アベノミクス 三橋貴明に関するニュース

アベノミクスに緊急オペ!? 「G0.5の世界」5月21日発売

PR TIMES / 2014年05月21日10時34分

一方で、アベノミクスの効果は依然として不透明のままで、もう限界だとも言われているのが現状です。 そんな不安視される今だからこそ必読の一冊、「G0.5の世界(日本文芸社)」が5月21日より全国の書店で発売されます。著者は人気ブログランキング(注1)で政治面総合1位を誇り、数々のメディアにも出演する三橋貴明氏。メディアが伝えていない真実と経済の最新の動きが凝縮 [全文を読む]

森永卓郎氏が選んだ2014年の日本の政治経済を知る本3冊

NEWSポストセブン / 2013年12月30日07時00分

もちろん、回復の最大の要因はアベノミクスの金融緩和・財政出動だ。クルーグマンは、10年以上前からアベノミクスと同じ政策を主張していたから、手放しの褒めようだ。 (1)では、日本が世界経済の主役になるとまで予測している。ただし、大きな懸念を示しているのが4月からの消費税引き上げだ。三橋貴明氏もクルーグマンと同様の政策を掲げ、ネットを中心に支持を集めて、安倍総 [全文を読む]

歴史文化放送局「チャンネル桜」から日本を主語とする大人の言論マガジン新装刊『言志vol.1 2014・10』(チャンネル桜責任編集)装刊号は、日本のあり方を大特集

DreamNews / 2014年09月30日09時00分

(価格)741円+税〈発売日〉2014年9月20日 〈発行〉株式会社日本文化チャンネル桜 (発売)ビジネス社 【Vol.1 コンテンツ】 巻頭言 悪夢に悪夢を重ねるのか壮大な虚構としての戦後日本 _ 水島総 総力3大特集 これからの日本をどうしたいのか I 次世代の政治となるか? 次世代の党 石原慎太郎「“次世代”に日本人の感性を評価する社会を築く」 平 [全文を読む]

安部首相の代弁者・竹中平蔵氏の噴飯発言を斬る

WEB女性自身 / 2014年06月25日07時00分

これは第1次安倍政権内閣からの悲願であり、アベノミクスの目玉政策。経済部記者が解説をする。 「ホワイトカラー・エグゼンプションとは、特定の条件の労働者の労働時間規制を廃止して、働いた時間の長短に関係なく賃金を支払う仕組み。政府はこの制度で柔軟な働き方が可能になると主張していますが、反対派は『残業代ゼロ』制度だと反撥しています」 6月11日、政府は同制度の対 [全文を読む]

法人減税は国民に還元されないと小泉政権時に証明されている

NEWSポストセブン / 2014年02月24日16時00分

アベノミクスが激論で解けた!』(共著、小学館刊)で安倍政権の経済政策を評価しつつも、増税には一貫して反対してきた、経済評論家・三橋貴明氏が警鐘を鳴らす。 * * * 私はアベノミクスを基本的に評価してきたが、デフレ脱却前の消費増税は愚策としかいいようがない。昨年上半期には、立て続けに放った第1、第2の矢が功を奏し、輸出企業を中心に業績が好転。企業の所得が [全文を読む]

三橋貴明氏 不動産価格上昇に問題はなくバブル原罪論は誤り

NEWSポストセブン / 2013年03月15日07時00分

アベノミクスへの期待感から市場に流れ始めた投資マネーは土地、マンション価格を押し上げている。この現象は、地価の上昇と比例しながら日本経済を成長させ、国民全体が「富む喜び」を味わった、あのバブル時代の再来なのか──。 1980年代のバブル経済の実感を持つのは、すでに40代以上の世代となった。それより若い世代にとって、バブルはもはや「日本史」の出来事だ。バブル [全文を読む]

アベノミクス ブレーンも名称も小泉時代の繰り返しと大前氏

NEWSポストセブン / 2013年01月31日07時00分

株価上昇と円安をもたらしたとされる“アベノミクス”は、メディアなどから称賛されているほどのものではないという大前研一氏。その陣容は、自民党が過去に失敗したことの繰り返しになっていると指摘する。 * * * アベノミクスで不可解なのは、安倍首相のアドバイザーに、かつての自民党政権時代と同じ顔ぶればかりが並んでいることだ。 たとえば、内閣官房参与(経済担当)に [全文を読む]

