教科書 聖徳太子に関するニュース

聖徳太子か厩戸王か論争 井沢元彦氏が称号の謎に迫る

NEWSポストセブン / 2017年04月12日07時00分

決してこの名前は教科書から消すべきものではありません。〈厩戸王は用明天皇(31代)の第二皇子で、厩屋(馬小屋)の戸の前で生まれたことから「厩戸王」と名付けられたとされている。最初の女性天皇である推古天皇(33代)のもとで摂政として権勢をふるい、十七条憲法や冠位十二階を制定し、遣隋使の派遣などを行なった。死後、「聖徳太子」と呼ばれたのも、彼の功績が偉大だった [全文を読む]

2016年に原発事故、日本沈没… 怖すぎて封印された聖徳太子の未来予言

ハピズム / 2013年04月28日21時00分

歴史の教科書でもおなじみで、日本の紙幣は一時、千円札、五千円札、1万円札の肖像画は全て聖徳太子だった時があったほどだ。その名を知らない者はいないだろう。 だが最近では、お札に使用された誰もが知っている聖徳太子の肖像画が実は、本人の顔ではないという説がでている。そして、今では聖徳太子の存在すらも疑われだしているのだ。このように、何かと謎の多い聖徳太子、一体ど [全文を読む]

聖徳太子は存在しなかった!? 我らが習った日本史はデタラメだった?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月13日05時50分

もう少し記憶に残るように勉強しておけばよかったと反省しつつも、「教科書に載っていた肖像画にひげや髪を足しているやつが必ずいたよなあ」とか、「先生のテストに出ない話がおもしろかったな」とか、いろいろと思い出の多い教科だ。 さて、そんな日本史の教科書である。教科書が、数年ごとに改訂されて、世代ごとに使用するものが違うことはさすがに知ってはいた。だが、自分が日本 [全文を読む]

教科書を作る出版関係者が告発する驚きの内実「南京大虐殺は20万人くらいがちょうどいい」

週プレNEWS / 2015年09月07日06時00分

4年に1度の教科書採択の年に、8月中の期限ぎりぎりまで各地教育委員会の動向が注目された。 特に歴史教科書に関しては今年が戦後70周年の節目で、安保法案の審議も注目される中、話題は保守系とされる育鵬社の歴史教科書がどれだけ採用されるかに集まった。 結果は微増ということだが、その中にはこれまで“左寄り”だとされてきた地域も含まれており、大阪市でも新たに採用。そ [全文を読む]

徳川綱吉 教科書記述一変、生類憐みの令は慈愛の政治と評価

NEWSポストセブン / 2013年04月14日07時00分

いま使われている歴史の教科書では聖徳太子の事績や実在に疑問がつけられたり、鎌倉幕府の成立が1192年ではなくなっている。「いいくに作ろう鎌倉幕府」は今や「いいはこ(1185年)作ろう鎌倉幕府」になっているのだ。 そして、教科書の変化で目に付くのは、人物評価の「上がった人」「下がった人」の明暗である。 実在そのものにも疑問がついた聖徳太子が「下がった人」の典 [全文を読む]

「忖度の連鎖」が蔓延する安倍政権下の日本

NEWSポストセブン / 2017年04月26日07時00分

たとえば、文科省の教科書検定で小学校1年の道徳の教科書では「パン屋」が「和菓子屋」に、「アスレチック公園」が「和楽器店」に差し替えられた。 これに対して全国のパン屋が猛反発するなど批判が相次ぎ、文科省側は「パン屋が悪いわけではない」「個別の記述の変更はあくまでも教科書会社の判断」と説明したと報じられている。 要は、文科省が学習指導要領の「我が国や郷土の文化 [全文を読む]

「かっこよすぎ!」進研ゼミに掲載されている歴史上の人物が話題に

秒刊SUNDAY / 2013年04月23日10時28分

今では、一昔前に教科書や1万円札に採用されていた聖徳太子の肖像も本人ではないとまで言われ、すっかり影が薄くなったものの、同教材では若いころを描いているのか今風のちょっと鋭さのある表現になっています。この画像を見た人たちは・やべぇwかっこいいw・聖徳太子に恋してまうわwwwww・となりにいる小姓さんたちもかわいいとすっかりメロメロの様子。今や、ほぼ「架空の人 [全文を読む]

西郷どんは4日後に戦争突入。歴史上の人物は40歳頃ナニしてた?

