内田樹 日本に関するニュース

内田樹が語る「戦争について真剣に考えていない国が『戦争のできる国』になろうとしている現実」

週プレNEWS / 2014年12月09日06時00分

今回紹介する内田樹(うちだ・たつる)氏の最新刊『街場の戦争論』もまた、「日本の戦後史」や「日本人の戦争観」に、独自の角度から切り込んだ、話題の一冊だ。 フランス現代思想の研究者で武道家としての顔も持つ内田氏は、昨年末から今秋にかけて10冊以上という驚異的なペースで著書を刊行するが、なぜ今、「戦争論」をテーマに選んだのか? 神戸にある自宅兼道場「凱風館(が [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が暴く、戦後日本人の精神構造 「トップが大人への成長を放棄、日本は“子供と老人しかいない国”になってしまった」

週プレNEWS / 2015年05月24日06時00分

著者は内田樹(たつる)氏と白井聡氏の人気論客ふたりで、憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らしている。 戦後日本は「対米従属を通じて対米自立を実現する」という「葛藤」の中で成長してきた。だが、ここ10年、日本は葛藤を捨て思考が停止していると、ふたりは怒りを露( [全文を読む]

今あらためて選びだす、日本の“イチバン”/表紙&インタビュー『はやぶさ』主演渡辺謙【GQ JAPAN最新号】

PR TIMES / 2012年02月24日14時29分

- 注目の論客、内田樹の「廃県置藩」論!- 映画『はやぶさ』主演の渡辺謙、 日本発のハリウッド俳優が語る日本的ではないことの意味とは?『GQ JAPAN』4月号は、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」をテーマにお届けします。中国やインドなど新興国の波に押され、“イチバン”でなくなってしまったいまの日本。まもなく震災から1年、豊かな未来をつかむべく、世界に誇れる [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が怒りの対談!「安倍外交は思考停止状態の“葛藤なき対米従属”。自ら進んで愚鈍化している」

週プレNEWS / 2015年05月23日06時00分

憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らす内田樹(たつる)氏と白井聡氏の対談本『日本戦後史論』(徳間書店)が注目を集めている。 戦後70年の節目で大きな政策転換を図ろうとする日本の「今」を、世代の異なる人気論客のふたりはどう捉えているのか? * * * ―まずは、 [全文を読む]

アジア大学ランキング「東大が7位」が意味するもの

まぐまぐニュース! / 2016年06月29日03時00分

内田樹 (@levinassien) 2016年6月21日 そのほかにも、「東大がランクダウンした判定基準がよくわからない」「それでも一番ノーベル賞受賞者が多いのは東大では?」、「他の大学に比べて日本の大学が見劣りするのは、授業が日本語で行われているため、海外からの人材を確保しにくいからだ」などの声も上がっています。 確かに、シンガポールはアジアにお [全文を読む]

内田樹『日本の反知性主義』が酷評されまくる理由

デイリーニュースオンライン / 2015年10月24日08時00分

ところで、フランス思想で一定方面に著名な京都精華大学の客員教授・内田樹せんせが先日上梓された『日本の反知性主義』が、あまりにも酷いという言説がありまして。 まずは山形浩生せんせの書評に、東京大学准教授の池内恵せんせが呼応する形で罵倒芸が繰り広げられており、これはなんだと思うわけです。 池内さんといえば、わが国のアラブ研究家の中でも気鋭の論客の一人であり、 [全文を読む]

戦後日本の社会構造はこうなっていた! 内田樹×白井聡による極論疾風怒濤の対談集

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月06日11時30分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 哲学研究の幅を大きく超えて各界で八面六臂の活躍をみせる内田樹氏と、『永続敗戦論 戦後日本の核心』(太田出版)で話題を呼んだ政治学者・白井聡氏との、刺激的な対談集である。何が刺激的かって極論の疾風怒濤なのだ。いや、悪い意味じゃなくて。 たとえば、「日本はアメリカの属国である」。とか。内田氏によれば、属国に甘んじてい [全文を読む]

内田樹×内藤正典 「安倍政権は本当に何も知らない外交オンチか、それとも狡猾なのか?」

週プレNEWS / 2015年02月03日06時00分

ふたりの日本人が人質として捕らわれていることを知りながら、イスラム国と敵対する中東の国々への歴訪を決行し、しかもイスラエル国旗の前で「人質を解放せよ!」と火に油を注ぐ、あの声明は一体なんだったのか…? 謎多き安倍外交をイスラム研究の専門家・内藤正典(ないとう・まさのり)と思想家・内田樹(うちだ・たつる)が斬る! * * * 内藤 日本人人質事件のことでまず [全文を読む]

「日本会議」はどんな組織? 山崎雅弘氏が解説する安倍政権とのつながり

週プレNEWS / 2016年09月15日06時00分

最近、思想家の内田樹さんがまとめられた『転換期を生きるきみたちへ』(晶文社)という本の中で「『国を愛する』ってなんだろう?」という文章を書いたのですが、敗戦後に「戦前・戦中型の愛国心」を否定したのはよかったけれど、それと同時に「愛国心という考え方自体が危険なものだから、捨ててしまおう!」ということになり、そこに「空白」が生まれてしまった。 日本人が、自分の [全文を読む]

内田樹×イスラーム法学者・中田考が語るテロとの戦い 「戦争に前のめりな政治家たちには絶望的な気分になる」

週プレNEWS / 2016年01月09日06時00分

中東で、そして世界で起きていることをどう捉え、日本はテロとの戦いでこの先、どんな選択をすべきか? 日本で唯一のイスラーム法学者である中田考(こう)氏と、フランス現代思想が専門で中田氏との共著『一神教と国家』(集英社新書)もある思想家の内田樹(たつる)氏が前回記事(テロに揺れる世界を語る「一方が悪で一方が正義というような単純な話ではない」)に続き、語り尽く [全文を読む]

