昨日 報道ステーションに関するニュース

安倍首相が「テレ朝」に激怒。党首討論で何が起きたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月30日19時30分

昨日(21日)は「大分へのフライトの関係で18時終了を厳守して欲しい。」と出演交渉をしたところ、テレビ朝日側が「18時の終了を厳守するのでやりたい。」との収録時間の厳守を条件に了解しました。にも関わらずこちらが席を立たなければならない事をわかっていて18時を過ぎてから質問を投げかけ、あたかもこちらが打ち切った様な印象を与える演出は卑怯です。(中略)そして民 [全文を読む]

『報ステ』党首討論“1分遅れにブチ切れ“安倍首相がFacebookでさらに番組攻撃! 詭弁と嘘だらけの言い分に愕然

リテラ / 2016年06月23日17時30分

昨日22日のことだ。〈...秘書です。〉との書き出しで始まる投稿はこう続く。〈皆様からご心配やご質問を数多く頂戴し、某党の党首の方が「相当文句を言っていた。あれが首相の姿かと思うとがくぜんとする」などと述べられている「報道ステーションにおける党首討論」の件に関しまして、一言申し上げます。 報道ステーションの対応にはあきれました。まず時間を守らない。昨日[全文を読む]

『報ステ』も放映を1分に! 石田純一の都知事会見で官邸がテレビ局やコメンテーターに石田排除を働きかけ

リテラ / 2016年07月10日05時25分

石田純一が都知事選への思いを語った昨日の会見。閉塞する参院選報道のなか、自らの都知事選出馬問題を使って、安倍政権による参院選の"改憲隠し"を批判し、野党の結集を呼びかけたその姿勢は、見事としか言いようのないものだった。 ところが、テレビ、新聞、スポーツ紙などのマスコミはこの石田の姿勢にこぞって冷ややかな姿勢を見せている。 会見の真意をまともに伝えず、トレン [全文を読む]

「砂川判決」最高裁判事が遺した“自衛隊の武力認めず“の判決メモ発見! 安倍首相の唯一の拠り所がひっくり返った!

リテラ / 2015年09月15日13時00分

ところが、昨日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)が、その砂川判決を出した最高裁判事、入江俊郎氏が書いたとされる判決メモの存在をスクープした。 入江氏は、戦後法制局の中心人物として日本国憲法にかかわり、法制局長官を経て最高裁判事に就任。歴代でもっとも長く最高裁判事を務め、数多くの憲法裁判にかかわってきた人物だ。書斎から発見されたこのメモは、その入江判事 [全文を読む]

安倍官邸「加計学園圧力文書はフェイク」は疑惑逃れの嘘だった! 決定的証拠が次々、田崎史郎までが「本物」と

リテラ / 2017年05月18日12時31分

「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っていること」──学校法人加計学園の国家戦略特区による獣医学部新設について、特区を担当する内閣府が文科省に対し早期開学を要求し、「総理の意向」として圧力をかけていた経緯が文書に記録されていることが昨日、発覚した。これは安倍首相が「腹心の友」へ便宜を図っていたことを示す重大証拠だが、一方、安倍官邸は卑しさを剥き出しにして [全文を読む]

「安倍政権はタガが外れている」『報道ステーション』後藤謙次の安倍批判がキレキレ! 御用記者に何が?

リテラ / 2017年05月12日18時50分

昨日11日の放送では、安倍首相が「テロ等準備罪がなければ東京五輪は安心して開催できない」と言ったり、さらには東京五輪開催と同じ2020年に新憲法を施行すると述べたことについて、こう解説した。「頻繁に自らの内政を推進するために東京五輪の名前を出している。これはある面で、『五輪の政治利用』と言われても仕方がない」 また、7日の『サンデーステーション』では、安 [全文を読む]

それでも石田純一の勇気を讃えよ! 恥知らずなのは安倍政権に乗っかってバッシングに走ったテレビ局のほうだ

リテラ / 2016年07月12日08時00分

いろいろとお騒がせしました」 昨日、俳優の石田純一が都知事選への不出馬を表明した。これを受けてネット上では「何がやりたかったのか」「ただの茶番」「みっともない」などと非難する声があがり、東国原英夫もTwitterで〈氏の、ワイドショービジネスは、天然なのか、計算尽くなのか〉と揶揄した。 だが、石田が"茶番"や"ビジネス"で先週、記者会見を行ったという見方は [全文を読む]

