新聞 王岐山に関するニュース

中国軍部を抑えきれない習近平に米国激怒。オバマが次に放つ一手とは

まぐまぐニュース! / 2016年04月05日20時00分

中国の動向 20年くらい新聞・雑誌を毎日読み、記事を保存・検索できる状態にしている。何か変わった事態が起こったら、関係する過去の記事を入念に読んで、なぜそうなったのかを考察するようにしている。 前回中国のコラムで、中国の政治体制は、軍部と政府が相互に干渉できないために、統一的な外交ができない。軍部は対外的には強硬な立場であり、政府は経済的な相互関係がある [全文を読む]

毛主席紀年堂 天安門広場から故郷・湖南省に移転か

NEWSポストセブン / 2017年03月11日07時00分

米国を拠点にする中国問題専門の華字ニュースサイト「他維新聞網」によると、ここ数年、3月の全国人民代表大会(全人代=国会に相当)を前に、知識人を中心に、「改革・開放路線が進展してきたことから、毛沢東主席の評価も変化しつつあり、個人崇拝を助長するような記念堂を北京の真ん中に置いておくことは時代の流れに合わない」といった声が高まっていた。 昨年3月の全人代でも [全文を読む]

中国、2016年に規律違反を自主的に報告した共産党員は5万7000人―米華字メディア

Record China / 2017年01月23日08時10分

2017年1月20日、米華字メディア・多維新聞によると、中国の反腐敗運動の陣頭指揮を取る中国共産党中央規律検査委員会トップの王岐山(ワン・チーシャン)書記は、16年に規律違反を自主的に報告した党員が5万人を超えたことを明らかにした。 中国国営新華社通信によると、王岐山氏は6日、党中央規律検査委員会で作業報告を行い、8日には「中国共産党規律検査機関の監督・執 [全文を読む]

胡錦濤前主席の入院長期化で次期党大会に向け影響力低下も

NEWSポストセブン / 2016年12月17日07時00分

米国を拠点にする中国問題専門の華字ニュースサイト「明鏡新聞網」が報じた。 中国では2017年秋、5年に一度の中国共産党全国代表大会(党大会)を控えており、すでに最高指導部人事をめぐって、習近平国家主席ら太子党(高級幹部子弟)グループと、胡氏を中心とする中国共産主義青年団(共青団)閥の権力闘争が激化。胡氏の入院による発言力低下で、共青団閥の凋落傾向は確実とみ [全文を読む]

習近平氏の懐刀が汚職摘発の中央規律検査委No.2に就任

NEWSポストセブン / 2017年01月21日07時00分

「このような重要局面での李氏の同委副書記登用で、李氏の党政治局委入りはほぼ確実」と米国を拠点にする中国問題専門の華字ニュースサイト「博聞新聞網」は予想している。 [全文を読む]

中国・四川省で李克強首相暗殺未遂 犯人はいまだ逃走中

NEWSポストセブン / 2016年05月08日07時00分

米国を拠点にする中国問題専門の華字ニュースサイト「博聞新聞網」が武装警察部隊の関係者が明かした独自情報として報じた。 李氏はこの日、3年前の2013年4月20日に雅安市で起きた四川地震3周年追悼記念集会に出席するため、同市を訪れていた。襲撃されたのは同市の地震追悼広場に向かう途中の公道で、犯人グループは李氏一行の移動経路などを事前に入手し、待ち伏せしてい [全文を読む]

香港書店関係者4人が中国大陸で行方不明 当局が身柄拘束か

NEWSポストセブン / 2016年01月06日11時00分

路端には新聞・雑誌のスタンドや屋台が並び、下町的な雑然とした光景が現れる。 その一角の低層ビルには、2階に上るための薄暗い入り口が洞窟のように口を開けている。チラシなどがたまっている階段を上ると、2階に「銅羅湾書店」と書かれた看板が見える。 観音開きのドアを開けると、昼でも煌々と蛍光灯がつくなか、多数の本が目に飛び込んでくる。本の大部分は「習近平」や「江沢 [全文を読む]

中国腐敗摘発最高責任者 1か月間動静報道なく憶測飛び交う

NEWSポストセブン / 2014年06月29日07時00分

米国に拠点を置く中国情報専門の華字ニュースサイト「多維新聞網」によると、いまだに暗殺未遂による負傷説のほか、ファミリービジネスで少なくとも27億ドルの巨額な蓄財をなした温家宝・前首相や家族らの摘発が進んでいるとの観測も出ている。 [全文を読む]

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