内田樹×イスラーム法学者・中田考がテロに揺れる世界を語る「一方が悪で一方が正義というような単純な話ではない」

週プレNEWS / 2015年12月24日06時00分

中東で、そして世界で起きていることを僕らはどうとらえ、日本はテロとの戦いでこの先、どんな選択をすべきか? 日本で唯一のイスラーム法学者である中田考(こう)氏と、フランス現代思想が専門で中田氏との共著『一神教と国家』(集英社新書)もある思想家の内田樹(たつる)氏が語り尽くす! *** 内田 共和党の大統領候補、ドナルド・トランプが「アメリカにはイスラム教徒 [全文を読む]

内田樹×内藤正典「日本政府は読み間違えた。なぜトルコではなく、ヨルダンに現地対策本部を置いたのか?」

週プレNEWS / 2015年02月09日06時00分

ふたりの日本人が人質として捕らわれていることを知りながら、イスラム国と敵対する中東の国々への歴訪を決行し、しかもイスラエル国旗の前で「人質を解放せよ!」と火に油を注ぐ、あの声明は一体なんだったのか…? 謎多き安倍外交をイスラム研究の専門家・内藤正典(ないとう・まさのり)と思想家・内田樹(うちだ・たつる)が斬る! (※編集部注 この対談は後藤健二さんが殺害さ [全文を読む]

竹宮惠子×内田樹が語る!マンガ発展の背景には戦争の○○があった!

Woman Insight / 2015年01月28日21時00分

少女マンガの黎明期を支え、今でもカリスマ的人気を誇る漫画家・竹宮惠子さんと、この方の評論や記事をWEBや雑誌で見ない日はないんじゃないかというほど人気の思想家であり、武道家でもある内田樹さん。 このおふたりがマンガについて対談をし、それが一冊の本『竹と樹のマンガ文化論』になったと聞いて、マンガ好きの私は心が震えました。 この本、漫画家であり、日本唯一のマン [全文を読む]

累計35万部突破! 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、第II期完結記念イベント開催決定! 池澤夏樹、内田樹らが語る、日本文学の過去、そして現在

PR TIMES / 2016年11月09日11時34分

完結を記念して、池澤夏樹、内田樹ら豪華著者陣が語りあうトークイベントの開催が決定!2014年11月より刊行をスタートした「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集(全30巻)」(河出書房新社刊)。刊行開始から2年、この12月についに第II期全24巻が完結する。11月は、「春はあけぼの……」「ゆく河の流れは絶えずして……」「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて… [全文を読む]

グローバリズムの行き着く先は、戦争か? それとも定常経済か?

週プレNEWS / 2015年02月17日06時00分

東京・渋谷道玄坂に翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを内田樹氏らとともに設立、代表取締役となる。現在、株式会社リナックスカフェ代表取締役。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科特任教授。著書に『復路の哲学 されど、語るに足る人生』(夜間飛行)、『路地裏の資本主義』(角川SSC新書)などがある ■『グローバリズムという病』 (東洋経済新報社 150 [全文を読む]

【色紙プレゼントあり】竹宮惠子先生&内田樹先生トークショーに潜入!悩み相談もしちゃいました

Woman Insight / 2015年02月06日21時00分

今まで3回にわたりお送りしてきた、漫画家・竹宮惠子さんと思想家にして武道家・内田樹さんによる小学館新書『竹と樹のマンガ文化論』の内容紹介。 マンガってすごい!という気分になったところで、おふたりのスペシャルトークショーが行われると聞いて、行ってまいりました! ちなみに会場は京都国際マンガミュージアム。レアなマンガや原画がたくさん所蔵されていて読み放題。京都 [全文を読む]

米の従属国・日本がイスラム圏から敵視されてこなかった理由

NEWSポストセブン / 2015年01月28日16時00分

日本とて決して“対岸の火事”ではないイスラム国に対し、日本は何ができるのか? 思想家・武道家の内田樹氏が解説する。 * * * イスラム共同体は北アフリカのモロッコから東南アジアのインドネシアまで、領域国家を超えて結ばれた人口16億人の巨大なグローバル共同体であり、宗教、言語、食文化、服装などにおいて高い同一性を持っている。これほど広い範囲に、これだけ多数 [全文を読む]


内田樹×内藤正典「日本人はイスラム教徒について知らなすぎる」

週プレNEWS / 2015年02月16日06時00分

謎多き安倍外交をイスラム研究の専門家・内藤正典(ないとう・まさのり)と思想家・内田樹(うちだ・たつる)が斬る! 第3回。 ※前編はこちら⇒http://wpb.shueisha.co.jp/2015/02/03/42911/ ※中編はこちら⇒http://wpb.shueisha.co.jp/2015/02/09/43110/ ―フランスの週刊紙『シャルリ [全文を読む]

内田樹氏も大推薦!中東戦争の歴史から“世界の今”が見えてくる文庫『中東戦争全史』発売

PR TIMES / 2016年08月05日11時51分

[画像: http://prtimes.jp/i/4702/107/resize/d4702-107-339133-0.jpg ] ●解説の内田樹氏も大推薦! 「山崎さんの本書はこの『中立的・非党派的であることが許される例外的な言論環境』が生み出したものである。アメリカやフランスやイギリスやあるいはロシアや中国では、このような書物はおそらく書かれないし、 [全文を読む]

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