参院選“改憲隠し“はテレビも同罪! 結果が出たとたん「改憲勢力3分の2確保」「バックに日本会議」と後出しジャンケン

リテラ / 2016年07月11日08時00分

昨日、投開票された参院選は、自公とおおさか維新の会などの改憲勢力が非改選と合わせて憲法改正の国会発議に必要な3分の2議席以上を確保した。安倍首相はこの選挙戦において、遊説で憲法改正について一度も言及することなく、「争点隠し」を行ってきたにもかかわらず、だ。 まさに安倍首相が国民を"騙し討ち"したとしか言いようがない結果だが、しかし、そうした改憲勢力と同じよ [全文を読む]

『報ステ』逃げ出した古舘伊知郎がバラエティ復帰で大はしゃぎ...「嬉しすぎて『報ステ』ファンに申し訳ない」

リテラ / 2016年06月11日12時17分

「死んでまた再生します」 そう言い残して『報道ステーション』(テレビ朝日)のキャスターを3月いっぱいで降板した古舘伊知郎が、昨日放送された『ぴったんこカン・カンスペシャル』(TBS)でテレビ復帰を果たした。 しかも、番組に登場した古舘は、『報ステ』時代とは打って変わった活き活きとした様子でマシンガントークを披露。生まれ育った東京都北区や母校の立教大学などを [全文を読む]

沖縄・米軍属の事件を「封じる」と問題発言!『報ステ』後藤謙次に共同通信時代、大物政治家の追及を封じた過去

リテラ / 2016年05月20日22時09分

安倍首相は昨日、事件をどう受け止めているかを問う記者を無視し、無言で背を向けて立ち去った。 さらに本サイトで既報の通り、"本土"のメディアはそんな官邸の意向を忖度して、18日にはすでに琉球新報が重要参考人としてこの男が任意の事情聴取を受けていることをスクープしていたのにもかかわらず報道を尻込みし、逮捕が確定的になってからも読売新聞と日本経済新聞(全国版)は [全文を読む]

古舘伊知郎が降板発表後はじめての『報ステ』で見せた無念、やはり菅官房長官の圧力が原因との具体的情報も

リテラ / 2016年01月05日12時00分

3月いっぱいまでは誠心誠意、できるかぎりがんばっていこうと思っております」 昨年末に電撃的に『報道ステーション』(テレビ朝日)降板を発表した古舘伊知郎キャスターが、昨日、新年最初、そして降板発表後はじめての放送を行った。古舘氏は番組冒頭で前述のように降板の挨拶を口にしたが、じつはその後、番組内ではまるで自ら降板を申し出たとは思えない発言が飛び出した。 それ [全文を読む]

俺の後釜がミヤネ? 冗談じゃない! 古舘伊知郎が鬱憤ぶちまけた

リテラ / 2014年12月20日12時27分

昨日、『報ステ』のあとにこのステージが特別番組として放送されたのだが、その姿は『報ステ』とは激変、怒りと気迫に満ち満ちたものだった。 本サイトでも以前、お伝えしたように、古舘はこのトークライブ前に取材を受けた「AERA」(朝日新聞出版)でも、「自分の感ずるところ、思うところをなかなか言えない」「プロレスですよ、世の中」とぶっちゃけ、大きな話題となったが、今 [全文を読む]

古賀茂明氏が実名で語る「安倍政権はここがダメ」

日刊大衆 / 2017年07月10日06時05分

たとえば、官邸の広報官や事務方の官僚が、官邸詰めの記者個人に“昨日の報道なんだけど……”とやることも一つ。さらに官邸から見て放置できない記事だと判断すると、記者個人ではなく、政治部デスクや政治部長といった上司や周辺に抗議する。「I am not ABE」のときには、官邸が許せないと思ったから、報道局へ直に圧力が入ったんですよ。 [全文を読む]

官邸幹部が加計問題実名告発ツブシの謀略を認めた! 文科省前次官の風俗通い報じた読売記事を「マスコミと当人への警告」と

リテラ / 2017年05月24日08時28分

マスコミはこうした裏側を一切報道していないが、実は、一昨日夜から昨日夜にかけての官邸記者クラブのオフレコ取材では、この読売記事についての話題が出ていた。そのなかで、読売に情報を流したといわれている安倍首相側近の官邸幹部は、「官邸が流したのか」という記者の質問にこう言い放ったという。「読売の記事にはふたつの警告の意味がある。ひとつは、こんな人物の言い分に乗っ [全文を読む]

このまま結婚も! 嵐・櫻井翔と『報ステ』小川彩佳アナの熱愛はガチだ! 連日のお泊まり、櫻井自らテレ朝に車で送迎、車内キスも...