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日17時57分

最近は教科書になんて載せるかが話題になったり、いなかったんじゃないかとまで言われる聖徳太子。生年に40を足した614年頃、何をしていたのでしょうか。 614年、犬上御田鍬(いぬがみのみたすき)を隋へ派遣していました。遣隋使はこれが最後になりますので、高校で日本史を選択していた方なら習ったかも。 また翌615年に三経義疏(さんぎょうぎしょ)のうち、聖徳太子の [全文を読む]

「聖徳太子」が復活?「歴史」教科書が変わる理由

ZUU online / 2017年04月15日12時20分

「聖徳太子」はこの度の改定案では、小学校の教科書においては「聖徳太子(厩戸王〈うまやどのおう〉)」と表記し、中学校は「厩戸王(聖徳太子)」と表記するものが提出された。パブリックコメントでは「小中で表記が異なると教えづらい」といった意見が見られ、国会内でも「連続性がなければならない」とする声も聞かれた。こうした意見を受けて、文部科学省は表記方法を従来の「聖徳 [全文を読む]

小中学校で「聖徳太子」や「鎖国」が消える?そのワケは?

JIJICO / 2017年03月06日09時00分

高校の日本史の教科書では、だいぶ前から「厩戸王(聖徳太子)」と書かれています。 歴史の記述が変わることは珍しくない 研究が進み新しい説が定着して、歴史の記述が変わる例としては、かつて「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」と暗記した「鎌倉時代」の始まりが、頼朝が守護・地頭を設置した1185年からとされるようになったことや、長く「足利尊氏像」として教科書に掲載 [全文を読む]

歴史の共同研究 聞く耳持たぬ中韓ではなく米台と始めるべき

NEWSポストセブン / 2013年07月28日16時01分

日本の歴史教科書にクレームを続ける韓国。だが彼らの使う教科書こそ嘘に塗り固められている。その実態を明星大学戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏が解説する。 * * * 韓国の朴槿惠(パククネ)大統領は、「北東アジアの平和のためには日本が正しい歴史認識を持たねばならない」とオバマ大統領に語ったが、この“正しい歴史認識”を体現しているのが、韓国の国定歴史教科書[全文を読む]

NHK大河「おんな城主」が男だけじゃないギョーテン新説!(3)「仁徳天皇陵」は「大仙古墳」

アサ芸プラス / 2017年01月23日05時54分

実は現在、日本史の教科書から、「聖徳太子」という名前が消えている。これは「聖徳太子」という名前が、真田幸村のように死後に付けられた尊称で、生前名乗っていた「厩戸皇子」が正式な表記として記載されているため。ちなみに、現在の教科書では、「仁徳天皇陵」が「大仙古墳」、「踏み絵」は「絵踏み」となっている。 前出・大石氏が歴史の魅力を語る。「新説が出ることは、これ [全文を読む]

四天王寺大学で教師をめざす学生が、地域の中学生に英語を教える「COCOROE塾」をスタート!

@Press / 2014年09月29日16時30分

(教室には必ず四天王寺大学の教員が1~2名全体統括のためにいます)○「COCOROE塾」では、中学校の教科書を使いながら、基礎固めをしていきます。英語の勉強方法から、試験対策まで幅広く学びます。○授業の内容は、学生たちが考えたオリジナル。学生たちの実践的な学びの機会にもなっています。○「COCOROE塾」のお手本となっているのが、四天王寺大学の起源であり、 [全文を読む]

