二輪 ヤマハ発動機に関するニュース

"要らないけど欲しくなる"バイクの作り方

プレジデントオンライン / 2017年05月12日08時45分

「趣味の二輪」を売り続ける方法とは――。「企業の活路 ヤマハ発動機」。前編「ヤマハの社長がバイクの免許を取った理由」に続き、後編をお届けする。 ■「ヤマハらしさ」を言葉で表現してみろ 現在、ヤマハ発動機の二輪車のラインアップを見ると、14年頃から順次始まったプラットフォーム・モデルの躍進が目立つ。新興国でベストセラーとなっている各種スクーター、先進国向けの [全文を読む]

ヤマハの社長がバイクの免許を取った理由

プレジデントオンライン / 2017年05月12日08時15分

ヤマハ発動機の柳弘之社長は、社長就任まで二輪の免許を持っていなかった。なぜ夜間に教習所へ通ってまで自らがバイクに乗る姿を見せたかったのか――。経済ノンフィクション「企業の活路 ヤマハ発動機」。前後編のうち前編をお届けする。 ■「バイクに乗れないのはやっぱり恥ずかしい」 静岡県磐田市にあるヤマハ発動機の本社から車で約20分、隣の袋井市に同社のテストコースがあ [全文を読む]

​バレンティーノ・ロッシ選手の「VR46 Riders Academy」を 若手ライダーの育成・教育システムに導入

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年03月11日17時00分

ヤマハ発動機は、同アカデミーへのサポートとして、二輪製品である YZF-Rシリーズ、YZシリーズを合計 26 台提供、ここでトレーニングに励む所属ライダーに対し、将来、ファクトリーライダーに成長するために必要となるさまざまなノウハウを提供する。 段階的な成長機会を提供するステップアップモデルの構築を進めていまるが、同アカデミーを、これと連動する育成・教育 [全文を読む]

バイクブーム再来!?『レンタル819』が顧客データを調査 レンタルバイク利用者の実績分析から見える若年ライダー心理

@Press / 2015年09月08日10時30分

■調査の背景国内における二輪ユーザーの減少や若者のバイク離れ、二輪ユーザーの高齢化が唱えられて久しく、2月21日には「国内での二輪新車の購入者平均年齢は51歳」という記事が掲載されました。(※)これは、2013年のデータを基にした日本自動車工業会の調べによるもので、「80年代のバイクブーム世代が今なおバイクを楽しんでおり、現在のバイクシーンをけん引している [全文を読む]

ヤマハ発動機は「新3輪」でバイク離れに歯止めかけられるか

NEWSポストセブン / 2014年07月02日07時00分

日本自動車工業会が発表した5月の二輪車生産台数も、9か月連続で前年実績を上回るなど好調をキープしている。 とはいえ、国内の市場規模は年間40万台そこそこ。1980年代に300万台を超えていたことを考えると、「バイク離れ」の深刻度合いはクルマの比ではない。 バイク需要はなぜここまで落ち込んでしまったのか。自動車ジャーナリストの井元康一郎氏がいう。 「日本では [全文を読む]

【東京モーターショー15・ベスト3】どんなエンジンを積んでいるか想像するのもコンセプトカーの楽しみ

clicccar / 2015年11月05日11時33分

全長×全幅×全高=3900mm×1720mm×1170mmで、車両重量=750kgという超軽量のスポーツカーは、F1デザイナーとして名を馳せたゴードン・マーレー氏が提唱するパイプフレームとカーボンパネルによるキャビンを軸にしつつ、二輪の世界観を表現したライトウェイトスポーツカーです。 このコンセプトカーはパワートレインについては公表されていませんが、ボデ [全文を読む]

