古市憲寿 義務教育に関するニュース

古市憲寿氏「ビルの中に保育園建設するための制度を」と提案

NEWSポストセブン / 2015年07月28日16時00分

『保育園義務教育化』(小学館)の著書を持ち、これからの保育園の新しいあり方を提案する若手の社会学者、古市憲寿さんに改善策を聞いた。「日本はひとりっこ政策をしてこなかったけど、実質的にしているのと同じ。女性が子育てをしにくい環境をつくっているのは国や社会であることに気づいてほしい」。そう語る彼が提唱する「保育園義務教育化」――その仕組みとはどうなっているのか [全文を読む]

ママと日本を救うたったひとつの方法「保育園の義務教育化」って?

Woman Insight / 2015年09月12日08時00分

社会学者の古市憲寿さん著の、今お母さんたちの間で話題の本です。 女性が出産をして“お母さん”になった途端、「聖母のような存在」であることが求められ、電車に乗ったり、仕事をしたり、多くの人が普通にしていることを「“お母さん”が同じことをすると社会の反応はまるで変わる」と古市さんは言います。ひとりの母親として、私は冒頭から共感の嵐でした。 ★コレってうちの子だ [全文を読む]

古市憲寿氏 保育園義務教育化で安全で豊かな日本になると提唱

NEWSポストセブン / 2015年08月02日07時00分

若手社会学者・古市憲寿さん(30才)は、著書『保育園義務教育化』(小学館)で、保育園をすべての子どもが通うものとすれば日本社会が変わっていくと説いている。 果たしてこの政策で日本のママたちは幸せになれるのだろうか。4人の子を持つ親でもある保育ジャーナリストの猪熊弘子さん(50才)と古市さんが、保育園義務教育化の是非とこれからの保育、日本のあり方を語り合った [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】“保育園落ちた”絡みで水道橋博士、古市憲寿さんの本を絶賛「完全に見直した」

TechinsightJapan / 2016年03月17日18時45分

お笑い芸人の水道橋博士が社会学者・古市憲寿さんの著書『保育園義務教育化』についてツイッターで絶賛している。国会でも取り上げられた「保育園落ちた日本死ね!」のブログをきっかけに読んだところ、感銘を受けたようだ。フォロワーからも「参考になった」「これぐらいしてもいいなっしー!」と共感するコメントが寄せられた。 古市憲寿さんと言えば、『ワイドナショー』などバラエ [全文を読む]

電車にベビーカーで乗ると白い目で見られる社会。古市憲寿氏が提唱する“保育園義務教育化”とは?

週プレNEWS / 2015年10月31日06時00分

しかし社会学者の古市憲寿(のりとし)氏は、景気悪化や年金破綻、下流老人など私たちの将来を脅かす根っこにこの問題があると、著書『保育園義務教育化』で指摘する。初めての“保活”に直面する週プレNEWSライターが古市氏を直撃した。 ―本の中でも「子供より猫が好き」と言ってはばからない古市さんですが、待機児童問題に関心を持ったきっかけは? 古市 確かに、僕はもと [全文を読む]

保育園義務教育化を提唱する古市憲寿氏「国が悪者になるべき」

NEWSポストセブン / 2015年07月27日16時00分

待機児童や保育園不足問題に一石を投じるアイディアとして、若手の社会学者、古市憲寿さん(30才)が「保育園の義務教育化」を提唱して話題になっている。古市さんは今年7月、『保育園義務教育化』(小学館)を出版した。古市さんが語る。 「0才から小学校に入るまでの保育園を無償の義務教育にするんです。全員一定の時間ではなく、専業主婦が週1回1時間だけ預けるのでもいい。 [全文を読む]

東京都の保育園運営 0才児1人当たり1か月に50万円かかる

NEWSポストセブン / 2016年02月29日16時00分

園庭が広くて、家からも近くて、なんて叶わないっていうご意見もありました」(石川さん) 認可保育園の数を増やすのではなく、小規模保育園の数を増やす、ベビーシッターの数を増やすなどの提案が出されたり、社会学者・古市憲寿さんは著書『保育園義務教育化』(小学館刊)で、保育園を義務教育化することで、誰でも無償で通える制度を打ち出すなど、プランはいくつもあるのに、いず [全文を読む]

「ハーフ劣化」発言の古市憲寿 過去に「子供は汚い」、他人と違うオレ演出

Business Journal / 2016年01月10日07時00分

「ハーフって、なんで劣化するのが早いんでしょうね」 1月1日放送の『ワイドナショーSP』(フジテレビ系)で、社会学者の古市憲寿氏が発した一言が波紋を呼んでいる。同番組で、タレント・ウエンツ瑛士の2歳の頃の写真が出た際、古市氏が冒頭の発言を行い、ウエンツが「なんだよ!」と応戦する事態になった。 その後、古市氏は「ウエンツさんのことじゃなくて。でも、一般的にな [全文を読む]

「孤育て」よりずっとイイ!? 保育園に通うことのすごいメリット3つ

BizLady / 2015年09月20日18時00分

今回は、社会学者である古市憲寿さんの話題の著、『保育園義務教育化』(小学館)をひも解きつつ、保育園の持つすごいメリットをご紹介していきます。 ■1:子どもの“生きる力”を養う 古市さんによると、生きる力に直結するのは、学力ではなく、“非認知能力”だといいます。 この能力は主に乳幼児期に培われるとのことで、社会性、意欲、忍耐力、すぐ立ち直る力といったものだ [全文を読む]

社会が母親や子供に冷たいのは「乳幼児教育」のせい? 古市憲樹の考えとは

anan NEWS / 2015年08月05日12時00分

ワイドショー番組での歯に衣着せぬ物言いでたびたび「炎上」を引き起こしてきた古市憲寿さん。だが、実はまっとうで、仲間思いの人なのだ。私室にお邪魔し、人気社会学者の素顔に触れた。 * * * ――7月に刊行したばかりの『保育園義務教育化』は、日本の乳幼児教育、少子化対策の不備をまっすぐに指摘する本です。 僕の周りが出産ラッシュだったのと、あとは『ワイドナショー [全文を読む]

大反響!働くママ達がドラマ「37.5℃の涙」で本気泣きした納得の理由

BizLady / 2015年09月26日12時00分

「良質な病児保育をもっと気軽に使えたら…」と感じているママの中には、ストーリーにのめりこんでしてまった方も少なくないのでは? ■母親をめぐる理不尽な環境が胸に刺さる! 若手の社会学者の古市憲寿さんは、『37.5℃の涙』を読むまで、「“赤ちゃん”や“子ども”を遠いものだと思っていた」といいます。 <『37.5℃の涙』を読んだ時、急に実感を持って「子ども」を [全文を読む]

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