町山智浩 アメリカ映画に関するニュース

集英社クオータリー『k o t o b a』第23号 3月5日(土)発売! 特集テーマは「映画と本の意外な関係」

DreamNews / 2016年03月04日12時00分

「映画と本の意外な関係」を、映画評論家・町山智浩の協力でディープに探る。【特集構成】巻頭言町山智浩 映画の本棚内田 樹 僕のハリウッド映画鑑賞法Part1 映画と本 川本三郎 メルヴィルの『白鯨』、ジョイスの『ユリシーズ』藤原帰一 映画と本にまつわる四つの原則荒木飛呂彦 映画のような漫画を描きたい四方田犬彦 ゴダールと書物の引用中条省平 フランス映画におけ [全文を読む]

米映画の歴史に流れるトランプと支持者たちが体現するもの

NEWSポストセブン / 2017年01月21日16時00分

おおかたの予想をくつがえしてトランプが大統領になったいま、気鋭の評論家、町山智浩は著者『最も危険なアメリカ映画』で、トランプとその支持層が体現している人種差別、人権無視、好戦的愛国主義が、実はアメリカの歴史の流れのなかに確実に存在しているとし、それをアメリカ映画のなかで見てゆく。 例えば、草創期のD・W・グリフィス監督の「國民の創生」(一九一五)は、それま [全文を読む]

話題の映画『この世界の片隅に』を実写で撮れぬ日本映画界の惨状

まぐまぐニュース! / 2016年11月30日21時00分

試写状やフライヤーのイメージからだいたいのこの映画の感覚が掴めていただけに正直わざわざ観る映画とは思えなかったが、水道橋博士、町山智浩、ライムスター宇多丸、「オタキング」岡田斗司夫が軒並み絶賛していることもあり、背中を押される形で観た。 要は広島県広島市南部と呉を舞台にした戦前・戦中・終戦直後の日本のある家族の悲喜こもごもで、そこにゆるゆるふわふわなタッチ [全文を読む]

ディズニーが「東京大空襲」をけしかけていた! 戦後は原発の旗振り役に...日本に災厄もたらすディズニーの黒い顔

リテラ / 2016年11月05日20時00分

日本ではソフト化されておらず、知る人ぞ知るこの作品を、映画評論家の町山智浩氏が新著『最も危険なアメリカ映画』(集英社インターナショナル)で紹介し話題となっている。 映画は序盤、「飛行機」が発明されてから、それがどのように軍事利用されていったのかの歴史的経緯を描く。当初、飛行機は偵察用ぐらいにしか使われておらず、敵軍の飛行機がすれ違ったとしてもパイロット同士 [全文を読む]

町山智浩、宇多丸が大絶賛 映画史が塗り変わるラスト9分!『セッション』がアツすぎる

AOLニュース / 2015年03月19日17時00分

」佐野元春(ロック・アーティスト) 「作り手自身が若き天才であるがゆえなのか、アメリカ映画にしたって極端な「才能とハングリーさ」への絶対的確信に、ただただ圧倒されてしまう......編集の切れ味にも脱帽!」ライムスター宇多丸(ラッパー/ラジオパーソナリティ) 他にも、綾戸智恵(ジャズシンガー)、青木崇高(俳優)、シシド・カフカ(ミュージシャン)、町山智浩[全文を読む]

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