エンジン ヤマハ発動機に関するニュース

"要らないけど欲しくなる"バイクの作り方

プレジデントオンライン / 2017年05月12日08時45分

「いま、我々が商品を増やしているのは、あの時期にフレームと『ブルーコア』と名付けた新エンジンを作り込んだ結果だと考えています」(技術本部長 島本 誠) リーマン・ショック後の赤字計上をきっかけに、同社は柳の経営方針のもとでモデル数を減らした。そのなかで進められたプラットフォーム化は、車体の骨組みが見え難いスクーターなどの車種でまずは進められた。同時に組織 [全文を読む]

ヤマハの社長がバイクの免許を取った理由

プレジデントオンライン / 2017年05月12日08時15分

しかし、エンジンやフレームを共通化する「プラットフォーム化」は、商品開発や生産ラインを効率化できる一方、一つひとつのモデルの個性を犠牲にすることにも繋がりかねなかった。 技術本部長の島本は次のように言う。「中身がボディによって隠されている四輪と異なり、二輪車はエンジンやフレームが剥き出しになって見えている商品です。プラットフォーム化は部品をとことん共用し [全文を読む]

幻のスーパーカー「ヤマハ・OX99-11」を間近に見る貴重なチャンス

clicccar / 2015年11月20日19時03分

ミッドシップにはヤマハがF1マシンに供給していたV型12気筒エンジンを搭載、リヤタイヤを駆動するところまでは、よくあるスーパーカーですが、キャノピーを上げてコクピットを覗き込めば、そこにはタンデム配置のシートが確認できます。 レーシングカーさながらのカーボンモノコックボディはセンターシートで、基本は一人乗り。エマージェンシー的な補助シートが、その後方に置か [全文を読む]

雨の中、あの「トヨタ 2000GT」も姿を見せた「スプレンドーレ榛名」!(懐かしの国産車編)

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年09月29日11時00分

美しいフロント・フードの下に収まる直列6気筒DOHCエンジンの開発から車両の生産まで、ヤマハ発動機が大きく関わっている。生産台数僅か337台という「幻の名車」。後に日産と合併しその名前が消滅したプリンス自動車が、1963年に発売した高級サルーン「グロリア スーパー6」。その名前が表す通り、1,988cc直列6気筒エンジンを搭載した2代目「グロリア」の上級グ [全文を読む]

ヤマハ発動機、「XSR900」と「XSR900」60th Anniversary を新発売!

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年02月23日20時00分

ヤマハ発動機株式会社(以下、 ヤマハ発動機)は、水冷直列3気筒エンジンをアルミ製フレームに搭載し、"Neo Retro"の世界を提唱する新製品「XSR900」および、同社創業60周年記念カラーの「XSR900」60th Anniversary を4月15日より発売する。 「XSR900」60th Anniversary は、2月23日から9月末日までの受注 [全文を読む]

​ヤマハ発動機、"MT シリーズ"「MT-03」「MT-25」新発売

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年08月26日14時00分

ヤマハ発動機は、軽量コンパクトな水冷・直列 2 気筒エンジンを搭載する"MT シリーズ" の新製品、「MT-03(エムティ ゼロスリー)」と「MT-25(エムティ ツーファイブ)」を10月10日より発売する。 「MT-03」「MT-25」は、大都会のチーターをコンセプトに開発し、「MT-09」「MT-07」など"MT シリーズ"共通のシャープで躍動感ある独 [全文を読む]

【東京モーターショー15】ヤマハが流麗な4輪スポーツモデルを出展か?

clicccar / 2015年10月19日08時03分

ヤマハ発動機といえば、バイクやモーターボートといったイメージが強いものの、過去にはトヨタ自動車との共同開発で名車「トヨタ2000GT」を世に送り出したり、同社のスポーツモデルのエンジン生産を担当するなど、自動車事業とも関連が深いことで知られています。 (出展 ヤマハ発動機) 前回の東京モーターショー13では小型パーソナルモビリティ「モティフ(MOTIV)」 [全文を読む]

ヤマハ発動機、​"BLUE CORE"エンジン搭載モデル 新型「Fino125」をタイ市場に導入

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年08月31日22時00分

今回の「Fino125」には、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する"BLUE CORE" 思想に基づき開発した空冷 125cc エンジンを搭載、現行「Fino」の 115cc から排気量をアップしながらも従来同等の燃費と走行性を両立させた。2014年導入の「Grand Filano」、2015年導入の「GT125」に続く"BLUE CORE"エ [全文を読む]

ヤマハ発動機、「歴史車両走行会見学会」を8年振りに開催 !!

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年11月14日17時00分

当日は、二輪車 60 台、四輪車 5 台の歴史車両を展示し、第 1 号製品の「YA-1」やレースモデルをはじめ歴代の二輪車 30 台、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した「トヨタ 2000GT」、エンジンを共同開発した「レクサス LFA」、F1 参戦時代に開発した幻のスーパーカー 「OX99-11」といった四輪車のデモ走行も行った。 ■OX99-11 [全文を読む]

ヤマハ「 E-Vino」登場で電動バイクマーケットは花ひらくのか

FUTURUS / 2015年08月01日17時28分

特に5km圏内のコミューターとして位置付け、それに応じてバッテリーを最適化するなど、エンジン車に比較して12kgも軽量化することに成功。これによりメインターゲットである若い女性でも気兼ねなく取り回せる。 特に女性ユーザーはガソリン給油を面倒、汚い、臭いと敬遠する傾向にあり、排気ガスを出さないモーターとあいまってクリーンかつエコに寄与する電動バイクへの評価は [全文を読む]

