病気 昭和天皇に関するニュース

昭和の日に考えたい、激動の時代を支えた昭和天皇の「直き心」

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日21時00分

大正10(1921)年、大正天皇のご病気により20歳にして摂政宮となられた時、すでに日本国民は「精神のバブル」期に入っていた。京都大学教授・中西輝政氏はこう述べる。 大正時代を以降を振り返ってみると、日本がおかしな方向に進み出すのは「精神の膨張主義」に傾いたときであった。それは、対外政策上の膨張主義よりも深刻なものである。成功や繁栄のなかから生まれる、日本 [全文を読む]

天皇譲位論争の本質 「人間天皇」か或いは「現人神天皇」か

NEWSポストセブン / 2017年02月15日07時00分

それが老齢や病気などの理由でしにくくなると、人間天皇としての存在の持続は困難になる。 天皇自らが国民とふれあってこその人間天皇だから、代理の摂政をたてても意味がない。どうしても「生前退位」だ。 [全文を読む]

「天皇と朝日新聞」因縁確執51年の全内幕とは?(2)懐妊スクープを自画自賛

アサ芸プラス / 2014年10月15日09時56分

その後皇太子は、侍従長徳川義寛・侍医長高木顕より、天皇の御病気が癌(がん)であること、また天皇御自身にはその旨を告知していないことの報告を受ける〉 皇太子殿下は、その説明をただ黙ってお聞きになられていたという。 実録は昭和天皇が生きた時代を記録したものだが、朝日新聞は平成になっても皇室報道で問題を起こす。99年12月10日、今度は雅子妃殿下のプライバシーを [全文を読む]

皇太子殿下 天皇陛下の宮中祭祀取組みを引き継ぐ決意との声

NEWSポストセブン / 2012年02月17日07時00分

だからこそ、災害があればすぐに被災地に行かれ、病気になっている人がいればお見舞いをされるという現在のお姿があるのだと思う。 また先の戦争で激しい地上戦があり、多くの住民が巻き込まれた沖縄に対する天皇陛下の強い思いも、昭和天皇のお気持ちを継承されていると思う。昭和天皇のお考えが天皇陛下にしっかりと受け継がれ、さらに皇太子殿下に継承されるとすれば、国民としてこ [全文を読む]

天皇皇后両陛下 生前退位後はほとんど報道されない可能性

NEWSポストセブン / 2017年04月20日16時00分

その場には新天皇皇后がいらっしゃいますから、“象徴の二重構造”を作りかねないのと、新天皇皇后にプレッシャーを与えたくないというご配慮もあるでしょう」 陛下は、大正天皇の病気療養のため昭和天皇が摂政についた時のことを引き合いに出され、皇室内部が「大正天皇を支える勢力」と「摂政を支える勢力」に二分されてしまった過去を嘆かれたことがあったという。加えて即位直後の [全文を読む]

生前退位問題「有識者会議」の議論に注目 麗澤大学教授八木秀次氏

Japan In-depth / 2016年10月26日18時00分

まず、8月8日の「お言葉」の趣旨としては、「高齢で、あるいは病気も抱えながら現在なさっているご公務、正式には公的行為、がたくさんあるわけですけども、それをすべて全身全霊でできなくなる恐れがあるので退位をしたい」ということだったと八木氏は考える。しかしその「お言葉」に対して、「公務の負担があるということと退位との間には飛躍があると考えられる。」と続けた。「公 [全文を読む]

皇太子一家恒例の奥志賀スキー旅行 宮内庁内部で波紋広がる

NEWSポストセブン / 2015年03月16日16時00分

病気病気だけに仕方ないとしても、これが毎年、物議をかもしてしまう。 タイミングも悪かった。同時期には天皇・皇后が3泊4日の日程で栃木県御料牧場を視察する予定が組まれている。 皇太子は2月23日の誕生日会見で天皇の公務軽減を弟の秋篠宮とともに果たしていくことを改めて語り、雅子妃の病状については、「体調を整えながら、引き続き、焦らず慎重に、少しずつ活動の幅を [全文を読む]

