伝説 竹原慎二に関するニュース

日本人唯一のミドル級世界王者、竹原慎二が今明かす舞台裏「あんなデブに負けてたまるかと…」

週プレNEWS / 2014年12月28日11時00分

序盤から快調にジャブを飛ばし、3ラウンドには不倒伝説を誇るカストロからボディブローでダウンを奪ってみせる。試合前には想像もされなかったシーンである。 その後も竹原氏は歴戦の王者と堂々渡り合い、文句なしの判定勝利でタイトルを奪取。日本ボクシングに偉大な歴史が刻まれた瞬間であった。 もっとも、当の竹原氏に言わせれば「うれしかったけど、まったく実感がわかなかった [全文を読む]

あの“カリスマ日本人対決”を畑山隆則が述懐!「ただ、ボクシングをやってきてよかったと思いたい…それが坂本戦でした」

週プレNEWS / 2014年12月29日11時00分

今回は、世界タイトルを2階級で制し、多くの伝説的名勝負を生んだ畑山隆則! *** 好戦的なボクシングスタイルときっぷのいい言動で人気を博した畑山氏。スーパーフェザー級、ライト級と2冠を制した華やかなキャリアはファンの記憶にも新しいだろう。 その戦歴においてまず目を引くのは、1998年3月29日、時の日本王者・コウジ有沢との一戦だ。 このひとつ前の試合で、 [全文を読む]

いまだ現役“浪速のジョー”が過去を語った!そして「辰吉の子がボクシングやる、世界チャンピオンになる、当たり前や」

週プレNEWS / 2014年12月22日06時00分

辰吉のキャリアはファンにとって“伝説の宝庫”といえる。 岡山の不良少年が拳ひとつで成り上がり、数々のファイトで人々を熱狂させる辰吉丈一郎の半生は、あまりにもよくできたドラマである。 まずは、世界チャンピオンを志し、単身大阪へ出てきた時のことを振り返ってもらおう。 「15歳の時やからね。もう忘れたわ。でも入門したその日から怒られまくって、竹刀(しない)で25 [全文を読む]

内藤大助があの亀田戦をいま振り返って語る!「ヒールを目指した自分が逆に“いい人”に…人生ってわからないもんです」

週プレNEWS / 2014年12月19日11時00分

そんな亀田兄弟との因縁も、今や伝説の一角といえる。 ■内藤大助(ないとう・だいすけ) 1974年生まれ、北海道出身。2007年、17度の防衛を誇るポンサクレックを破り、WBC世界フライ級王座を獲得。フライ級における最短KO負けの記録と、日本タイトルマッチ史上の最短KO防衛記録を保持し、“最短男”の異名を持つ (取材・文/友清 哲 撮影/田村孝介) ■週刊プ [全文を読む]

空前のボクシング“新・黄金時代”で次の伝説を生むのは誰だ?

週プレNEWS / 2014年12月18日06時00分

(取材/友清 哲) ■週刊プレイボーイ52号(12月17日発売)「語り継がれる“あの一戦”の舞台裏を本人に直撃! ボクシング伝説の瞬間」より(本誌では、具志堅、辰吉、鬼塚、竹原、畑山、内藤、西岡の豪華7人レジェンドインタビューを一挙掲載!) [全文を読む]

カリスマ、鬼塚勝也が現役時代に苦悩したコンプレックス… 「望んでいた高みに到達しても、そこには何もなかった」

週プレNEWS / 2014年12月27日11時00分

現在はアーティストとしても活躍 (取材・文/友清 哲 撮影/木寺一路) ■週刊プレイボーイ52号(12月17日発売)「語り継がれる“あの一戦”の舞台裏を本人に直撃! ボクシング伝説の瞬間」より。明日は、竹原慎二インタビューを配信予定! [全文を読む]

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