崩御 昭和天皇に関するニュース

昭和の日に考えたい、激動の時代を支えた昭和天皇の「直き心」

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日21時00分

昭和時代には天皇誕生日であり、昭和天皇崩御の後は「みどりの日」とされていたのを、2007年から「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」という趣旨から「昭和の日」とされた。 確かに昭和は「激動の日々」だった。大東亜戦争という史上空前の大戦争で国内は瓦礫の山となったが、そこから世界第2位の経済大国へと奇跡の復興を遂げた。その激 [全文を読む]

天皇家の財産 GHQにより大半が消えバブル時は20億円に増加

NEWSポストセブン / 2017年06月09日11時00分

◆バブルで20億円に それから40数年後、昭和天皇が崩御した1989年、驚きの事実が明らかになる。その遺産は約20億円まで増えていたのだ。皇室経済に詳しい成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科教授の森暢平氏が解説する。「主な要因は株式投資など資産の積極運用です。昭和天皇が自ら運用していたわけではなく、天皇家には『経済顧問』という私的なアドバイザーがいま [全文を読む]

天皇陛下が苦悩される殯(もがり)の記憶

NEWSポストセブン / 2016年08月27日16時00分

28年前の昭和天皇崩御をひもとくと、たった数十字では表すことのできない陛下の苦悩の記憶が蘇ってくる――。「古くは『魏志倭人伝』にも記されている『殯』は、死者の蘇りを願い、すぐには埋葬せず腐敗が進むまで儀礼を続ける日本古来の葬礼の形式です。いわゆる“お通夜”に当たるものといえます」(前出・皇室記者) 昭和天皇が崩御された1989年1月7日の翌日から、『大喪 [全文を読む]

遠くて近くて日本とタイ 「感情的な一体感」でうまくやれる(森山たつを)

J-CAST会社ウォッチ / 2017年06月27日08時00分

崩御から半年以上がたった、2017年6月現在、バンコクはどんな様子なのでしょうか? 現地に在住するパソナタイランドの河野壮典さんにお話を聞いてみました。 「国王死去に伴い高価格品の売れ行きが悪いという話はよく聞きます。クルマの売れ行きもよくないようですがそれはその影響とばかりは言えないようです」 日本でも東日本大震災以降に「自粛」ムードになり、ディズニー [全文を読む]

「王冠を捨てた恋」と昭和天皇 知られざる「王者の退位」その3

Japan In-depth / 2016年08月22日11時00分

かく言う私自身も、昭和が終わって平成の世となった時、たまたまロンドンにいて、しかも在英日本人向けの新聞を編集・発行するという仕事をしていたので、昭和天皇崩御を伝える英国の新聞は全て目を通した結果、知識を得た次第である。それはさておき、昭和天皇の処遇をめぐっての議論に際して、GHQの法務幕僚たちが参考にしようと考えたのが、前述の「王冠を捨てた恋」であった。 [全文を読む]

天皇陛下、生前退位で国家的大混乱の恐れ…昭和天皇崩御の27年前、長く異常な5カ月間

Business Journal / 2016年08月09日02時00分

「従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました」「全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています」「天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小して [全文を読む]

「戦争に批判的だった」昭和天皇 『実録』公開で、海外メディアは大戦前後の記述に注目

NewSphere / 2014年09月10日17時57分

昭和天皇の生涯を綴った初めての公式記録で、1989年の崩御から25年を経て61巻・1万2000ページにまとめられた。第2次世界大戦を挟んだ激動期の「最前列の目撃者」の記録とあって、多くの海外メディアも内容の一部を報じている。特に、天皇が「自滅的な無謀な戦争」だと太平洋戦争の開戦に反対したという記述が注目を集めているようだ。 【開戦に反対するも戦争は回避でき [全文を読む]