7月の参院選で自民圧勝なら株価1万3000円台上昇もと専門家

NEWSポストセブン / 2013年01月07日07時00分

大胆な金融緩和やインフレターゲット、大規模な公共事業投資などを推し進めようとする安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」がついに動き出した。本格的な政権運営が始まり、政策実行への期待感が高まる中、この「株高」はどこまで続くのか。 カブ知恵代表・藤井英敏氏はこう予測する。 「世界経済はリーマンショックを機に、インフレに脅える時代からデフレ圧力に晒される時代へと [全文を読む]

安倍氏が日本経済の現状理解してないのが最大の問題と大前氏

NEWSポストセブン / 2012年12月24日07時00分

「無制限の金融緩和」「10年間で200兆円の財政出動」といった景気・金融政策を掲げる「アベノミクス」への期待感から、総選挙前に日経平均は1か月で100円以上も上昇した。安倍自民党の政権奪還で期待はさらに高まるが、大前研一氏は「そんな政策で日本経済は再生できない」と喝破する。 * * * 今回の総選挙で争点になった「消費税増税」「インフレターゲット」「TPP [全文を読む]

日本人の韓国離れ「李明博氏の竹島上陸が主因」と三橋氏

NEWSポストセブン / 2016年02月14日16時00分

なぜなら、減少が始まったのは2012年後半からで、アベノミクスによる為替相場の円安誘導より早いからだ。 何といっても主因は、2012年8月に李明博大統領(当時)が日本政府の中止要請を振り切って竹島に上陸したことにある。その結果、日本人の反韓感情が一気に高まった。直近の内閣府の調査によると、日本人の66.4%が韓国に親近感を感じていないというデータがある。今 [全文を読む]

戦後70年の日本 なでしこ日本-日本女性のあり方『言志2015年3月 vol.3』

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

水島総 「死にますわ」ジャーナリスト本来の面目 _ 安倍昭恵内閣総理大臣夫人 「本当の世界平和を構築できるのは日本だけです」 萩生田光一 「『戦後レジームからの脱却』を目指す安倍政権の姿勢は不変です」 有村治子 「すべての女性が生き方に自信と誇りを持てる社会に」 藤井聡 「経済成長と財政再建の両立は可能である」 第1特集 戦後70年の日本――戦後日本の現 [全文を読む]

熊本県“財政赤字270億”再建の切り札は「くまモン地方債」?

アサ芸プラス / 2014年10月24日09時56分

アベノミクスの『3本の矢』も全て失敗していますから、地方創生相も成功させられるはずがない。熊本県がくまモンを起用して他県より抜きんでようとしたのを見てもわかるとおり、地域の自主性を基本とした地方創生を進めてしまうと都道府県同士の競争になり、勝ち組と負け組に分かれるだけです」 来年予定されている消費税10%への増税も、地方財政悪化に拍車をかけると、三橋氏は断 [全文を読む]

サムスン株急落で「ざまぁ」の声出るも「日本経済が困るよ」

NEWSポストセブン / 2013年07月02日16時00分

正直、『それみたことか』と思った人間は多いはずです」 円安ドル高のアベノミクスのバックアップを享受する日本メーカーにとってはライバル企業の躓きをもって、反転攻勢といきたいところだ。だが、喜んでばかりはいられない。サムスン関係者が明かした。 「皆さん、実態をわかっているんですかねぇ。スマホを始め、サムスン製品の部品の多くに日本製が採用されているんですよ。液晶 [全文を読む]

安倍政権のインフレターゲット 財布のヒモを緩めるのが狙い

NEWSポストセブン / 2012年12月26日07時00分

アベノミクス」と呼ばれる、自民党・安倍晋三総裁による経済政策では、「大胆な金融緩和」による物価の上昇が掲げられている。 現在行われている金融緩和は、日本銀行が国債を大量に買い取るなどして、市場に資金をジャブジャブ供給することで、企業や個人にお金を積極的に使ってもらおうという施策のこと。お金の価値を下げ、モノを買い求める人が増えれば、物価は自然と上がってい [全文を読む]

安倍氏の金融政策 経済破綻危機か六本木カラオケ繁盛の指摘

NEWSポストセブン / 2012年12月03日07時00分

アベノミクス」と呼ばれる安倍氏の金融政策は、果たしてどれだけ有効なのか。 肯定派の長谷川幸洋氏(ジャーナリスト)、否定派の小幡績氏(慶應大学准教授)が激論を戦わせた。 小幡:デフレが貨幣現象だというのは、学界では否定されています。マネーの量を増やしただけでは、物価は動かない。また、世界の中央銀行の間では日本銀行の評価は高い。量的緩和を世界に先駆けて始めた [全文を読む]

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