中国 王岐山に関するニュース

中国軍部を抑えきれない習近平に米国激怒。オバマが次に放つ一手とは

まぐまぐニュース! / 2016年04月05日20時00分

中国ではこの両者を統制するために、習近平氏への権力の集中が必要とのことですが、その独裁体制の確立が危ぶまれる状況にある、と語るのはメルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さん。津田さんは、その原因となる行動を起こしたある人物の「実名」を挙げるとともに、中国の政治的なもろさにより引き起こされる経済的なリスクが全世界に及ぼす影響、そして統制がとれなくな [全文を読む]

「パナマ文書」に世界で最も怯える中国、最高指導部の半分以上に汚職疑惑

まぐまぐニュース! / 2016年04月13日20時00分

中国でも習近平氏をはじめ最高幹部らの名が上がっており、政権は情報隠しに汲々としていると伝えられています。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、パナマ文書が「中国経済の破綻から政権瓦解までに広がる可能性を秘めた超ド級のリーク」とし、その理由を詳しく解説しています。 【中国】ドミノ倒し的に中国を崩壊に導くパナマ文書の衝撃 ● [全文を読む]

中国の機密暴露か。米国に亡命した共産党要人のリークに震える習近平

まぐまぐニュース! / 2016年03月16日20時00分

経済崩壊危機だけでも頭が痛い習近平国家主席ですが、ここに来てさらに米国に亡命した中国共産党の要人による機密暴露に怯えている、という仰天情報がメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』に記されています。黄さん曰く、「習氏の身の破滅を招くような機密」とのこと、一体どのようなものなのでしょうか。 【米中】亡命中国人によるスキャンダル暴露 [全文を読む]

米中首脳会談で露呈。トランプにも権力闘争にも敗れた習近平

まぐまぐニュース! / 2017年04月30日08時00分

中国で今年秋に開催予定の「共産党第十九回全国代表大会」。この場で決定する最高指導部のメンバー如何で、今後の習近平国家主席の影響力が大きく変わってくるとされています。一体どのような人選がなされるのでしょうか。4月13日に創刊された有料メルマガ『石平の中国深層ニュース』の著者で中国出身の評論家・石平(せきへい)さんは、先日の米中首脳会談の参加者にそのヒントがあ [全文を読む]

ポールソン元米財務長官 中国経済改革と習近平に厳しい評価

NEWSポストセブン / 2016年10月30日07時00分

中国通として知られる元米財務長官のヘンリー・ポールソン・シカゴ大学ポールソン研究所所長は習近平・中国共産党指導部の経済改革について厳しい見立てを示した。同氏は、「習近平は有能な政治家ではあるが、いまの中国派改革を行うには政治的に難しい局面にあり、挑戦するには極めて厳しい状況だ」などと述べて、習氏の政治的なリーダーシップが欠如していることを示唆した。元米政府 [全文を読む]

習近平に政治危機…不正蓄財資料がアメリカに流出か

デイリーニュースオンライン / 2015年05月18日06時50分

中国の「虎も蠅も叩く」官僚腐敗摘発の中心人物、王岐山・中国共産党中央規律検査委員会書記。彼が近々、訪米することは、欧米のメディアを中心に報道されている。 狙いは習近平国家主席が今年9月に訪米することの地ならし説。さらに米国亡命中の天安門事件のリーダー的人物の母親が病気で重篤のため、習近平国家主席に一時的帰国を求める書簡を出した。その件についても王氏が米国と [全文を読む]

習近平体制は分裂危機の中国共産党“調和”が狙い

週プレNEWS / 2012年11月20日10時00分

11月14日、中国・北京で開かれていた共産党第18回全国代表大会では、最高指導部「中央政治局常務委員会」9人のうち胡錦濤総書記、温家宝首相ら7人が予定どおり退任し、閉幕。そして翌15日、第18期中央委員会第1回総会で、習近平総書記率いる新指導部がお披露目された。10年間続いた「胡・温体制」に事実上、幕が下りたことになる。 ここで発足した共産党の新指導部、通 [全文を読む]