秋篠宮摂政論への期待 皇室が近代では異例の状態にあるため

NEWSポストセブン / 2013年06月19日07時00分

「本来、両陛下に代わって公務を行なうべきは皇太子ご夫妻ですが、残念ながら雅子妃はご病気のために十分な役割を果たせず、皇太子殿下も雅子妃のご病気のことで目一杯になられている。ならば、雅子妃には今は徹底して療養していただき、皇太子殿下もそれに専念なさるほうがいいのではないでしょうか。その間、秋篠宮殿下に摂政をお任せしてはいかがでしょうか」 確かに天皇皇后の公務 [全文を読む]

「皇太子様はあらゆる手段用い雅子様を全快させるべき」の意見

NEWSポストセブン / 2013年03月02日16時00分

ですから、いま皇太子さまは雅子さまのご病気を全快させることに全力を尽くされるべきだと思います」 これまで雅子さまの治療を担当してきたのは東宮職医師団だ。しかし、最近では長引く療養生活に、“主治医以外のセカンドオピニオンの必要性があるのでは”という報道も多くなっている。また昨年、前皇室医務主管の金澤一郎氏が、雅子さまの主治医である大野裕氏の治療方針に疑問を投 [全文を読む]

黒田清子さん務めた伊勢神宮臨時祭主に紀子さま名乗り挙げた

NEWSポストセブン / 2012年05月25日07時00分

その後、昭和天皇の三女・鷹司和子さんが就任したが、1988年から鷹司さんが病気療養生活にはいったため、昭和天皇の四女・池田厚子さんが祭主を務めていた。清子さんが、伊勢神宮臨時祭主に就任した背景には、来年行われる「式年遷宮」という重要な行事が控えていることがある。「歴史を遡れば、持統天皇時代の690年から1300年以上にわたって続く式年遷宮は、20年に1回、 [全文を読む]

皇は王より上だから嫌 「皇室」を「王室」表記の韓国メディア

NEWSポストセブン / 2012年02月10日16時00分

美智子妃の病気で実現しなかったが、当時、韓国では「日本皇太子里帰りへ」などと好意的に報じられたこともある。 「日本王家のルーツは韓国の百済(346~660年)王家」と信じられているためだ。 ちなみに韓国マスコミは「皇は王より上だから気に食わない」といって、日本の皇室は「王室」に、「天皇」は「日王」に書き換えている。こんなことは世界で韓国しかない。 500年 [全文を読む]

松元ヒロ マルセ太郎さんから学んだ「忖度しない」大切さ

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月25日09時26分

■忖度しないで発言しないと笑いを引き出せない 1988年、昭和天皇がご病気で世の中は歌舞音曲自粛ムード。それをきっかけに仲間とコントユニット「ザ・ニュースペーパー」を結成したところ、時事ネタをメーンに替え歌やパントマイムを加えた構成がウケて、テレビにも少しずつ出るようになったのです。ただ、どうしてもお客さんに合わせたネタをやるのが納得できなかった。昨日は労 [全文を読む]

明治、大正、昭和天皇 健康と長寿を願う医療体制の歴史

NEWSポストセブン / 2017年07月18日07時00分

当時の新聞は、「御脳力は日を逐ひて衰退あらせらるゝ」「御幼少の時御悩み遊ばされたる御病気に原因するもの」(『東京朝日新聞』)などとかなり詳細に報じています。裕仁皇太子(後の昭和天皇)が摂政になる事情を国民に説明する必要があったためと思われます。1926年(大正15年)12月、大正天皇は葉山御用邸にて崩御しました。カルテに病名は記されていないと言われていま [全文を読む]