昭和天皇と偽物の指輪のエピソード 元参議院のドンが明かす

NEWSポストセブン / 2014年03月07日16時00分

昭和天皇が崩御されてから25年。かつて“参議院のドン”と呼ばれた村上正邦・元自民党参議院議員会長が、新刊『だから政治家は嫌われる』(小学館刊)の中で、昭和天皇の知られざるエピソードを明かした。 * * * たぶん、昔の人なので覚えている人も少ないと思うけど、重宗雄三さんという参議院議長をされていた方がおられてね。佐藤栄作内閣の頃に参議院議長をされていた。 [全文を読む]

ポスト平成 宮内庁から宮内省になり宮内大臣誕生も

NEWSポストセブン / 2017年06月14日07時00分

昭和天皇の崩御を契機に、戦後日本の宿題が顕在化し始めた。同時期、国内政治では、五五年体制の終焉という大きな節目を迎えている。田中角栄氏が亡くなり、五五年体制が終焉した平成4~5年について、作家・佐藤優氏と慶應義塾大学法学部教授の片山杜秀氏が語り合う。 片山:平成は、昭和には露わにしないで済ませてきた戦後日本の歴史的課題が表立った時代と、捉えられるでしょう。 [全文を読む]

安倍首相の「大喪の礼」への解釈に宮内庁関係者違和感

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

「『大喪の礼』は、なくしてはいけない伝統行事だ」 大喪の礼とは天皇が崩御した際に行われる葬儀のこと。もし天皇が生前退位すれば、自ずと大喪の礼は行われない。 陛下にとって、大喪の礼の煩わしさを避けること自体も、退位の目的の1つだったことは昨年8月に話された「お気持ち」から明らかだ。 〈天皇の終焉に当たっては(中略)様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に [全文を読む]

村上正邦氏 「憲法改正より皇室典範の改正を先にすべき」

NEWSポストセブン / 2016年08月24日16時00分

それに昭和天皇崩御のときには、下血がどうとか過剰報道が続き、崩御後には1年くらい儀式が続いたでしょう。皇位を譲って天皇でなくなれば、簡素化できるとお考えなのではないか。村上:やっぱり、日本国の行く末に不安を覚えておられるんだと私は思う。安倍さんは憲法改正のことばかり言うが、皇室典範の改正が先ではないかと。 生前退位、本来は譲位と言うべきなんだが、その生前 [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-知られざる“喜怒哀楽”篇-(1)

アサ芸プラス / 2014年11月11日09時56分

〈算術は重要ではないとの理由で、第四時限の理科と算数の時間の入れ替えの御希望を洩らされ〉 12年9月14日には明治天皇崩御を受けて乃木希典が殉死。明治天皇の崩御でも大正天皇の崩御でも涙を流したとは記されていない昭和天皇。しかし、学習院院長を務め、昭和天皇への教育にも熱心だった乃木に対しては格別の思いを持っていた。 〈皇子御養育掛長丸尾錦作より乃木自刃の旨 [全文を読む]

昭和天皇の理髪師 不祥事があれば切腹する覚悟で臨んでいた

NEWSポストセブン / 2014年10月12日16時00分

崩御から25年あまりがたち、歴史上の人物として語られる昭和天皇は、われわれ一般国民とどのように接してこられたのか。陛下と時代を共にした「天皇の理髪師」の逸話を大場・代表取締役の大場隆吉氏が明かす。 * * * ヘアサロン大場は1882年創業、祖父・秀吉の代から「天皇の理髪師」を担当しています。 祖父の影響もあり、父・栄一が昭和天皇にお仕えするようになったの [全文を読む]

石原慎太郎氏 天皇退位問題に「企業の社長交代とは違う」

NEWSポストセブン / 2017年02月09日07時00分

石原:昭和天皇も、崩御されるまで天皇だった。今でも覚えてるのは、(昭和63年5月の)最後の園遊会。竹下内閣のときだったけど、昭和天皇が辛そうに歩いていて、私の前でよろけて転びそうになったんだよ。 心配になって駆け寄って支えようとしたら、竹下さんが止めるんだ。「玉体に触れちゃ駄目だ」って。あのとき、昭和天皇は息も絶え絶えに「皆が私の健康を心配してくれて、あ [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.13(1)昭和天皇の崩御はひとつの時代の終わりを思わせた

