正体 聖徳太子に関するニュース

「先が読めない展開」とは、こういうこと。見習うべき物語の構築 荻野真『孔雀王 戦国転生』

おたぽる / 2017年04月22日16時00分

例えば、単行本第2巻で匂わされた今回のラスボスの正体。それは、かつて「聖徳の王と呼ばれた男」だという。 すなわち聖徳太子である。 聖徳太子がラスボスとして登場するのは、既に『退魔聖伝』の中断後に連載した『夜叉鴉』(集英社)で描かれたもの。 この作品、荻野氏が神道(とりわけ熊野信仰)に興味を持ったことに発端があるのだが、突然、力関係が「神道>密教」にシフト [全文を読む]

聖徳太子が持っているあの棒を現代で購入することはできるか

秒刊SUNDAY / 2012年09月14日12時02分

あの棒の正体は「笏(しゃく)」あの聖徳太子が持つ棒の正体は「しゃく」と呼ばれる単なる木製の板。利用目的としては、朝廷の公事を行う際、笏紙(しゃくがみ/しゃくし)という紙に書いて笏の裏に貼って用いていたという。つまり公的行事などで、大事な読みあげを行う際にあの板の裏に、文章が書かれた紙を張っておき、こっそり読む物のようだ。つまり今風に言うカンペだ。ただし、あ [全文を読む]

今度こそ、ちゃんと完結してくれるよな? 荻野真『孔雀王 戦国転生』

おたぽる / 2015年12月08日13時00分

そして、驚くのは単行本第2巻で匂わされたラスボスの正体は……聖徳太子なのだ。 いったい、どうなってるんだ! そう読者を驚かせるハッタリに充ち満ちた物語。単行本第3巻の巻末に記された、連載が始まった経緯によれば「週刊ヤングジャンプ」で連載されていた『孔雀王 曲神紀』(集英社)が打ち切り後、新たなジャンルに挑戦しようと思っているのに、誰もが「『孔雀王』の続きを [全文を読む]

パンサー向井の爽やかな笑顔の意外な正体

AOLニュース / 2014年02月13日22時00分

文=てれびのスキマ(http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/) [全文を読む]

【動画アリ】2週間で60万再生回数越えの“人魚動画”が話題!! 人魚の予言と歴史

ハピズム / 2013年06月11日21時00分

果たしてこの謎の海洋生物の正体は、人魚なのだろうか?■世界の人魚伝説 人魚の伝説は古来より世界各地に伝わっている。・西洋で語り継がれる人魚 ギリシャ神話の海神ポセイドンの息子、トリトンは人間の上半身と魚の尾びれを持つ人魚のような姿。ちなみに、アンデルセン童話で有名な『人魚姫』に出てくる女性の人魚は「マーメイド」といい、男性の人魚は「マーマン」と呼ぶ。ドイ [全文を読む]

“日本のビーナス”孤高の仏像・百済観音はどのように作られたのか?

週プレNEWS / 2013年04月09日06時00分

著書に『古事記の禁忌 天皇の正体』(新潮文庫)などがある ■『百済(くだら)観音と物部(もののべ)氏の秘密』 角川学芸出版 1680円 表紙に出ているのが百済観音。抽象化された体躯は仏像の中でも稀有なもの。この美しい仏様はどのようにして作られたのか。文献と作品研究から明かしていく [全文を読む]

フォーカス