存在感薄まる聖徳太子 十七条の憲法の功績も否定され始める

NEWSポストセブン / 2013年05月14日16時00分

年々、教科書における存在感が薄くなっているのが「聖徳太子」だ。推古天皇の摂政として国政を担当、冠位十二階や十七条憲法を制定したと私たちが習った聖徳太子像は、今では厩戸王(うまやとおう)という呼び名が強調され、「国政の担当者」から「協力者」へと格下げされている。文教大学付属高校講師で、歴史家の河合敦氏は、聖徳太子が“失脚”した経緯についてこう話す。 「199 [全文を読む]

聖徳太子 実在疑問で教科書での存在が年々薄くなっていった

NEWSポストセブン / 2013年04月13日07時00分

清水書院が来年度から改訂する高校の日本史教科書には、〈聖徳太子は実在したか〉との項目が掲載される。 〈『書紀』の記す憲法十七条や冠位十二階、遣隋使の派遣についても、厩戸王(うまやとのおう・聖徳太子)の事績とは断定できず、後世の偽作説もある〉 さらに、厩戸王と聖徳太子は別人とする説や、太子は架空の人物とする説があるとし、旧1万円札の肖像画も本人とする根拠が [全文を読む]

年号をいくつか覚えるだけ。歴史好きになる目からウロコの学習法

まぐまぐニュース! / 2017年03月09日19時15分

個人的には、「流れを理解しろ」といわれても、歴史の教科書を「歴史小説」を読むようにすらすら読んで理解できるならまだしも、それが難しいから「苦手だと思っている人」には酷なアドバイスじゃないかと思います。流れをどう理解すると良いのか、というアドバイスが欲しいですよね。 まず「骨格」を作ってから「肉付け」を 最低限、20個か30個ぐらいの年号は覚えておくとイメ [全文を読む]

聖徳太子が中国の皇帝に「日没する処の天子」としたためた理由

まぐまぐニュース! / 2017年02月05日08時00分

最近の歴史の教科書には「厩戸皇子」と記述されている聖徳太子ですが、歴史の授業で「聖徳太子が中国の皇帝に出した手紙に『日没する処の天子(=中国)』と書いたことで皇帝が激怒した」と習ったことをご記憶の方も多いかと思います。しかし、今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』で紹介されている小学校教諭・齋藤武夫先生によれば、皇 [全文を読む]

紙幣でおなじみの聖徳太子 身長は推定180cm体重78kg

NEWSポストセブン / 2016年07月11日07時00分

だが、教科書に載っている歴史上の偉人の顔は思い浮かんでも、その身長や体重までを想像したことは、ほとんどないだろう。あの偉人はいったいどんな体型だったのか。 これまで7種類の紙幣の肖像となった聖徳太子。だが、笏(しゃく)を捧げ持った細面は思い浮かんでも、その体型となるとよく分からない。そんな歴史上の疑問を解き明かしているのが『日本史有名人の身体測定』(KAD [全文を読む]

安田靫彦(やすだ・ゆきひこ)展、東京国立近代美術館で40年ぶり開催/お得なペア前売り券など12月1日に発売

PR TIMES / 2015年11月20日14時05分

教科書や切手で見たあの有名作品から初公開となる作品まで、100点を超える代表作を展示します。 [画像1: http://prtimes.jp/i/9214/151/resize/d9214-151-529221-1.jpg ] ◆見どころ 100点を超える出品作はすべて本画! 代表作を集めた真っ向勝負の回顧展。靫彦芸術の真髄をご覧いただきます。 ※「本画」 [全文を読む]

大空出版、『聖徳太子は天皇だった』を発売 聖徳太子の実在論争に衝撃の新説!

@Press / 2014年11月06日12時00分

また、歴史の教科書においても「聖徳太子」から「厩戸皇子」へと表記の変更が進んでいます。 本書では、「万葉史観」によって『日本書紀』が隠蔽した真実を暴き、聖徳太子の実像を解明。「聖徳太子は、万葉集における軍王であり、斉明天皇の恋人であり、蘇我蝦夷であり、そして天皇だった。」という、聖徳太子の実在論争における新説について、当時の文献を紐解きながら解説します。 [全文を読む]

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