アサ芸プラス / 2017年01月02日17時56分

1989年、昭和天皇が崩御し、石原裕次郎、美空ひばりなどビッグスターが相次いで亡くなったのだ。〈天皇陛下が崩御された。9月19日に吐血されて以来、懸命のご闘病が続いていたが、ついに「危篤」に陥り、帰らぬ人となられたのである。ここに心から哀悼の意を表すとともに、新天皇となられた「明仁殿下」の知られざる素顔を、新天皇に20年間仕えた元東宮侍従・浜尾実氏と皇室ジ [全文を読む]

安倍政権、天皇の生前退位を是が非でも回避の「狡猾」な抵抗…「政権崩壊」という歴史的運命

Business Journal / 2016年11月22日06時00分

「まず、孝明天皇から明治天皇に替わった1868年に、江戸幕府から明治政府に替わっていますが、その明治天皇は1912年の夏に崩御され、元号は『大正』になります。そして、このとき第2次西園寺内閣は陸軍の二個師団増設問題により、総辞職に追い込まれています。この時代は桂太郎と西園寺公望が交代で政権を担当し『桂園時代』と呼ばれていますが、第2次西園寺内閣の後に組閣し [全文を読む]

天皇陛下の偉大さを知らない若者に本気で教育!? 8月8日、実はテレビ業界に激震が走っていた

tocana / 2016年09月03日08時00分

今の20代は昭和天皇崩御を知りませんが、それはテレビ業界で働く人間も同様です。仮に現在の天皇陛下が生前退位された場合、テレビ業界の対応はまだ決まっていませんが、今回の件がどれだけ大きな出来事なのかを理解させるために、昭和から平成に変わるまでのテレビ業界の様子をレクチャーしたわけです。当時はご危篤との報道が出て以後、あらゆる番組が自粛体制をとり、崩御数日はニ [全文を読む]

天皇が「お気持ち」で危惧した“崩御による自粛“の実態とは? 昭和の終わりに起きた恐ろしい状況が平成で再び

リテラ / 2016年08月11日12時00分

こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります」(「お気持ち」ビデオメッセージより) 若い読者のみなさんはピンとこないかもしれないが、天皇が危惧する「社会の停滞」とは、1988年の昭和天皇の容態悪化から翌年の逝去、つまり「天皇崩御」まで日本全土を覆い尽くした、あの"自粛ムード"を指しているのは明らかだろう。 88年9月 [全文を読む]

“尊厳死のあり方“に一石を投じた、昭和天皇の最期――がん告知や延命処置への疑問

ヘルスプレス / 2015年08月21日18時32分

1989年(昭和64年)、1月7日午前6時33分、昭和天皇崩御、宝算87歳――。崩御当日の記者会見で髙木顯従医長は、死因は十二指腸乳頭周囲腫瘍(腺がん)と発表。「膵臓がんでは?」の質問に「膵臓への転移は確認されたが、腫瘍の原発部位は十二指腸。病理学的に見ると腺がんが転移したもの」と発言した。 腫瘍の原発部位が膵臓がんでも、十二指腸の一部などの周辺部位を広 [全文を読む]

天皇陛下は新年、もっとも丁重な作法で神々への崇敬を表す

NEWSポストセブン / 2015年01月05日16時00分

天皇 1月7日 【昭和天皇祭】 昭和天皇の崩御(ほうぎょ)された日に皇霊殿で執り行なわれる(武蔵野陵〔むさしののみささぎ〕においても祭典がある)。夜には御神楽(みかぐら)が奏される。 天皇・皇后 皇太子・同妃 各宮家の皇族 1月30日 【孝明天皇例祭(こうめいてんのうれいさい)】 孝明天皇の崩御された日に皇霊殿で執り行なわれる(後月輪東山陵〔のちのつきの [全文を読む]

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