過去 三橋貴明に関するニュース

「戦後」はまだ続くのか? 安倍談話が触れなかったこと

まぐまぐニュース! / 2015年08月19日19時50分

しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。 「歴史と向き合い続けるが、謝罪を続けることはしない」と、ハッキリ明言しました。ついでにこういう表現をすれば、「向き合うだけでは足りない! 謝罪を続けろ!」とは、さすがに主張しにくい。 戦後 [全文を読む]

中国GDP成長率6.9%と発表も実際は-2~3%と三橋貴明氏

NEWSポストセブン / 2016年03月21日07時00分

GDP統計が比較的信用のおける先進国の過去のデータを見る限り、輸入と成長率には相関関係が見られ、輸入が対前年比でマイナス10%台に達している国が、プラス成長になることはあり得ない。 このように鉄道貨物輸送量や輸入などのデータを見る限り、直近の中国の経済成長率(四半期ベース)は、ゼロ成長どころか、実際にはマイナス2~3%成長と見るのが妥当だ。 【PROFIL [全文を読む]

政治・経済を武器にする“解説”メディア 電子雑誌「政経電論」3月号(第9号)公開

@Press / 2015年03月10日10時00分

過去のテロ事件、日本政府の対応などを解説。また、18歳へ引き下げられることになった選挙権、自民党が岩盤規制を崩そうと取り組む農協改革の舞台裏に迫る記事なども掲載。連載陣は佐藤優氏や三橋貴明氏らに加え、カリスマFP・江上治氏の連載もスタート。ほか、日本企業の最新事業もフィーチャーします。【巻頭インタビュー:佐藤尊徳が聞く あの人のホンネ】SUPERな26歳 [全文を読む]

三橋貴明の「列島丸わかり」報告書 ーデフレを呼ぶ指標~狂った羅針盤~を導入した男とは…ー

アサ芸プラス / 2015年01月31日09時55分

ところが、竹中氏の下、「潜在GDP」の定義は「過去の長期トレンドで生産可能なGDP」に変更されてしまった。つまりは「平均概念の潜在GDP」で「過去の失業率の平均」時点のGDPになる。現実には「労働者の余剰」「設備の過剰」が発生している。にもかかわらず、「平均」である以上、余剰人員・過剰設備時点のGDPが「潜在GDP」という定義になってしまう。 わかりやす [全文を読む]

アベノミクス ブレーンも名称も小泉時代の繰り返しと大前氏

NEWSポストセブン / 2013年01月31日07時00分

その陣容は、自民党が過去に失敗したことの繰り返しになっていると指摘する。 * * * アベノミクスで不可解なのは、安倍首相のアドバイザーに、かつての自民党政権時代と同じ顔ぶればかりが並んでいることだ。 たとえば、内閣官房参与(経済担当)には小泉内閣で内閣府のシンクタンク「経済社会総合研究所」の所長を務めた浜田宏一・米エール大学名誉教授、日本経済再生本部に置 [全文を読む]

グローバリズム依存の韓国経済は破綻 日本は反面教師にせよ

NEWSポストセブン / 2016年01月22日16時00分

過去1年間に「貧困のため、食料が買えなかった経験」を持つ人の割合は、日本が2%、中国が8%であるのに対して、韓国はなんと26%に及ぶとのデータ(2013年)もある。 また、韓国の高齢者貧困率は48%で、OECD(経済協力開発機構)加盟国中トップ。高齢者の自殺率も10年連続で1位となっている。若者の失業率も跳ね上がっており、若者の間では現代韓国を自嘲する「ヘ [全文を読む]

ベストセラー『中国崩壊』著者による、中国経済本の最新刊!『余命半年の中国経済 これから中国はどうなるのか』中国バブル経済崩壊で次に起こるのは「中国不動産マーケットの暴落」と予測

DreamNews / 2015年10月26日10時00分

いわばそうした暗部を豊富なデータと過去の事例を元に著者ならではの視点で明らかにした本書は、中国に興味があるなしに関わらず、すべてのビジネスパーソン必読の書といえるでしょう。 本書の構成 序 章 習近平訪米で見えてきた中国の終焉 第1章 ついに訪れた中国バブル崩壊 第2章 バブル崩壊後、中国はどこに向かうのか 第3章 世界を揺るがす移民問題 第4章 大きく変 [全文を読む]

韓国経済の生殺与奪権は日本が握っていると投資銀行家が指摘

NEWSポストセブン / 2012年10月07日07時00分

あれだけウォン安政策で国内インフレのリスクをとって輸出に傾注しているのに、対日貿易で黒字になったことは過去一度もない。東日本大震災でわかったように、日本からのコアパーツの輸出が止まれば、サムスンはスマートフォンの製造もできない。ウォン安・円高でどんなに購入価格が高くなっても日本製の部品が必要不可欠なんです。 さらに、韓国はデフォルトを懸念してか、昨年10月 [全文を読む]

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