毛沢東を描き続ける老画家「恥ずかしいと思ったことはない」

NEWSポストセブン / 2016年05月27日16時00分

中国建国の指導者であり、40年前に世を去った毛沢東の存在感が中国国内で不可解なほど強まっている。今日の最高指導者・習近平は、ことのほか毛沢東に対する尊敬や模倣を口にするようになっており、大衆の毛沢東への思慕と共鳴している。 こうした動きに欧米のメディアも最近、警鐘を盛んに鳴らし始めたという。ジャーナリストの野嶋剛氏がレポートする。 * * * 4月5日発売 [全文を読む]

中国の大学で思想統制が強化 中央規律検査委の調査も

NEWSポストセブン / 2017年03月20日07時00分

中国政府は今後、全国各地の大学で、習近平国家主席の個人崇拝を強化する方針を決定した。中国共産党の路線の実行や党紀の整頓、党員の腐敗などを監督する党中央規律検査委員会が、中国各地の主要大学を調査することが明らかになった。 思想統制の目的で、規律検査委が大学を調査対象にするのは異例。秋の党大会をにらんで、習氏の権威強化を図る狙いがあるが、大学内部では強い反発や [全文を読む]

中国最高指導部を見て「未来は明るい」と叫ぶジョークが流行中

NEWSポストセブン / 2012年12月02日16時00分

習近平体制がスタートした中国。政治への関心はかつてないほど高まっている。現地で取材していたジャーナリスト・富坂聰氏に届いたメールとは。 * * * 18大(中国共産党第18回全国代表大会)を終えた中国では、国際情勢や政治を風刺したショートメールが飛び交っている。 筆者が北京を訪れていた期間、携帯電話に届いた2つの政治ジョークを以下に紹介しよう。まず世界各国 [全文を読む]

中国が迎えた王朝崩壊期。権力闘争本格化で追い詰められた習近平

まぐまぐニュース! / 2016年09月30日22時00分

メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、激化する中国政界の権力闘争を「つねに中華王朝の末期、崩壊前夜に見られた現象」とし、「中国が今後没落する宿命は避けられない」と言い切っています。 【中国】元側近の失脚と人民の嘲笑で末期的状況な習近平王朝 ● 非主流派が習近平氏一派の粛清統治に「反撃」開始か 習近平の側近として知られる天 [全文を読む]

FIFA汚職の次は中国・習近平政権…アメリカ司法当局が狙う汚職情報で米中対立激化

デイリーニュースオンライン / 2015年06月02日06時50分

習近平政権下で推し進められる中国の官僚腐敗摘発の中心人物、王岐山(中央規律検査委員会書記)をアメリカが汚職の疑いでターゲットにし始めたという驚くべき情報が飛び込んできた。 王に関して筆者は近々、米国に逃亡した胡錦濤・元国家主席の側近、令計画の弟、令完成を追って訪米することを記した。王が令完成を追う理由は、機密情報の漏洩だ。習近平関連の汚職記録が令完成により [全文を読む]

李克強に健康不安説 後任候補は習近平と同じ布団で寝た間柄

NEWSポストセブン / 2015年04月10日16時00分

* * * 中国では最近、習近平の個人崇拝熱が高まる一方で、軍内での反腐敗運動の急拡大などで習近平の権力掌握が急速に進んでいる。このためか、党中央財政経済指導小組や中央全面深化改革指導小組などの経済関連の党中央機関の責任者は、これまでは首相が兼務してきたが、習近平指導部体制では習近平自らがこれらの役職を兼務し、習近平への権力の一極集中が際立っている。 逆 [全文を読む]

