土地 江戸川区に関するニュース

大洪水の恐怖はここでも! 首都沈没を引き起こす荒川堤防の知られざる“東西格差”

週プレNEWS / 2015年09月19日06時00分

私が実測したところ、東側堤防は西側に比べて平均約1メートル、一番低いところでは2メートル以上の差があります」 そんなのありか…もし決壊となれば犠牲者になる江戸川区民が許さないのでは? 「昔の江戸川区は農村地帯でしたから数年に一度、上流から肥沃な土地を運んできてくれる洪水にはそれなりの恩恵がありました。実際、洪水に見舞われた翌年は米の収穫高が2~3割程度上が [全文を読む]

小池都政は都民ラスト? 完成まで200年の『スーパー堤防』計画で「おしゃれに安全を確保」って…

週プレNEWS / 2017年06月28日17時00分

「スーパー堤防事業と言いながら、私たちは完成後の土地を区画整理するという区の計画で立ち退かされた。そうすれば、国のお金を使って、本来は区が負担すべき区画整理事業をほとんどタダでできるからです」 さらに高橋さんが「ずるい」と思うのは、江戸川区の荒川沿いにある平井4丁目の事例だ。ここもスーパー堤防の計画地だったが、大手不動産がマンション建設を予定。その会社は [全文を読む]

完成まで200年?で住民9万人が立ち退き、スーパー堤防は“街壊し事業”なのか

週プレNEWS / 2015年02月13日18時30分

地域を消滅させたのは国(国土交通省)の「スーパー堤防事業」と区の「土地区画整理事業」との共同事業だ。江戸川区では今後200年かけて9万人を立ち退かせるという。 スーパー堤防とは、幅が高さの30倍程度(200メートル前後)もある巨大堤防で、越水が堤防をなだらかに流れるため200年に一度の大洪水でも「決壊しない」と国交省は説明する。 首都圏と近畿圏にある6河 [全文を読む]

「水」に関する言葉ついた地名は地盤弱い所が多い可能性も

NEWSポストセブン / 2012年02月13日16時00分

それを左右する大きな要素のひとつが土地の歴史。かつて、そこがどのような土地であったのかを知ることが大きな手がかりとなる。住まい選びに詳しい東京情報堂の中川寛子さんは、「土地の歴史は名前に表れる」と説明する。 「水辺そのものを示す『川』『岸』、水辺に関連する建造物の『橋』『堤』などは要注意ワード。こうした文字がはいった地名の所は昔は池や川、海だったことが多 [全文を読む]

なぜインド人エリートは西葛西に住むのか #1

文春オンライン / 2017年07月15日07時00分

海を埋め立てた土地にこの団地が完成したのは昭和58(1983)年だ。チャンドラーニは土砂を積むトラックが行き交うのを見ていた。西葛西に初めて住んだインド人というより、江戸川区南部の海を埋め立てて開発された新しい街に移り住んだ第一世代なのである。 チャンドラーニがこの街の小さな異変に気づいたのは平成10(1998)年だった。西葛西駅の周辺でしばしば見知らぬイ [全文を読む]

"姥捨て特養"杉並区以外が距離をとる理由

プレジデントオンライン / 2017年05月19日09時15分

都市部で整備の土地を確保するのは難しいが、地方部であれば可能だ。今回、南伊豆町は土地を無償で貸し出している。特養の誘致によって、観光振興や雇用創出を見込んでいるからだ。 ところが「全国初」というこの取り組みは、まったく広がっておらず、現状では「日本唯一」となっている。なぜ杉並区は、頓挫が見込まれるこの計画を推し進めているのだろうか。 ■なぜ舟形町の計画は失 [全文を読む]

笑点・山田隆夫 「座布団運びながら死ねたら本望ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年07月10日16時00分

