人柄 昭和天皇に関するニュース

「王冠を捨てた恋」と昭和天皇 知られざる「王者の退位」その3

Japan In-depth / 2016年08月22日11時00分

このエドワード8世は、洒落者として知られ、学生や労働者と直接言葉を交わし、時には議論するのが大好きという人柄から、「不世出の王室スポークスマン」とまで言われていた。ところが、問題がひとつあった。ウォリス・シンプソンという、離婚歴がある米国人女性との関係を清算できなかったのである。この関係について、真っ先に反対したのが英国国教会で、「離婚歴のある女性は王妃に [全文を読む]

昭和天皇の弟・高松宮宣仁親王が友達を作らなかった理由とは

NEWSポストセブン / 2013年05月23日07時00分

ここでは昭和天皇の弟・秩父宮と高松宮の人柄について解説する。 * * * 古来、皇位は慣行に基づき天皇や朝廷公家らの意向で決定されるもので、皇長子に限らず皇族から多様に選ばれ、近代以前には兄弟姉妹間での継承が数多くあった。そうした慣行が改まったのは、明治22年(1889年)に制定された旧皇室典範からである。 「男系男子の継承」「長子優先」などが規定され、こ [全文を読む]

故寛仁親王結婚時 妻に「お前を守らない」「守るべきは天皇」

NEWSポストセブン / 2012年06月11日16時00分

皇籍離脱を申し出たり、女系・女性天皇に反対するなど、歯に衣着せぬ率直な発言と気さくな人柄で多くの国民から愛された“ヒゲの殿下”。本誌『週刊ポスト』は昨年入院する直前、女性宮家問題についてのインタビューを快諾してもらっていたが、実現することなくこの世を去った。 「ラジオのDJやテレビのバラエティ番組に信子様と出演するなど、皇室のイメージを変えようと意欲的で [全文を読む]

皇室取材20年以上の元カメラマンが間近で見た昭和天皇の素顔

NEWSポストセブン / 2014年11月02日07時00分

そうしたお人柄に私は魅力を感じました」(瓜生氏) ※SAPIO2014年11月号 [全文を読む]

故寛仁親王「皇室が建設会社なら会長は陛下、私は現場監督」

NEWSポストセブン / 2012年06月22日16時00分

こんなお人柄だったから、国民にはとりわけ親しみ深い宮様だったのだと思う。 ※メルマガNEWSポストセブン20号 【関連ニュース】寛仁親王妃・信子さま 皇籍離脱したら約3億円支給との見方故寛仁親王「皇室会見は質問も答えも決まってて面白くない」皇太子ご一家と秋篠宮ご一家 溝生んだ原因は皇位継承問題故寛仁親王「女性宮家創立考えた事ない」「伝統は意味がある」故寛仁 [全文を読む]

天皇陛下のタヌキの糞研究 「凄い研究成果」と専門家

NEWSポストセブン / 2016年10月26日16時00分

ここに陛下の研究者としての厳しさと、誠実なお人柄が反映されているように思えました」(高槻氏) 論文では5年間にわたってタヌキの食性に大きな変化はなかったと結論づけているが、それこそが重要なのだという。 「タヌキの食性は調査した年、あるいは場所によっても大きく異なる。その柔軟性が特性です。食性が5年間安定していたというのは、皇居の森林に安定した食物供給力があ [全文を読む]

オフィスに生まれ変わった1887年創業の老舗旅館 徳島県三好市初のサテライトオフィスを開設 ~企業誘致で集落を再生する、とくしまサテライトオフィスプロジェクト~

@Press / 2013年03月05日12時00分

今回のサテライトオフィスを開設した背景には、高速ブロードバンド環境や各種助成金制度があることはもちろん、豊かな自然や行政担当者の熱心なサポートや住民の人柄の良さも開設の決め手となりました。これを機会に、社会性がある問題に取り組むことの意義を感じ、「三好市の人口減少問題」「限界集落の問題」等について、業務拡大と地元雇用を行なうことで、積極的に地元との交流を [全文を読む]

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