和歌 昭和天皇に関するニュース

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-“靖国合祀”と“人間宣言”篇-(2)

アサ芸プラス / 2014年11月14日09時56分

陛下ご自身は参拝をしたい気持ちがあったと考えます」(蜷川氏) 蜷川氏が指摘するように、昭和天皇は靖国の英霊を詠んだ和歌をいくつも残している。高森氏は靖国参拝取りやめの理由を政治的配慮だったと見る。 「昭和天皇は靖国神社をものすごく大切に思っておられた。しかし、75年8月15日に三木武夫(当時総理)が参拝したことで、天皇の靖国神社ご参拝までもが国会で取り上げ [全文を読む]

ついに動き始めた悠仁様 「帝王教育」のカリキュラムを紹介

NEWSポストセブン / 2013年05月19日16時00分

明治天皇の御製(和歌)もよく引用されている。悠仁様もいずれ、宇多天皇が醍醐天皇への譲位に際して、天皇の心得を記して与えた『寛平御遺誡(かんぴょうのごゆかい)』や宮中の有職故実を順徳天皇自身が解説した『禁秘抄(きんぴしょう)』などの書物もしっかりと学ばれることになろう。 歌会始や月次(つきなみ)祭などでは和歌を詠まれるが、和歌をはじめ毛筆のため書道も欠かせ [全文を読む]

靖国神社元No.3が「A級戦犯合祀手続きは間違いだった」と告白

NEWSポストセブン / 2017年07月29日16時00分

しかし私は昭和天皇が昭和61年に詠まれた『この年のこの日にもまた靖国の みやしろのことに うれひはふかし』という御製(和歌)にずっと注目していて、戦犯合祀と無関係と解釈するのは難しいと感じていたのです。ついにそれを裏付ける文書が出てきたのかと思いました。 [全文を読む]

【新刊】『美智子さま御歌 千年の后』を刊行その「お気持ち」を王朝和歌研究の専門家が解釈

@Press / 2017年06月01日12時00分

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129887/img_129887_1.jpg王朝和歌研究を専門とする日本文学者である著者が、ご成婚以来の「皇后陛下御歌(みうた)」から、最もお気持ちの表れた御作を厳選。それぞれの御歌が詠まれた背景を、和歌の解説とともに論考します。皇后陛下美智子さまの、歌詞(うたことば)にこめ [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-“天皇機関説”篇-(2)

アサ芸プラス / 2014年11月12日09時56分

〈かくては捨て鉢の戦をするにほかならず、誠に危険である〉 突然立ち上がった昭和天皇は明治天皇の和歌「よもの海みなはらからと思ふ世になど波風のたちさわぐらむ」を読み上げ、「平和愛好の御精神」を訴えた。 その意をくんだ政府首脳が交渉に臨むも、12月1日の御前会議で〈開戦の決定を已むを得ないこと〉として裁可。12月8日の真珠湾攻撃をもって、太平洋戦争が開戦した [全文を読む]

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