習近平総書記 共産党員に1.5万字の「習語」書き写し指令

NEWSポストセブン / 2016年12月22日07時00分

習近平総書記の最側近で、中国共産党内では事実上のナンバー2といえる王岐山・中央紀律検査委員会書記。 その王書記は2015年4月23日、習近平総書記の母校・清華大学での講演のため訪中したフランシス・フクヤマSAIS(ジョンズホプキンス大学高等国際関係大学院)教授、青木昌彦スタンフォード大学名誉教授らと面会し、習近平政治について、こう講釈した。 「中国において [全文を読む]

中国共産党のナンバー2 「習近平=神」論をブチ上げる

NEWSポストセブン / 2016年12月05日07時00分

10月末閉幕した中国共産党の重要会議「第18期中央委員会第6回全体会議(6中全会)」では、習近平総書記を「党中央の核心」と位置づけることが採択された。毛沢東、トウ小平らに用いられた呼称の復活は、習総書記の権力掌握を意味するのか。ジャーナリストの右田早希氏がレポートする。 * * * 「中国的事儿一総書記説了算!」(中国のことは総書記が決めれば済むのだ)。 [全文を読む]

米亡命の天安門事件指導者 一時帰国求め習近平氏に公開書簡

NEWSポストセブン / 2015年04月19日07時00分

1989年6月の天安門事件で、指名手配リストに入れられた中国の民主化運動指導者の1人で、現在米国に亡命中の熊えん(「森」という漢字の「木」を「火」に変える)氏が母親の重病を理由に一時帰国を認めるよう、習近平国家主席と李克強首相に公開書簡を送ったことを明らかにした。 米国の駐ヒューストン中国総領事館に入国ビザの発給を拒否されたためだ。ネット上では、中国共産党 [全文を読む]

中国広東省 海外に資産や妻子移す腐敗官僚「裸官」33人摘発

NEWSポストセブン / 2014年07月21日07時00分

中国では配偶者や子供を海外に移住させて、不正に蓄財した資産を国外に移したり、不正発覚の際には自身も国外逃亡を図る「裸官」といわれる腐敗官僚の摘発が本格化している。広東省では中国で最も早く裸官摘発キャンペーンが展開され、省最高幹部の一人、方旋・同省党委副書記兼広州市副市長が身柄を拘束されたほか、33人もの同省幹部が摘発された。 これほど多くの省幹部が摘発され [全文を読む]

香港書店関係者4人が中国大陸で行方不明 当局が身柄拘束か

NEWSポストセブン / 2016年01月06日11時00分

香港の書店関係者4人が中国大陸で行方不明になっている。彼らは習近平指導部を批判する発禁本などを販売したことを理由に、中国当局に身柄を拘束されているとみられる。中国による香港の報道機関への圧力は日増しに強まっているが、書店関係者へのあからさまな弾圧は初めて。香港における言論の自由はいよいよ風前の灯火になりつつある。現地からジャーナリストの相馬勝氏がレポートす [全文を読む]

中国山西省で腐敗摘発強化 習近平氏の共青団潰しの狙いあり

NEWSポストセブン / 2014年09月03日07時00分

中国の習近平指導部が積極的に進める腐敗一掃キャンペーンで、高級幹部が次々と党の規律違反で身柄を拘束され取り調べを受けているが、このような腐敗幹部が役職を更迭されることは「落馬」と呼ぶ。 このなかでも山西省は今年に入って省級の幹部が6人も落馬し、「全国一の腐敗した省」との汚名を着せられている。同省は習近平・国家主席が敵視する共青団(中国共産主義青年団)閥が強 [全文を読む]

中国次期トップ・習近平氏 秋の幹部人事で大幅妥協の観測も

NEWSポストセブン / 2012年08月26日07時00分

中国では秋の中国共産党の第18回党大会を前に、避暑地に最高幹部が集う北戴河会議が行なわれるなど最高指導部の人事情報が伝えられている。中国情報で定評のあるニューズウェブサイト「博訊( ボシュン)」は党大会に先駆けて、党政治局常務委員7人と党中央軍事委員13人の名簿を報じた。 それによると、次期最高指導者、習近平国家副主席が軍トップに就任するのは予想通りとして [全文を読む]

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