天皇陛下 昭和天皇に関するニュース

天皇陛下81歳のお誕生日でネットで多くの祝福ツイート寄せられる

秒刊SUNDAY / 2014年12月23日08時59分

我が国は天皇陛下を国家元首として、同じ民族が同じ土地で、2674年もの長い歴史をつむいできた世界最古の国なのです。我が国は古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国です。日本に生まれて本当によかったと思っています。— 田母神俊雄【次世代の党 副代表】 (@toshio_tamogami) 2014, 12月 22 天皇陛下、81歳であらせられるのですね! その [全文を読む]

昭和の日に考えたい、激動の時代を支えた昭和天皇の「直き心」

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日21時00分

こういう主張をした人間が、昭和30年代に最高裁判所長官となり、最後は天皇陛下の前に出て勲一等を受けている。その過程では、東京中の古本屋を回って、『天皇制』の著書を買い集め、世に流布しないようにしたそうな。 横田氏の主張の是非はともかくとして、こういう姿勢に大多数の日本人は疑問を感じるだろう。最後まで「天皇制を廃止すべき」という信念を抱いていたのなら、天皇か [全文を読む]

田原総一朗が東條英機邸で見たモノは?小林よしのりと『日本のいちばん長い日』トーク

ソーシャルトレンドニュース / 2015年08月01日12時00分

敗戦したら、天皇陛下が殺されてしまうかも……。男は奴隷、女の人はレイプされ、日本語が使えなくなるかもしれない……だなんて悲観してしまう。軍部以外の国民もそう。だからみんな玉音放送を聞いて泣くんです」と解説した。それを受けて、田原氏が今から20年ほど前に“太平洋戦争開戦時の首相”故・東条英機氏の自宅に行った時のエピソードを披露。その時、東条元首相のお孫さんに [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】田原総一朗×小林よしのり「民間人が憲法を作った時代もあった」「天皇陛下に決断を下すような時代にしてはいけない」

TechinsightJapan / 2015年07月26日20時32分

26日、東京・東銀座にてBLOGOS×映画『日本のいちばん長い日』 田原総一朗×小林よしのりトークイベントが行われた。戦後70年を迎える日本。折しも国会では“安全保障関連法案”が衆議院で可決され、27日から始まる参院審議を前に国民の理解を得られていない。本作で描かれた太平洋戦争末期、連合国のポツダム宣言の受託を迫る中、降伏か本土決戦か阿南陸軍大臣、昭和天皇 [全文を読む]

「天皇陛下の祈り」の崇高な精神性こそ余人をもって代え難い

NEWSポストセブン / 2012年02月11日07時00分

昭和50年には、浄衣をまとった侍従を宮中三殿に遣わし、天皇陛下に代わって行なっていた「毎朝御代拝」を、モーニング姿で賢所の階段下の前庭で一拝する拝礼に改変。また、近年では皇太子など皇族の代拝も、侍従から掌典次長に変えられたことがある。 これらの祭儀の「簡略化」が天皇陛下のご意志に沿って行なわれていたかといえば、かなり疑問である。元側近らの証言からすると、昭 [全文を読む]

天皇譲位論争の本質 「人間天皇」か或いは「現人神天皇」か

NEWSポストセブン / 2017年02月15日07時00分

天皇陛下が国民と共感共苦しようと粉骨砕身されている! 多くの国民が昭和天皇を一個の人間として信頼し敬愛した。そうやって人間天皇という新しい建て前に魂が入った。その後も大相撲にプロ野球、オリンピックに万国博覧会、正月や誕生日の一般参賀。昭和天皇は国民の前になるべく多く姿を現した。全身全霊の立ち居振る舞いで、努めに努めた。 その子である今上天皇は、父の流儀を [全文を読む]

SMAP解散と天皇「生前退位」の奇妙な共通点! そして聖徳太子の予言「2016年クハンダ襲来、東京壊滅」とは?

tocana / 2016年08月18日07時00分

さまざまな報道がなされているが、SMAP解散と天皇陛下の「生前退位」、そして聖徳太子の予言の関係を指摘している報道はまだない。■平成とSMAPの奇妙な関係 SMAPが結成されたのは1988年(昭和63年)。昭和天皇が崩御されたのが、1989年(昭和64年)1月7 日である。 このようにSMAPは、昭和という時代から平成に切り替わろうとするタイミングで誕生 [全文を読む]

天皇陛下の「生前退位」に興味津々の英国──最も高齢の王位継承者チャールズ皇太子に道は開けるか?

