詩集 宮沢賢治に関するニュース

宮沢賢治の「心象のスケッチ」とは

NHKテキストビュー / 2017年04月04日17時00分

「永訣(えいけつ)の朝」「松の針」「無声慟哭(どうこく)」のトシ臨終三部作が収録されている『春と修羅』は詩集だと思われがちですが、賢治はこれを「心象のスケッチ」と呼びました。日本大学芸術学部教授の山下聖美(やました・きよみ)さんが「心象スケッチ」の意味を考察します。* * *トシ臨終三部作は『春と修羅』に収録されています。童話集『注文の多い料理店』刊行と同 [全文を読む]

壇蜜も愛読…ストレスフルなときに読みたい『ポケット詩集』とは?

anan NEWS / 2016年06月08日22時00分

予防薬に、絡んだ糸をほぐすような詩集もそばに置いて。 ≪壇さんおすすめ!≫ ■『ポケット詩集』田中和雄 編 宮沢賢治、与謝野晶子、茨木のり子、長田弘、新川和江ら、そうそうたる詩人の名作を収録。美しい言葉たちが、人生のさまざまな場面で心にそっと寄り添い、背中を押してくれる。「この世が、『少年のポケットにはナイフではなく詩集を』という編者の田中和雄さんの願い通 [全文を読む]

恋の記憶が胸に沁みる 小池昌代43篇のアンソロジー

NEWSポストセブン / 2016年05月18日16時00分

【著者に訊け】 小池昌代さん/『恋愛詩集』/NHK出版新書/799円 【本の内容】 〈今日も明日も、一見恋とは程遠い現実のなかで、汚れにまみれながら生きている、わたしたち〉──に向けて、詩人・小池さんが古今東西の「恋歌」から43篇を厳選したアンソロジー。それぞれの詩に添えられた解説からは、小池さんがどんなふうに詩をよみ、愛しんでいるかが伝わってくる。 恋は [全文を読む]

勝谷誠彦氏「日本人の基本的な教養は読書からしか得られない」

NEWSポストセブン / 2014年05月05日07時00分

『春と修羅(愛蔵版詩集シリーズ)』(宮沢賢治/日本図書センター)は宮沢賢治の詩集。ぼくはもともと詩から文学の道に入ったので、リズム感や理系的な言葉遣いなど、賢治の文体には影響を受けた。 この作品には〈わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈の ひとつの青い照明です〉という一文があるけれど、“有機交流電燈”といった硬いイメージの理系的な言葉にも叙情性を感 [全文を読む]

中国で最高賞を受賞した日本の国民的詩人、あなたはご存知ですか?―中国メディア

Record China / 2016年12月04日20時30分

実際には、谷川さんは1999年に中国に進出して以降も、詩集や絵本を次々に刊行しており、ノーベル賞受賞者を含む詩人の中で、印刷数、販売数はトップクラスだ。世界の詩壇における成果や中国語の世界での大きな影響力が評価され、2011年に、谷川さんは中国の詩歌の民間最高賞「中坤国際詩歌賞」を受賞。「中国の現代詩歌に一定の啓発を与え、詩人らの創作意欲を高めた」と評価さ [全文を読む]

【書評】作家の肉筆手紙から読む作品の成立事情や自作への思い

NEWSポストセブン / 2016年04月11日16時00分

宮沢賢治(当時は無名)が岩波書店の岩波茂雄に、自費出版の詩集『春と修羅』を買ってくれと願う手紙(無鉄砲だがういういしくもある)。 こういう私信は、通常、受け取った側から古書店に流れる。著者はそれを古書市で見つけ出しては、買い求めてゆく。個人情報が言われる現代では自筆物蒐集も難しくなっていようが、有名作家の場合は「資料」として公けにされてしまうのはやむを得な [全文を読む]

宮沢賢治も魅せられたエスペラント語は医師が作った“人造語”

太田出版ケトルニュース / 2015年04月07日09時43分

彼の詩集や小説には、エスペラント由来とされる言葉の数々が使われています。有名な「イーハトーブ」も、故郷の岩手県をエスペラント風に発音したものだそうです。 そんな賢治のファンならぜひ持っておきたいのが『エスペラント小辞典』です。こちらは刊行から50年以上にもかかわらず、日本のエスペラント愛好家にとって“バイブル”であり続けています。日本エスペラント学会の専務 [全文を読む]

amazarashiが新曲「スターライト」のリリックビデオを公開

okmusic UP's / 2014年09月10日00時00分

■「あまざらし 千分の一夜物語 スターライト」特設サイト http://www.amazarashi.com/starlight/ ■アルバム『夕日信仰ヒガシズム』特設サイト http://www.amazarashi.com/higashizumu/■「スターライト」リリックビデオhttp://youtu.be/dQ5Vs4dHmWw■アルバム『夕日信 [全文を読む]

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