ヤマハ発動機、アフリカ向け戦略車 「CRUX Rev」発売

Autoblog JP(オートブログ) / 2017年02月02日20時00分

ヤマハ発動機は、空冷4 ストロークの"BLUE CORE"110ccエンジンを搭載したアフリカ向け戦略モデルの新製品「CRUX Rev(クラックス レヴ)」を2017年4月からアフリカ諸国で発売、以降、中米・カリブ諸国へ順次導入する。 「CRUX Rev」は、徹底した現地調査のもと、アフリカ向けに初めて開発した戦略車で、各国の交通環境や業務用途を配慮した設 [全文を読む]

ル・マン24時間レース開催に合わせて、パリのトヨタ・ディーラーでは過去と未来のスポーツカーを展示中

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年06月18日08時00分

トヨタが将来のスポーツカー・デザインを探求する中で、その可能性の1つを示すべく製作したという「FT-1」は、BMWと共同開発されているとか、「スープラ」後継車になるのではと噂されているフロント・エンジンのコンセプトカーだ。2014年の北米自動車ショーでデビューした際には赤いカラーリングを纏っていたが、パリで展示されているのはシックなグレイのボディにタンの [全文を読む]

ヤマハ発動機、BLUE COREエンジン搭載の「NMAX」を3月より新発売

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年01月15日12時00分

ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ発動機)は、水冷4ストロークSOHC・4バルブ 124cm3・FIの BLUE COREエンジンを "MAX シリーズ" の DNAを受け継ぐボディに搭載する新製品「NMAX(エヌマックス)」を、3月18日より新たに発売することを発表した。 【ギャラリー】YAMAHA NMAX125 (16枚) 「NMAX」は、"Glob [全文を読む]

自転車もハイブリッド化へ…「スマホ充電も可能」な電動アシスト付きロードバイク

FUTURUS / 2015年10月06日23時00分

自分の足がエンジンといってストイックに鍛錬をするのもいいが、栄養補給不足によりハンガーノック、突然血糖値がさがり気分が悪くなったり、動けなくなることもある。ハンガーノックはなってから対策しても時すでに遅く、回復には相当な時間が必要だ。 レースに出るならともかく、普段の楽しいサイクリングをするのであれば、いざというときにアシストしてくれる電動ユニットは頼も [全文を読む]

ヤマハ発動機、北米向け新型クルーザーモデル「Star Venture」を発売

Autoblog JP(オートブログ) / 2017年06月07日16時00分

ヤマハ発動機は、 空冷Vツイン1,854cm3エンジン搭載の米国二輪車総需要の約半数を占めるクルーザーカテゴリーのフラッグシップモデル「Star Venture」を2017年8月から北米で発売する。 「Star Venture」は、最新の電子制御技術に加え、大型スクリーンやツアートランクを備えるフルドレス仕様で、スタンダードと、長距離を楽しめる機能を備えた [全文を読む]

ヤマハ発動機、「トリシティ」に高速道路も走ることが出来る「TRICITY 155 ABS」が登場!

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年11月24日20時00分

ヤマハ発動機株式会社は、"BLUE CORE"水冷エンジンを搭載したフロント二輪の「TRICITY(トリシティ) 155 ABS」を 2017年1月20日より新発売することを発表した。 【ギャラリー】YAMAHA TRICITY 155 ABS (6枚) ヤマハ発動機の成長戦略のひとつ"広がるモ ビリティの世界"を推進する LMW(Leaning Mult [全文を読む]

ヤマハ発動機 "BLUECORE"エンジン搭載の「TRICITY155」、欧州で9月より販売予定

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年06月01日12時00分

ヤマハ発動機は、排気量 155cm3 の"BLUE CORE"水冷エンジンを搭載したフロント二輪の三輪コミューター「TRICITY(トリシティ)155」を発売する。TRICITY(トリシティ)155」は、欧州で 2016 年 9 月からの販売を予定、その後日本やアジアなどでも順次販売する。 【ギャラリー】YAMAHA TRICITY 155 (23枚) 排 [全文を読む]

ヤマハ発動機、「EICMA」に2016 年欧州向けネイキッドの新製品「MT−10」を出展

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年11月19日15時00分

ヤマハ発動機は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた998cm水冷・直列4気筒エンジンを搭載する新製品「MT-10 (エムティー・テン)」を、2016年5月末に欧州で発売予定。「MT-10」は、11月19日からイタリア・ミラノで開催される「EICMA(国際モータ ーサイクルエキシビション)」にて展示する。 【ギャラリー】YAMAHA MT-10 (9枚 [全文を読む]

ヤマハ発動機、「VMAX」に2016年モデルと限定発売の60周年記念カラーモデルを設定

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年11月18日15時00分

ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ)は、加速感とパワー感が特徴の1679cm3水冷V型4気筒エンジンを搭載する「VMAX」に「2016年モデル」と「60th Anniversary」の設定を行い、発売することを発表した。(画像:「VMAX」2016年モデル) 【ギャラリー】YAMAHA VMAX 2016 new model (4枚) 【ギャラリー】YAM [全文を読む]

【東京モーターショー15・ベスト3】どんなエンジンを積んでいるか想像するのもコンセプトカーの楽しみ

clicccar / 2015年11月05日11時33分

ただし、どんなエンジンを積んでいるのか、どこに積んでいるかも不明。ボディのシルエットからミッドシップ・レイアウトだとは予想できますが……。 たとえば大型オートバイのエンジンを流用するというアイデアもあるでしょうし、提携関係にあるトヨタの小型エンジンをヤマハがチューンして載せるというのも現実的かもしれません。 いずれにしても、不明なのは悶々としますが、あくま [全文を読む]

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