び交う「謎の情報」について、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が読み解く。 * * * 5月6~9日、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の平壌で、朝鮮労働党第7回大会が行われた。前回の第6回大会が開催されたのは、36年前で、北朝鮮建国の父である金日成が主宰した最後の党大会だった。 第6 [全文を読む]

「金正恩とISが手を組んだ」? 今、情報筋から流れる“すごく怖い情報”とは…

週プレNEWS / 2016年06月16日06時00分

ひとつは、アメリカのインテリジェンスがしっかりとしていて、北の地下ミサイル基地の位置が正確にわかっているならば、そこをバンカーバスターで吹き飛ばす。もしその位置がわからなければ、2番目の手段、金正恩を米韓の合同特殊部隊で殺しに行くでしょう。 バンカーバスターでも暗殺でも、米軍はその攻撃をどこからやると思う? ほぼ青森県の三沢基地ですね。これは北朝鮮もわかっ [全文を読む]

世界を相手に仕事するなら!マネしたい「池上彰さんの情報収集術」3つ

BizLady / 2015年02月08日21時00分

■1:新聞とインターネットでバランスよく情報収集 池上彰さんと佐藤優さんの共著『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』(文春新書)によると、池上さんはニュースをチェックする際に、必ず複数のニュースソースをチェックしているという。 <「少なくとも論調のまったく異なる二つの新聞が必要です。今は、みんなインターネットだけで済ませている。これは、やはり非常 [全文を読む]

講談社、文藝春秋、光文社…各出版社の編者オススメの「新書」を紹介! 【ブックフェスタ2015 winter】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月04日19時10分

●文藝春秋文春新書部 島津久典さん『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』池上彰・佐藤優著 昨年の新書業界を席巻した筆者の一人は、間違いなく佐藤優さんでした。新刊が出るたびにランキング上位。そんな佐藤さんが、これまたヒットメーカーの池上彰さんとの「最強コンビ」を結成して臨んだのが、本書『新・戦争論』です。いま注目を集める「イスラム国」や中国、欧州問題 [全文を読む]

「無知」「支離滅裂」佐藤優と池上彰が安倍首相の安全保障政策を徹底批判!

リテラ / 2014年12月02日21時00分

二人とも当代きっての売れっ子だが、最近、戦争や紛争、テロをテーマにした対談本『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』(文春新書)を出版。その中で、安倍政権の安全保障政策に対してかなり踏み込んだ指摘をしているのだ。 とくに、佐藤は以前は安倍首相を評価していたはずが、今回の対談では、その政策を"支離滅裂"と斬って捨てている。 〈佐藤 兵庫県の県会議員が号 [全文を読む]

対露関係に佐藤優氏「官邸はイスラエルと協議するのが有益」

NEWSポストセブン / 2014年06月18日07時00分

米国との関係を考慮した場合、どこまで対露関係で自主外交を行なう余地があるかについて、インテリジェンス・チャネルを用いて首相官邸がイスラエルと協議することが有益と思う。 ※SAPIO2014年7月号 [全文を読む]

フォーカス