リテラ / 2017年02月26日12時00分

「ポスト」の発売に先んじて、昨日25日「NEWSポストセブン」が〈嵐・櫻井翔と「報ステ」小川アナに熱愛発覚〉と報じ、大騒ぎになっている。 ネット上では嵐ファンから、例によって「ガセだ」「写真は別人だ」など願望まじりの声もあがっている。しかし本サイトが「ポスト」関係者に取材したところ、「ポストセブン」ではごく一部の写真とさわりしか掲載されてないが、実際の「ポ [全文を読む]

報ステ、国谷のギャラクシー賞受賞でネトウヨ=安倍応援団が「偏向報道大賞」と攻撃! その権力の犬ぶりに絶句

リテラ / 2016年06月04日08時00分

昨日もお伝えしたように、『報道ステーション』(テレビ朝日)のふたつの特集が、2日に発表された第53回ギャラクシー賞・テレビ部門大賞に輝いた。受賞した特集は、ジョセフ・スティグリッツ教授がインタビューに応じ、アベノミクスを批判した「ノーベル賞経済学者が見た日本」、安倍首相が憲法改正で新設を目論んでいる緊急事態条項とヒトラーが独裁のために悪用した国家緊急権の共 [全文を読む]

熊本で震度7! 川内原発にこの規模の地震が直撃していたら...再稼働した原発の甘すぎる地震対策

リテラ / 2016年04月15日08時00分

昨日14日、熊本県益城町で最大震度7の揺れを記録する大地震が発生した。家屋倒壊や道路の陥没など大規模な被害が出ており、建物の下敷きなどによる死者や重傷者が確認されている。熊本県内では2万人を超える人が避難し、九州電力によれば午前4時現在、約15万8千戸が停電しているという。余震が多発しており、気象庁は今後1週間程度は最大で震度6弱の余震に注意するよう呼びか [全文を読む]

佐藤浩市がテレビの萎縮・右傾化に危機感表明!「このままだとナショナリズムに訴えるドラマしか残らなくなる」

リテラ / 2016年04月01日20時30分

昨日の放送をもって、『報道ステーション』(テレビ朝日)のキャスター・古舘伊知郎氏が番組を降板した。これは本サイトで繰り返し報じているように安倍政権による報道圧力にテレ朝が屈した結果だが、同局に限らず、いま、大手メディアは安倍政権に怯え、「事なかれ主義」に徹している状態だ。 しかし、これは報道だけの問題ではない。その問題を提起するかのように、あの大物俳優がこ [全文を読む]

古舘伊知郎が最後の放送で「直接の圧力はなかった」と...でも『報ステ』は明らかに安倍政権から圧力を受けていた!

リテラ / 2016年04月01日07時14分

みなさん本当にありがとうございました」 昨日3月31日の放送をもって、古舘伊知郎キャスター最後の出演となった『報道ステーション』(テレビ朝日)。その最後の放送で、古舘氏は番組の終わり際、8分間にわたって、番組への思い、そして、なぜ自分が昨年末に突然の降板を申し入れたかを語った。「私がこんなに元気なのになんで辞めると決意したのかを、簡単にお話しするとすれば、 [全文を読む]

『NEWS23』膳場貴子と岸井成格が最後の放送!「直接圧力はなかった」という岸井に代わり鳥越俊太郎が官邸のやり口を暴露

リテラ / 2016年03月26日08時00分

膳場貴子キャスターとアンカーの岸井成格氏が、昨日25日の放送をもって『NEWS23』(TBS)を降板した。本サイトは昨年11月に岸井氏と膳場キャスターの降板、さらに岸井氏の後任が朝日新聞特別編集委員で保守派寄りの星浩氏であることをスクープしたが、ついにその日が来てしまったのだ。 そんな2人の最後の挨拶は、じつに含みのあるものだった。「さまざまな立場からの視 [全文を読む]

フォーカス