ニューズウィーク日本版 / 2016年07月14日21時00分

日本で天皇陛下の「生前退位」の可能性が報じられた13日、英メディアも速やかにこれを追った。 一定の長さの記事を出した英BBCとフィナンシャル・タイムズ(FT)紙(両方とも13日付)の報道を見てみよう。 BBC(「日本のアキヒト天皇が『退位を望む』」)は陛下が「皇室を第2次世界大戦中の攻撃的な国粋主義と切り離したことで高い評価を受けてきた」と記す。1989年 [全文を読む]

【書評】昭和天皇は昭和20年にどんな「日常生活」を送ったか

NEWSポストセブン / 2016年02月19日16時00分

【書評】『天皇陛下の私生活 1945年の昭和天皇』/米窪明美著/新潮社/本体1400円+税 米窪明美(よねくぼ・あけみ) 1964年東京都生まれ。学習院大学文学部卒業。学習院女子中・高等科非常勤講師。著書に『明治天皇の一日 皇室システムの伝統と現在』(新潮新書)、『明治宮殿のさんざめき』(文春文庫)、『島津家の戦争』(集英社インターナショナル)。【評者】鈴 [全文を読む]

日本の皇室の一夫一妻制は昭和天皇がイギリス王室に倣い導入

NEWSポストセブン / 2012年05月24日07時00分

会には欧州、アジア、中東、アフリカの王族や首長が一堂に会したが、そんななか、女王のすぐ左隣に座られたのが天皇陛下(78才)だった。 「美智子さま(77才)も、女王と同じテーブルに着席されるなど、両陛下は英国側から厚遇を受けられました。それは女王と陛下の60年に及ぶ“友情の証”といえるでしょうね」(同行した皇室記者) 皇室と英王室の交流はいまから140年ほど [全文を読む]

天皇陛下退位特例法で「三種の神器は非課税」、もし課税するとしたらどうなる?

弁護士ドットコムニュース / 2017年07月12日10時04分

天皇陛下の退位を実現する特例法が6月9日に参院本会議で可決、成立した。この法律をめぐるニュースで話題になったのが、「三種の神器」の贈与税を非課税とした点(退位特例法第7条)だ。三種の神器は、八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、草薙剣(くさなぎのつるぎ)のことで、これまで歴代天皇によって、継承されてきた。ネットでは、「贈与税が掛かる三種 [全文を読む]

小林よしのり氏 天皇が能力評価と無縁なら竹田恒泰氏でいい

NEWSポストセブン / 2017年01月09日07時00分

天皇陛下の生前退位について、賛成、反対両陣営の“筆頭”である小林よしのり氏と八木秀次氏が150分の激論を交わした。 * * *八木秀次:ご公務の問題ですが、今の国民は、被災地訪問をはじめとする天皇陛下の精力的な活動を深く理解し、感謝の念を持っていますよね。そこに私は危うさを感じる。というのも、天皇陛下は全身全霊で公務を務めてこそ天皇だとお考えになっていて、 [全文を読む]

新聞各紙は、陛下の「深い反省」をどのように理解したか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月17日05時00分

去る8月15日、71回目となる終戦の日に、政府主催の「全国戦没者追悼式」が例年通り日本武道館にて行われ、天皇陛下は「お言葉」の中で2年続けて「深い反省」について言及しました。その一方で、安倍晋三首相は「不戦の決意」を表明したものの、4年連続でアジア諸国への「加害と反省」については一言も触れませんでした。追悼式から一夜明け、主要新聞4紙はそれぞれ「天皇陛下[全文を読む]

