王岐山 薄熙来に関するニュース

習近平の狙いは死ぬまで主席だった毛沢東の再来

NEWSポストセブン / 2017年01月27日11時00分

これは国家の政治の安定への重大な脅威となっているのだ」 これは習近平国家主席の盟友で、最も信頼している腹心、王岐山・中国共産党中央規律検査委員会書記(党政治局常務委員)が昨年10月31日、北京で開かれた中国人民政治協商会議(政協)常務委員会で行った重要講話の一部だ。 王は党最高幹部「チャイナセブン」の一人で、習近平の意を受け第一線で反腐敗運動の全面的な指揮 [全文を読む]

習近平主席ら中国最高幹部の子弟 米留学から続々帰国の理由

NEWSポストセブン / 2013年04月03日07時00分

香港紙「明報」などによると、中国共産党員の規律違反を調査する党中央紀律検査委員会は2月下旬、総会を開き、同委トップの王岐山書記は、「配偶者とその子女が国外に移住している国家公務員の管理と監督を強める」と指摘し、海外留学の子女らや国外在住の親族の調査を強化することを明らかにした。 この総会には、習主席も出席し、「虎だろうが、ハエだろうが、腐敗幹部はすべて取 [全文を読む]

習近平総書記、今年も「反腐敗」の取り組み強化、新たに「国家監察委員会」設置へ、今秋の共産党大会控え権力の一極集中さらに―中国

Record China / 2017年01月14日07時00分

習総書記は重要講話で「聖域なき反腐敗(闘争)の堅持」を強調し、王岐山中央規律委書記は「揺らぐことなく全面的な厳しい党管理を進め、優れた業績で党大会を迎えなければならない」と訴えた。 8日に発表された党中央規律委のコミュニケでは今年の重要任務として、「党や国家の自らへの監視を強化する」ことを挙げ、「国家監察委員会」の設置に向けて準備を進める方針を確認した。国 [全文を読む]

習近平総書記 共産党員に1.5万字の「習語」書き写し指令

NEWSポストセブン / 2016年12月22日07時00分

習近平総書記の最側近で、中国共産党内では事実上のナンバー2といえる王岐山・中央紀律検査委員会書記。 その王書記は2015年4月23日、習近平総書記の母校・清華大学での講演のため訪中したフランシス・フクヤマSAIS(ジョンズホプキンス大学高等国際関係大学院)教授、青木昌彦スタンフォード大学名誉教授らと面会し、習近平政治について、こう講釈した。 「中国において [全文を読む]

毛沢東を描き続ける老画家「恥ずかしいと思ったことはない」

NEWSポストセブン / 2016年05月27日16時00分

現在の最高指導部では、習近平や、その“右腕”王岐山などが該当する】 毛沢東の歴史的評価は、中国では、一応確定したものになっている。それは「功績は過ちをしのぐ(功大於過)」という言葉に尽きる。1981年の歴史決議「建国以来の党の若干の歴史問題に関する決議」は、毛沢東の晩年の過ちを厳しく批判しながら、その歴史的功績を高く評価し、「中国革命における功績は、過ちを [全文を読む]

中国次期トップ習近平氏 反日カード切る可能性指摘の声

NEWSポストセブン / 2012年04月10日16時00分

在京の外交筋が明らかにしたところでは、これを裏付けるように、4月に来日する予定だった李克強、王岐山の両副首相の計画がキャンセルになった。この相次ぐ訪日中止は胡主席が直接指示しており、「対日関係は秋の党大会に向けて、権力闘争の火種になる」との判断によるものだという。 胡主席自身も今年2月、日中友好7団体との会見を突然中止している。表向きは沖縄県・尖閣諸島周 [全文を読む]

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