「昭和」では誤報も 新元号を巡る新聞各社のスクープ合戦史

NEWSポストセブン / 2017年01月31日11時00分

「昭和天皇のご病気が明らかになる1年前から2人のエース級記者を専従にして取材を開始した。その後、政治部や社会部の皇室担当記者なども加え、“新元号取材班”を編成。考案者と目された漢学者らに張り付き、プライベートの場にまでついていった。それでも『平成』をスクープすることはできなかった」 結局、平成は「各紙同着」とされるが、毎日新聞だけが“光文の汚名”を雪(そ [全文を読む]

買い替えは本当にエコなのか…「昭和製の家電愛用」4割超

NewsCafe / 2016年04月30日12時00分

■多分、病気で倒れなかったら、今も使ってたな。■ナシにしたけど探せばありますね(汗)。結果は【ナシ派】過半数…とはいえ「ナシに投票したけど、探せばありそうだ」「間違い! ミシンあります。コンピューター内臓タイプの先駆け」「間違いアリ、ってオーディオコンポて家電になるのかな?」等のコメントが多かった。合わせると、ちょうど両派が半々になる程度だ。【アリ派】から [全文を読む]

クロ現問題に小林よしのり氏「もうNHKを全く信用してない」

NEWSポストセブン / 2016年04月19日16時00分

高市早苗総務大臣の「停波発言」の波紋が収まらないなか、2人は昨今のテレビ界についてどう考えるのか?田原:例えば、昔、昭和天皇が病気になったときがあった。それで自粛ムードが漂ってるときに、プロデューサーが、当時の小田久栄門っていう編成局長に、今こそ天皇論をやるべきだと言った。でも何度頼んでも「バカヤロー!」って取り付く島もなかった。だから4度目は、僕も一緒に [全文を読む]

天皇、皇太子、秋篠宮による頂上会談で皇室新時代へ

NEWSポストセブン / 2016年04月11日07時00分

またこの会談には宮内庁長官や侍従長が同席することもあるようです」(宮内庁関係者) 皇統問題に始まり皇族減少問題、天皇の公務の分担、雅子妃の病気、悠仁親王の帝王学など、皇太子と秋篠宮が中心となる「皇室の未来」についての話し合いを重ねているという。 だが「三者会談」は、これまで思うような成果を挙げていなかった。「雅子妃殿下の長引く療養生活が東宮家に大きな影を落 [全文を読む]

園遊会で天皇からお声掛けされる「特別誘導者」の選ばれ方は

NEWSポストセブン / 2015年12月11日07時00分

欠席される方は、高齢、病気、遠方などの理由です。 選出方法は、中央の各省庁が推薦する約2500名分のリストが宮内庁に提出され、宮内記者会(宮内庁の中にある記者クラブ)にも同じリストが届けられます。記者たちが手分けして、その年に活躍した人物で特に懇談内容をマイクを付けて報じたい人を約10名に絞り込み、宮内庁に記者会の意向を伝えます。宮中行事や式典を司る式部職 [全文を読む]

皇太子退位論に「即位してないのに退位とは意味不明」と意見

NEWSポストセブン / 2013年05月27日07時01分

確かに雅子妃殿下のご病気のために、皇太子殿下はご家族の問題に多く時間を割かなければならない状況が続いている。本来は皇太子殿下が皇族として最も大きな役割を担い、秋篠宮殿下がそれを補佐するというのがあるべき姿であるが、今の状況はそれが逆転してしまっているかのように見える。しかし、その本当の原因がどこにあるのかを見定めなければ、ことの実相は分からない。 ※SA [全文を読む]

天皇家の食事 1日1800kcal、化学調味料使わず塩分10g以内

NEWSポストセブン / 2012年11月22日07時00分

ともに78才というご高齢で、さらにご病気も抱え、体調も万全でないなか、ほとんど休みもなく“国民のために”と激務を続けられている天皇皇后両陛下。お体の健康を維持するため、日々、細心の注意を払われ、ケアしてこられたが、日々、どのようなお食事を召し上がっているのだろうか。「陛下は高校生の頃の体形をいまも維持されているんですよ。スーツなどの寸法はほとんど変わってい [全文を読む]

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