実在 聖徳太子に関するニュース

「かっこよすぎ!」進研ゼミに掲載されている歴史上の人物が話題に

秒刊SUNDAY / 2013年04月23日10時28分

例えば、一昔前は「良い国(1192年)つくろう鎌倉幕府」が今では「いいハコ(1185年)つくろう鎌倉幕府」になっていたり、実在したと言われていた聖徳太子が架空の人物となっていたり厩戸王だと言われていたり。しかし、そんな聖徳太子の絵があまりにもかっこいいとしてネット上で話題になっています。話題になっているのは、Twitterに投稿されたこちらの画像。(画像) [全文を読む]

聖徳太子は存在しなかった!? 我らが習った日本史はデタラメだった?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月13日05時50分

近年では聖徳太子の実在を疑う説も浮上しているという。 では現在の聖徳太子に関する教科書表記はどうなっているかというと、「国際的緊張のもとで蘇我馬子や推古天皇の甥厩戸王(聖徳太子)らが協力して国家組織の形成を進めた」といったように、聖徳太子の文字は括弧書きの中に納められてしまったようなのだ。 ああよかった。括弧書きとはいえ、教科書に聖徳太子はまだいたのか、と [全文を読む]

徳川綱吉 教科書記述一変、生類憐みの令は慈愛の政治と評価

NEWSポストセブン / 2013年04月14日07時00分

いま使われている歴史の教科書では聖徳太子の事績や実在に疑問がつけられたり、鎌倉幕府の成立が1192年ではなくなっている。「いいくに作ろう鎌倉幕府」は今や「いいはこ(1185年)作ろう鎌倉幕府」になっているのだ。 そして、教科書の変化で目に付くのは、人物評価の「上がった人」「下がった人」の明暗である。 実在そのものにも疑問がついた聖徳太子が「下がった人」の典 [全文を読む]

小中学校で「聖徳太子」や「鎖国」が消える?そのワケは?

JIJICO / 2017年03月06日09時00分

聖徳太子の「実在」に疑義を唱える書籍の出版をきっかけとして、論争が起きたのは、今世紀初頭のことでした。 「厩戸王」という王族は実在したが、「聖徳太子」という名が付けられ、その事蹟が特別な業績とされたのは後世であるということが、それ自体はすでにほぼ定説となっています。 高校の日本史の教科書では、だいぶ前から「厩戸王(聖徳太子)」と書かれています。 歴史の記 [全文を読む]

存在感薄まる聖徳太子 十七条の憲法の功績も否定され始める

NEWSポストセブン / 2013年05月14日16時00分

「1996年に中部大の大山誠一教授が厩戸王は実在したが、聖徳太子の功績は『日本書紀』の編纂時に捏造されたものだとする論文を発表し、『聖徳太子非実在説』が論争を巻き起こしました。今では、教科書の記述が示すように厩戸王と死後に神格化された聖徳太子を分けるのが学会でも主流になっています」 さらに、聖徳太子の最大の功績とされてきた「和をもって貴しとなす」の条文か [全文を読む]

聖徳太子 実在疑問で教科書での存在が年々薄くなっていった

NEWSポストセブン / 2013年04月13日07時00分

清水書院が来年度から改訂する高校の日本史教科書には、〈聖徳太子は実在したか〉との項目が掲載される。 〈『書紀』の記す憲法十七条や冠位十二階、遣隋使の派遣についても、厩戸王(うまやとのおう・聖徳太子)の事績とは断定できず、後世の偽作説もある〉 さらに、厩戸王と聖徳太子は別人とする説や、太子は架空の人物とする説があるとし、旧1万円札の肖像画も本人とする根拠が [全文を読む]

NHK大河「おんな城主」が男だけじゃないギョーテン新説!(3)「仁徳天皇陵」は「大仙古墳」

アサ芸プラス / 2017年01月23日05時54分

実在する『新政府綱領八策』のもととなるのが、船の中で龍馬が書いたと言われる『船中八策』ですが、どうもこれは眉唾だと。明治半ば以降、龍馬を主人公にした新聞小説などがブームになったのですが、その時に作られた話じゃないかと言われています」(前出・安田氏) 龍馬英雄化の背景には、倒幕後の政府の要職を薩摩と長州に奪われた土佐の不満を解消する、という一面もあった。ブ [全文を読む]

歴史学の最前線が明らかにする「神話と歴史」の事実! シリーズ〈本と日本史〉(1)『「日本書紀』の呪縛』(集英社新書)、11月17日(木)発売!

DreamNews / 2016年11月11日15時00分

神武天皇が実在するかのような政治家の発言や歴史認識が物議を醸す昨今。 歴史学の最先端の知見をもとに、今なお歴史の記述に深い影響を及ぼす 『日本書紀』の実相をわかりやすく紹介します。「『日本書紀』の呪縛」 著者 吉田一彦(よしだ・かずひこ)11月17日(木)発売 定価:本体760円+税 ISBN 978-4-08-720859-7 http://shins [全文を読む]

シャーロットが聖徳太子ゆかりの六角堂で菩薩に感動!

Smartザテレビジョン / 2015年08月31日10時00分

仏教の普及に尽力した聖徳太子は、現代日本における歴史の授業でも必ず取り上げられる偉人として知られるが、その一方で「本当は実在しなかった!?」「旧1万円札に印刷された聖徳太子の肖像画は本人ではない!?」という説も飛び出すほど、謎多き人物だった。 そこで今回は特別に、聖徳太子が593年に建立したとされる大阪・四天王寺のお坊さん・加藤公啓氏を迎え、聖徳太子の謎 [全文を読む]

大空出版、『聖徳太子は天皇だった』を発売 聖徳太子の実在論争に衝撃の新説!