天皇陛下は新年、もっとも丁重な作法で神々への崇敬を表す

NEWSポストセブン / 2015年01月05日16時00分

正月といえば、新年の一般参賀くらいしか思い浮かばないかもしれないが、天皇陛下は元旦から休まれることはない。祭祀を通じて神々への感謝と国家国民の安寧を祈る天皇陛下の祈りは深い。 宮中祭祀の一年は元日の朝、夜も明けきらぬ早朝から始まる。黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう=平安時代に定められた天皇のための束帯装束)姿の天皇陛下が神嘉殿の前庭に降り立たれ、屏風で四方を [全文を読む]

天皇陛下が苦悩される殯(もがり)の記憶

NEWSポストセブン / 2016年08月27日16時00分

長野県で夏の静養中の両陛下は8月21日、『軽井沢会テニスコート』へと足を運ばれた。前日20日から、途中草津へ移動し30日まで。例年の5泊前後に比べると、今回の11日間のご静養は異例の長さだ。「5月に熊本地震の被災地を訪問されるなど、お疲れがたまっていることを考慮しての日程だといいますが、『生前退位』報道、その後の『お気持ち』表明とご心労の重なった陛下にゆっ [全文を読む]

皇室は安倍政権の憲法改正を止められるか

ニューズウィーク日本版 / 2016年08月16日16時20分

【参考記事】天皇陛下の「生前退位」に興味津々の英国──最も高齢の王位継承者チャールズ皇太子に道は開けるか?【参考記事】天皇陛下の「お言葉」全文 生前退位そのものは、日本以外の国ではさほど注目に値するニュースではない。だが、天皇のメッセージには他の願いも込められている可能性がある。 第2次世界大戦後、天皇は政治的な権限を取り上げられた。日本を占領したGHQ( [全文を読む]

[古森義久]【朝日新聞は何故ここ迄中国を擁護するのか】~「中国側の陛下の謝罪要求」という実態隠す~

Japan In-depth / 2015年08月30日23時00分

朝日新聞のこの記事が伝えるニュースは実は中国の国営の新華社通信が日本の現在の天皇陛下に侵略戦争への謝罪を求める評論を流したことが焦点だった。だが記事の見出しはこのニュースの最大価値である「天皇」という言葉をあえて消していた。天皇への謝罪要求こそが最大最新のニュースなのに、その部分だけを見出しではあえて、落としているのだ。中国側の理不尽な要求をなんとか隠そ [全文を読む]

職員も迷う皇居の吹上御苑 かつて9Hのゴルフ場が存在した

NEWSポストセブン / 2014年12月30日16時00分

吹上御苑には、ニュースで「天皇陛下の御田植」として報じられる水田がある。御田植は昭和天皇が1927年に始めたもので、収穫された米は伊勢神宮に送られ、新嘗祭(にいなめさい)にも使用される。 「現在も陛下自らがうるち米『ニホンマサリ』ともち米『マンゲツモチ』をそれぞれ100株ずつ栽培されています」(高森氏) ※週刊ポスト2015年1月1・9日号 [全文を読む]

昭和天皇と偽物の指輪のエピソード 元参議院のドンが明かす

NEWSポストセブン / 2014年03月07日16時00分

インドネシアのスカルノ大統領が日本にお見えになったときに、天皇陛下(昭和天皇)の主催で晩餐会が開かれた。そのときに議長夫妻が晩餐会に呼ばれたんだ。 重宗さんは大崎にご自宅があって、議長はちゃんとモーニングを着て、車寄せに車が来たから、車に乗った。ところが奥さんがなかなか出て来ない。「おい、どうしたんだ」と、声をかけたら、奥さんがあたふたと出て来た。いったん [全文を読む]

天皇皇后両陛下 生前退位後はほとんど報道されない可能性

NEWSポストセブン / 2017年04月20日16時00分

天皇陛下の呼称は『上皇』に、美智子さまは『上皇后』に」 「両陛下のお住まいは、現在皇太子ご一家が暮らされている東宮御所へ移る」 「すでに複数の古典文学者らが、新たな元号案を政府に提出している」 ゴールデンウイーク明けの特例法案の国会提出を前に、天皇陛下の「生前退位」が急に現実味を帯び始めた。退位の時期は2018年12月下旬が濃厚。つまり、来年いっぱいで「 [全文を読む]

フォーカス