東京モーターショー2015で盛り上がる「パーソナルモビリティ」の未来

FUTURUS / 2015年11月04日21時00分

■ 盛り上がる自転車、小型2輪車 ここ最近自転車ブームであり、その影響は間違いなく自動車メーカー、二輪車メーカーにも及んでいる。 電動アシスト付き自転車PASを推進するヤマハ発動機では、2013年にロードバイク型電動アシスト付き自転車『YPJ-R』のコンセプトモデルを出展、今年商品化にこぎつけた。 さらに今年はMTB型のコンセプトモデルを出展しているが、 [全文を読む]

ヤマハ発動機、第44回東京モーターショーに4輪車を含む計20台を展示

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年10月16日21時00分

また、二輪車発想でヤマハらしさを表現した四輪車のデザイン提案モデル等も展示される。 【ギャラリー】YAMAHA TMS2015 (16枚) PES2 (ピーイーエス ツー)・PED2 (ピーイーディー ツー ) 電動ならではの特性に加え、既存のモーターサイクルファンにも違 和感のない操作感と、Passion を感じる新感覚の走りを実現するEV 二輪のコンセ [全文を読む]

オートバイからジェット機へ、ホンダ躍進の影にある本田宗一郎の願い

JIJICO / 2015年05月10日10時00分

そして二輪主力のヤマハ発動機、大型バイク「Ninja」ブランドで知られるカワサキモータースジャパンがあります。 スズキは、軽自動車にほぼ特化し早くからインド市場を開拓。世界有数の航空機メーカー・中島飛行機が前身で、安全技術や航空宇宙分野に強みを持つ富士重工業などはニッチ市場で存在感を示しています。トヨタ自動車は「一代一事業」を是とし、創業者の豊田佐吉氏が自 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】大島優子、AKB劇場の隣でイベントに登場! 「二輪免許取得して元町に行ってみたい」

TechinsightJapan / 2014年07月01日14時15分

以前から二輪免許に興味を持っていたという大島は、大勢の報道陣を前に「私、大島優子は二輪免許を取ります!」と堂々宣言した。「7年ぶりに机に向かった」と明かした大島は、すでに免許取得に向けて勉強中だという。「早く乗りたい。運転したい」と何度も発言。実際に“TRICITY”の後ろに試乗して、「安定感が抜群!」「早く免許を取りたい」と改めて免許取得を心に誓ったよ [全文を読む]

強く勝利にこだわり、昨年以上の情熱を持ってスターティンググリッドへ:ヤマハ2016年国内外レース体制

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年03月15日17時00分

ヤマハはまず、二輪ビジネスの最重要市場として捉えるアジア地域からの活動をスタートさせている。アジアから世界を目指すライダーの登竜門として、アジアロードレース選手権に「AP250クラス」(アジアプロダクション250)の新設を働きかけ、多くの若いライダーのチャンスを拡げることに取り組んだ。 この施策はトップカテゴリーの好成績とあいまって、アセアン地域におけるY [全文を読む]

ヤマハとヤマハ発動機 同じコンセプトでブランド戦略構築

NEWSポストセブン / 2013年09月30日07時00分

ピアノをはじめ楽器事業を中心とした「ヤマハ株式会社(以下「ヤマハ(株)」)と、二輪事業を中核とする「ヤマハ発動機」(以下「発動機」)は、別会社として同じブランドを展開しているが、近年はリーマン・ショックにより両社とも大打撃を受けた。 特に海外比率が大きい発動機は2009年12月期に2000億円以上の最終赤字を計上し、リストラを余儀なくされた。国内市場が縮小 [全文を読む]

ヤマハ 西洋音楽が未普及の国に楽器や音楽普及させ需要創造

NEWSポストセブン / 2013年09月24日16時00分

ピアノをはじめ楽器事業を中心とした「ヤマハ株式会社(以下「ヤマハ(株)」)と、二輪事業を中核とする「ヤマハ発動機」(以下「発動機」)は、別会社ながら同じ「YAMAHA」というブランドを展開しているが、ヤマハ(株)は、売上高に占める海外の割合は54.8%。楽器のハードの売上高に限ってみれば、日本は約22%で、海外で8割近くを売り上げている。 両社は、日本企業 [全文を読む]

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