山田は2000年から横浜市に建てた4階建ての家に住んでいるが、2011年に、東京・江戸川区瑞江と江東区住吉に所有していた土地にそれぞれ3階建てのマンションを建て、貸している。 瑞江は、『ずうとるび』で売れっ子だった17歳のときに買った建売住宅の土地に後年地続きの土地を買い足して建てたもの。住吉は、もともと実家のあった土地を兄姉から買い取ったものだ。 「ロ [全文を読む]

全国で“隊員”募集中!『空き物件見つけ隊 全国』サービス開始~空き地・未利用地の情報提供で副収入を~

@Press / 2013年05月30日11時00分

当社はトランクルームやレンタルボックス・コイン駐車場・バイク駐車場・月極駐車場などの土地の有効活用を行っていますが、これらの事業には、良い立地の物件が必要不可欠です。しかし、良い物件というのは、探してもなかなか簡単に見つかるものではありません。そこで、当社は当社スタッフの代わりに全国で物件を見つけてくださる方々(以下 隊員)を募集する事にいたしました。当社 [全文を読む]

江東区と大田区に羽田沖の埋め立て地巡る「領有権争い」勃発

NEWSポストセブン / 2012年11月02日07時00分

「ゴミの島」だったこの土地が近年、コンテナ輸送の要衝として注目を集めることになり、今年2月には島と江東区を結ぶ東京ゲートブリッジも完成した。 注目度が上がるとともに、帰属未定だった島の領有権をめぐり、隣接する両区の対立が、激化しているのだ。最近、江東区に引っ越した30代男性が語る。 「郵便ポストに区の広報誌(『こうとう区報』10月11日付)が入っていて、見 [全文を読む]

東京「この地名がアブない」(1)土地の高低感を失った都民

アサ芸プラス / 2012年03月27日10時58分

土地の高低感を失った都民 東京の地名からわかる危険なエリアを「地名に隠された『東京津波』」(講談社)にまとめ、このほど上梓したのは、谷川彰英筑波大名誉教授(教育学)。 開口一番、東京都の地震対策の不備について、こう不満をブチまける。 「防災というのであれば、家屋倒壊や火災のみならず、あらゆる可能性を想定して対策を立てなければならない。しかし、東京都は大き [全文を読む]

9階建ても登場 都心で多層階の家を仕掛けるパナホーム

ITmedia ビジネスオンライン / 2017年08月31日06時00分

特に土地の価格が高く、土地面積が狭い都市部での多層階化が進んでおり、東名阪の8都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、兵庫県、京都府)で全体の82.5%を占めるという。東京都だけでも1万3332棟と、30.6%を占めている。 東京23区では、全着工棟数は前年比1.3%増となっているのに対して、3階建ては前年比3.1%増、4階および5階は7 [全文を読む]

TKP、西葛西駅前に首都圏3拠点目のホテルを計画長期賃貸借した医療施設をホテルにコンバージョンし、2017年11月開業予定

PR TIMES / 2017年05月15日19時20分

TKPは今後も遊休不動産・土地を活用して空間を再生し、そこに付加価値を加えた快適な「場」「空間」 「時間」を創出する空間再生流通事業において、事業領域の拡大を目指します。 [画像1: https://prtimes.jp/i/24137/18/resize/d24137-18-491473-0.jpg ] 【案件地概要】 ホテル名称:未定 所在地:東京都 [全文を読む]

[ひうち優子] 【住民の「安全」と「利便性」がカギ(下)】~特集「2016年を占う!」地方政治(東京世田谷区)~

Japan In-depth / 2016年01月21日11時45分

一方、土地が狭く駐輪場が設置できない場所には、地下式立体駐輪場が有効だ。 他の区では、地下式立体駐輪場を積極的に導入している。江戸川区は世田谷区と同様、南北交通が不便で、自転車利用者が多く、放置自転車も多いことから、その対策として、葛西駅、一之江駅、平井駅に既存の平置き駐輪場に加え、地下式立体駐輪場を導入し、駐輪場整備に力を入れている。江戸川区のほかにも巣 [全文を読む]

都市圏で懸念される2022年問題 「生産緑地法」期限切れで膨大な土地が動き出す?

