視聴率 報道ステーションに関するニュース

第13回「テレ朝の時代」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月03日12時30分

4シーズン目となる今作は、8話までの平均視聴率が21.3%(関東地区・以下同)。20%を割ったのは、わずかに2話の19.7%のみ。これは前3シリーズに引けを取らない堂々の数字だ。連ドラの視聴率が年々下がる昨今、いやはやすごい。いくら巷で『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が話題沸騰といっても――あちらは8話までの平均視聴率が13.1%。段違いだ。そうそう [全文を読む]

第15回「2016テレビの記憶」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月28日18時39分

1月18日夜、冒頭7分間にメンバー5人が生出演した回の視聴率は、驚異の31.2%――。この数字、今年の視聴率ランキングで、ほぼNHK『紅白歌合戦』に次ぐことが確定しています。それくらい歴史的出来事であったと。とはいえ、それは派手なセットもCGもない、往年のヒット曲が流れるでも、抱腹絶倒のトークが交わされるでもない、極めて地味な絵面。それに、国民の3割がクギ [全文を読む]

フジ、『良かれ~』が0.1%だけダウンタウン超えで浮かれる…TBSは「別に…」状態

Business Journal / 2017年07月18日20時00分

6月28日に放送されたバラエティー番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)の視聴率が、人気番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の視聴率を上回ったとスポーツ紙やニュースサイトで報じられ、話題となっている。 『良かれと思って!』は4月から始まった、毎週水曜日22時から放送中の新バラエティー番組。放送開始後は視聴率も低迷していたが、リニューアルが功を奏したか [全文を読む]

<フジテレビ凋落の理由>テレビを見なくなった若者に向けた番組ばかりを作る愚

メディアゴン / 2015年11月24日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *フジテレビの視聴率が凋落した理由は単純明快である。若い人がテレビを見なくなったからである。若い人が見ないのに未だに若い人相手に番組をつくっているからである。つまり、業態転換に失敗したのである。フジテレビは30年ほど前に業態転換に成功した。それは笑いを中心としたバラエティ番組をゴールデンに定着させると [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

ドラマや情報番組など、多ジャンルにわたる視聴率の底上げがあったからである。そんな局のパワーは、当初「楽しくなければ~」のキャッチフレーズに相応しくないといわれた、あの部署にも伝播した。フジテレビ報道局である。■世紀のスクープ時に、1985年8月12日――。その日、午後6時過ぎに羽田空港を離陸した日本航空123便は、相模湾上空で制御不能となり、群馬県の御巣鷹 [全文を読む]

古舘キャスター退任間際に『報ステ』視聴率上昇の理由

NEWSポストセブン / 2016年03月28日16時00分

古舘伊知郎キャスター(61)の退任を目前に控え、3月に入って、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の視聴率が上昇している。3月限りで12年間キャスターを務めた古舘氏が退き、後任にはテレビ朝日の富川悠太アナウンサー(39)が就く。 人気番組『ニュースステーション』の後を受けて始まった同番組は、2004年の放送開始から昨年末時点まで全2960回の平均視聴率13 [全文を読む]

日本シリーズ中継が低視聴率 来年の地上波全国中継に暗雲も

NEWSポストセブン / 2014年11月06日16時00分

日本一決定試合となった第5戦の中継は、関西地区では19.6%、九州地区では26.7%と高視聴率をマーク。だが、関東地区では10.3%とかろうじて2ケタを獲得するに留まった。 シリーズ全体を通しても、関東地区では第1戦の11.8%が最高で、第3戦、第4戦では8%台をマークするなど全体的に低調だった。 両チームの地元では盛り上がったのだが、関東地区までは波及し [全文を読む]

視聴率好調のテレ朝 かつては“他局は華やかだなァ”の声も

NEWSポストセブン / 2013年02月02日07時00分

昨年はプライムタイム(19~23時)で平均視聴率12.5%を記録して、日本テレビの12.2%を抑えて年間1位。長く続いたフジテレビと日本テレビの“2強時代”に終止符を打った。 「55年前の開局以来、初のトップ獲得という快挙達成に社内の雰囲気もイケイケです。おかげで社員食堂が1週間タダになりました(笑い)」(テレ朝社員) ドラマでは、シリーズ11作目を迎え [全文を読む]

低迷するフジ『フルタチさん』 “厄介者”扱いで放送休止連発の裏事情……

日刊サイゾー / 2017年08月25日07時00分

視聴率が低迷するフジテレビ系のバラエティ番組『フルタチさん』(日曜午後7時~)が、改編期の10月から、金曜午後7時に枠移動し、1時間番組に縮小されることが内定したという。 同番組は、古舘伊知郎が昨年3月末の『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板後、初のレギュラー番組として注目を集めた。しかし、同11月6日の初回は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以 [全文を読む]

月9とスマスマが大惨敗?フジの視聴率を根こそぎ奪う日テレの目論み

デイリーニュースオンライン / 2016年11月11日12時05分

フジテレビが月9ドラマ『カインとアベル』で最低視聴率6.9%を出し、続く『SMAP×SMAP』は7.2%と奮わなかった先月31日。その一方、裏番組の日本テレビ『しゃべくり007SP!』は13.5%だった。フジテレビを食う形で、日本テレビが大躍進している。 フジテレビの看板ドラマとスマスマを、圧倒的視聴率の差でねじ伏せた日本テレビ。年間世帯視聴率三冠王を2年 [全文を読む]

東京、名古屋、大阪… 朝ワイドはテレ朝系ひとり勝ち?

