汪洋 王岐山に関するニュース

米中首脳会談で露呈。トランプにも権力闘争にも敗れた習近平

まぐまぐニュース! / 2017年04月30日08時00分

次期首相最有力候補者・王滬寧氏の人物像 次期首相最有力候補に浮上した汪洋氏の来歴 今回の首脳会談は、習近平主席とトランプ大統領の初会談であると同時に、習近平政権と誕生したばかりのトランプ政権との初会合でもあるから、その参加メンバーの顔ぶれも注目すべきポイントの一つである。 アメリカ側の参加者には国務長官のティラーソンなどの主要閣僚のほか、晩餐会には大統領 [全文を読む]

中国の新最高指導部 改革派書記は「極右」と見なされ外された

NEWSポストセブン / 2012年11月18日16時00分

残る一つの椅子には広東書記の汪洋が入るのか、それとも劉雲山か。私はこの二人の戦いに注目していた。というよりも汪洋が入るか否かにしか興味がなかった。 その理由は一つしかない。もはや末期癌患者としての診断を下されたに等しい共産党政権にとって、その病気の進行を遅らすことができるのは汪洋をおいて他にはないと思われたからだ。 汪洋がこの5年間、広東省の経営を担って [全文を読む]

習近平体制は分裂危機の中国共産党“調和”が狙い

週プレNEWS / 2012年11月20日10時00分

ここで発足した共産党の新指導部、通称“チャイナ7”のポイントは、国の最高意思決定機関である常務委員会の構成人数が9人から7人に削減され、かねて常務委員候補として名前が挙げられていた実力派の李源潮、汪洋が外れたことだ。 特に汪洋は、広東省深圳市を政治特区化して住民による直接選挙を実施するという“社会実験”を行なおうとするなど、かなりの改革派として知られる。 [全文を読む]

中国次期トップ・習近平氏 秋の幹部人事で大幅妥協の観測も

NEWSポストセブン / 2012年08月26日07時00分

以下、李克強(首相に選任予定)、兪正声(全国人民代表大会=全人代=委員長選任予定)、張徳江(中国人民政治協商会議=政協=主席選任予定)、李源潮(国家副主席と党中央書記処第一書記選任予定)、王岐山(第一副首相選任予定)、汪洋(党中央規律審査委員会書記に選任予定)となっている。 ここまでは、順当な顔触れといえるが、軍の最高指導部を占める党中央軍事委員12人のメ [全文を読む]

胡錦濤前主席の入院長期化で次期党大会に向け影響力低下も

NEWSポストセブン / 2016年12月17日07時00分

次期党大会に向けて、共青団出身の李克強首相の留任や胡春華・広東省党委書記、李源潮・国家副主席、汪洋・副首相ら共青団閥有力者の党政治局常務委員会入りを強力に推進してきた。 しかし、ここにきて、習氏が来年の党大会で引退確実とみられていた王岐山・党中央規律検査委員会書記の留任や他の太子党閥有力幹部の最高指導部入り画策するなど巻き返しを図っている。 明鏡新聞網は北 [全文を読む]

習近平氏ら第5世代が2022年まで最高権力独占する人事発動か

NEWSポストセブン / 2015年05月07日16時00分

2012年、胡氏は10年後の第20回党大会での最高指導者含みで共青団閥の胡春華・広東省党委書記のほか、汪洋・副首相、李源潮・国家副主席、あるいは孫政才・重慶市党委書記らを党政治局入りさせた。いわゆる第6世代である。 これまでの例からいけば、2017年の第19回党大会では、その5年後の第20回党大会をにらんで、少なくとも次期最高指導者の最有力候補と目される [全文を読む]

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