ZUU online / 2017年07月29日17時40分

その後1992年に法改正され、三大都市圏(東京、大阪、名古屋)とその近郊にある市街化区域内の農地を、宅地化する農地とそのまま緑地として保持する土地に分け、後者を改めて生産緑地と指定し直した。改正生産緑地法では、農地は固定資産税、都市計画税、さらには相続税も宅地並み課税を受けることが原則だったが、保全農地として生産緑地の再指定を受けることが出来れば、今まで通 [全文を読む]

TKP、東京都内初となる西葛西駅前の医療施設をコンバージョンしホテルに「アパホテル〈TKP東京西葛西〉」(仮称)

PR TIMES / 2017年07月13日15時30分

遊休不動産・土地を活用して空間を再生し、そこに付加価値を加えた快適な「場」「空間」「時間」を創出する空間再生流通事業において、事業領域の拡大を目指します。【ホテル概要】[画像: https://prtimes.jp/i/26728/7/resize/d26728-7-133492-0.jpg ]ホテル名称: アパホテル〈TKP東京西葛西〉(仮称)所在地: [全文を読む]

首都圏マンション 将来的に売却なら城東・城北エリア狙い目

NEWSポストセブン / 2016年01月10日07時00分

投資用物件を手がける不動産業者は「2015年夏以降、土地の動きが激しい」と話す。 「土地が動くということは、新規プロジェクトが動いている証拠。前回の消費増税前にもデベロッパーに同様の動きがあり、このときも市場に大量の物件が出回った。彼らは1億円以上する“億ション”だけでなく、中所得者向けの新築マンションを増税前に駆け込み供給したいと考える。大量に出回れば [全文を読む]

渋谷ハチ公前のタバコ屋経営者 千平米の土地売却で得た額は?

NEWSポストセブン / 2015年09月17日07時00分

近年ではなかなかお目にかかれないが、1960年から1980年代にかけては、一等地に持っていた土地を売って長者番付の上位に突如ランクインする“土地長者”と呼ばれる人物が存在した。 1978年度に長者番付のトップに経った古川義三・古川拓殖代表取締役の所得22億7000万円は不動産売買によるものだ。東京・江戸川区の土地約7万7000平方メートルを日本住宅公団(現 [全文を読む]

住んでいても意外と知らない 首都圏エリアの伝統スローフード

Daily Beauty Navi / 2014年11月26日09時00分

どんなに都市化が進んでも、その土地に歴史あり、郷土料理あり! 自分の暮らす土地や近郊の伝統の味は、やはり一度は味わっておきたいものですね! ●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。 [全文を読む]

台風シーズン到来、広島並みの豪雨が東京を襲ったら壊滅的“水没都市”に!

週プレNEWS / 2014年09月11日06時00分

「例えば、田園調布あたりの台地から多摩川に向かって、土地の高さが急激に下がっているんですが、その西側にある等々力(轟・とどろき)渓谷。昔は、雨水がこの渓谷に集まってきて、轟々(ごうごう)と水音を響かせて流れていたことが容易に想像できます。こうした轟という地名は、全国に例外なく見られ、どれも大規模な土砂災害や周辺山地の崩壊などを引き起こす急流や渓流の地域に [全文を読む]

荒川区、葛飾区、江戸川区などは地震で揺れやすく警戒必要

NEWSポストセブン / 2012年02月14日07時00分

およそ250平方メートル単位で細分化された土地の揺れやすさを「表層地盤増幅率」という数値でみることができる。「1.5」を超えれば注意を必要とし、「2」を超えるようであれば、強い揺れへの警戒が必要だ。 やはり、東京は青梅市やあきる野市、羽村市など内陸部が揺れにくく、荒川区や葛飾区、江戸川区といった臨海地域で揺れやすい。 さらに、地震問題に詳しい不動産コンサル [全文を読む]

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