@Press / 2014年11月06日12時00分

その他にも、『聖徳太子伝暦』をはじめ『上宮聖徳法王帝説』や『扶桑略記』など、聖徳太子の偉業や逸話について記された文献は多く存在していますが、現在ではその多くが後付けの創作とされ、非実在説が説かれるまでに至りました。また、歴史の教科書においても「聖徳太子」から「厩戸皇子」へと表記の変更が進んでいます。 本書では、「万葉史観」によって『日本書紀』が隠蔽した真実 [全文を読む]

【動画アリ】2週間で60万再生回数越えの“人魚動画”が話題!! 人魚の予言と歴史

ハピズム / 2013年06月11日21時00分

だが、もし実在するとしたら……?【動画はコチラ】→http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2554.html「人魚の姿が映っている!」という映像がネット上で話題となっている。 世界最大級の動物をメインテーマとした番組「アニマルプラネット」の「人魚伝説~失われた真実~」という特集において、グリーンランド近海で人魚の [全文を読む]

【新東方見聞録】三蔵法師の「旅の目的」に出会う(中国・西安)

GOTRIP! / 2017年01月31日11時30分

この三蔵法師様は、実在の人物です。もちろん猿と豚と河童をお供にしていたという部分はフィクションですが、それでも実際に中国から天竺、すなわちインドを往復したというのは歴史的事実。 では、何のために? このあたり、意外と日本人には知られていません。三蔵法師様は、なぜわざわざ遥か彼方のインドへ旅をしていたのでしょうか。もちろん、牛魔王を倒すためではありません。 [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】戦火を乗り越えた浅草寺の聖観音菩薩

GOTRIP! / 2017年01月25日16時30分

御本尊が確かに実在したことは、言うまでもありません。 ・本尊と「御前立」の違い 「では毎年12月のご開帳は何なんだ?」という質問もあるかもしれません。 じつはそこで見られる仏様は、いわゆる「御前立」というもの。少々悪い表現かもしれませんが、要はレプリカです。 善光寺の7年に1度のご開帳も、御本尊が姿を表すというものではありません。模造品(失礼!)である前 [全文を読む]

絶頂の瞬間に悲劇が…恐怖と感動の実録漫画を実写化

Smartザテレビジョン / 2016年12月27日18時43分

同作品は、悲劇的な出来事を経験した実在の男を描く、中川学のノンフィクション漫画を実写化。 長年の二―ト生活を経て、父のコネで教育現場の職を得た中川学は、初めて人生の歯車が合い始めた高揚感と抑えきれない性欲から、風俗店「オフィスっ娘■倶楽部」へ繰り出す。 そこで出会った風俗嬢ゆのあから最高のサービスを受け、絶頂を迎えるはずだった瞬間に、くも膜下出血を発症し [全文を読む]

崇神天皇の住吉大運河計画/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年11月05日15時00分

それで、「欠史八代」として天皇の実在性までも疑われる。 なんにしても、大和政権は巨大化していく。神武に先立つ大国主(農地土木集団)の東岸三輪山周辺への入植以来、周辺の山々の木々が燃料として伐採され、崩れる土砂の堆積で干拓が進み、奈良湖はあっという間に消滅し、中央に水足池(現奈良県流域下水道センターのあたり)の沼を残すのみ。しかし、干拓も善し悪し。広大な農地 [全文を読む]

戦後、復興のために国と「一世一代のケンカ」をした老人がいた!NHK放送90年ドラマ 経世済民の男「鬼と呼ばれた男~松永安左ェ門」9月19日(土)夜9時、いよいよ放送!

@Press / 2015年09月18日14時30分

今をときめく俳優の吉田鋼太郎さんが、「電力王」「電力の鬼」と呼ばれた実在の経済人、74歳の松永安左ェ門をパワフルに、チャーミングに、そしてちょっぴりセクシーに演じます。【「鬼と呼ばれた男~松永安左ェ門」注目の3つのポイント】(1) 「国」を相手に信念を貫いて立ち向かう勇気戦争に敗れた日本を立て直し発展させるためには、当時国家管理だった電気事業を民営化し、安 [全文を読む]

2016年夏、京都・東山に日本最古の「五重塔」が望める"大型パーティー&結婚式場"が誕生!

PR TIMES / 2015年07月31日13時55分

東山に実在した旅館で、川端康成の書斎があったともされており、著名人も多く利用しておりました。380坪の広さの土地にある約250坪の建物を、和の雰囲気を残したままリノベーションすることで、古き良き日本の財産を私達の手で再生し、風情ある京都の町並みに溶け込む唯一無二の空間を実現してまいります。<物件情報>・住所:京都府京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町383 [全文を読む]

ふしぎ発言連発の井浦新 日曜美術館でのヲタぶりがなぜか萌える

リテラ / 2014年08月28日12時00分

司会の内村光良に「新さんのまわりに変わった人っていますか?」と訊かれたときには、唐突に「人生の大先輩のような存在で、聖徳太子の時代に実在した人物なんですけど、役小角という人がいて」と語り出した。大先輩に違いはないが、約1400年前の先輩である。 その後も"変わった先輩はいるか"と問われて、いたって真面目に「葛飾北斎」の話を始めたりと、すっかり"へんな人"扱 [全文を読む]

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