NEWSポストセブン / 2016年05月21日07時00分

* * * 先月、テレビ朝日内で1月クール(1月~3月)の「番組特別表彰式」が行われ、「視聴率特別賞」に朝帯の『グッド!モーニング』と『羽鳥慎一モーニングショー』が選ばれ、表彰されたという。 長年、社内で「強化ポイント」と言われ続けてきた朝帯の視聴率を引き上げたのが受賞理由。朝の番組の視聴率が良いと、その後の時間帯にも好影響を与えるということで、局内で高 [全文を読む]

古舘伊知郎時代を上回る視聴率! 富川悠太の新『報ステ』絶好調の秘密とは

日刊サイゾー / 2016年05月02日13時00分

視聴率で見ると、古舘時代の最後の4週の平均が11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これに対し、富川体制になってからの2週間の平均視聴率は12.6%を記録。12日と20日には、14.1%の高い視聴率をマークした。古舘アナの降板で、数字が下がることが懸念されたが、逆にアップしたのだから、テレ朝上層部は上機嫌だという。 14日に熊本地震が発生し、 [全文を読む]

古館伊知郎「報ステ降板」の次は…囁かれる「東京オリンピック総合司会」説

デイリーニュースオンライン / 2015年12月27日12時00分

2015年8月には2年ぶりに視聴率20%を超えるなど、視聴率が好調な中での降板劇。マスコミも視聴者も驚き、「古賀茂明氏(元コメンテーター)の放送事故の件で嫌になったか」「高須クリニックがスポンサーを降りた影響か」など、様々な憶測が流れた。 「不自由だらけな11年間」降板会見で“古舘節” 古舘は12月24日、報道ステーションの降板に関する記者会見に出席し、 [全文を読む]

竹内由恵と宇賀なつみのテレ朝エースアナ争い、明暗を分けたのは「チラ見せ」!?

アサ芸プラス / 2015年08月18日09時59分

「民放の朝8時台は、フジテレビの『とくダネ!』と日本テレビの『スッキリ!!』が視聴率トップを争っています。『バード』はかなり水を空けられての3位が指定席で、最近はさらに下降気味。赤江の降板には、これまでの制作方針を見直して低迷打開に取り組むことをアピールする狙いがあったと言われています」(テレビ局関係者) 体よく責任を取らされた赤江は気の毒にも思えるが、後 [全文を読む]

好調『水曜日のダウンタウン』 番組内検証VTRが人気の要因

NEWSポストセブン / 2014年10月17日16時00分

近年、テレビ業界で「以前ほどの数字(視聴率)が取れなくなった」と言われているダウンタウン。『100秒博士アカデミー』(TBS系)、『大日本アカン警察』(フジテレビ系)といったレギュラー番組は視聴率低迷で終了。長寿番組『ダウンタウンDX』や『ガキの使いやあらへんで!!』(ともに日本テレビ系)も以前ほど視聴率を稼げなくなり、『教訓のススメ』(フジテレビ系)は4 [全文を読む]

特番も大コケ! 『お試しかっ!』『関ジャニの仕分け』らテレ朝バラエティがヤバイ!?

サイゾーウーマン / 2014年04月12日16時00分

昨年はゴールデンタイム(午後7~9時台)の年間視聴率(2012年12月31日~13年12月29日)で、日本テレビを抑えて開局以来初の首位を獲得したテレビ朝日。『相棒』『ドクターX~外科医・大門未知子~』『DOCTORS2 最強の名医』など人気のドラマシリーズが数字アップに貢献したが、一方で『関ジャニの仕分け∞』が5日に8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 [全文を読む]

テレ朝・宇賀なつみ 『報ステ』降板後に朝番組抜擢も正念場

NEWSポストセブン / 2014年04月02日16時00分

頻繁に視聴率2ケタを取っており、他局の追随を許していません。これは、ひとえに加藤綾子アナ、生野陽子アナという2大人気女子アナのおかげでしょう。ほかにも、山崎夕貴アナ、三田友梨佳アナといった人気女子アナをこれでもかとばかりに投入してくるので、出勤前の男性サラリーマンのハートを掴んでいます。そこに対抗するために、TBSは夏目アナを、テレ朝は宇賀アナを起用したの [全文を読む]

今春打ち切りが濃厚だったフジ『もしズレ』『フルタチさん』が、よもや“継続”の怪

日刊サイゾー / 2017年03月10日07時00分

視聴率のため、3月で打ち切りが濃厚といわれていたフジテレビのバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(月曜午後10時~)、『フルタチさん』(日曜午後7時~)が4月以降も“継続”されることが決まり、業界関係者を騒然とさせている。 『もしズレ』は、不定期で放送されていた『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ→オチ』をリニュー [全文を読む]

第16回「かつてSMAPと呼ばれた男たち2017」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月27日19時15分

まず、ベッキーを襲った文春砲に始まり、朝ドラ『あさが来た』(NHK)の21世紀の同枠最高視聴率の更新、『報道ステーション』(テレビ朝日系)と『笑点』(日本テレビ系)の主役交代劇に、10月からは「日曜ゴールデン戦争」が勃発。暮れにかけてはドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の大ヒットに、こちらも文春砲に見舞われた『輝く!日本レコード大賞』(TBS系 [全文を読む]

「島田紳助を復帰させたい……」フジテレビが“大赤字”古舘伊知郎『フルタチさん』打ち切り検討中!?

日刊サイゾー / 2017年01月04日09時00分

しかし、フタを開けてみると、視聴率は初回こそ8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と健闘するも、その後は右肩下がり。先月には視聴率6%割れを記録するなど、同時間帯のワースト争いを繰り広げている。フジテレビ関係者が明かす。 「古舘さんのギャラだけで1本200万円ですから、大赤字ですよ。局側が来年3月に番組を終わらせたい意向を伝えたところ、古舘サイ [全文を読む]

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