戦績 井岡一翔に関するニュース

井岡一翔との日本人王者統一戦直前。WBA世界ミニマム級王者・八重樫東「脇役が主役を喰うことだってある」

週プレNEWS / 2012年06月20日06時00分

だが、井岡の戦績は9戦9勝。“無敗”―それは甘美な響きだ。その完璧なレコードの前に、自ずと主役と脇役は決まる。しかし、知名度や戦績と勝敗は別物だ。 「ボクシングに100%はない。脇役が主役を喰うことだってある」 八重樫は、井岡をアカレンジャーにたとえた。 「井岡君は王道のヒーロー、アカレンジャーです。僕はミドレンジャー。でも、僕はミドのほうが好きですね。 [全文を読む]

無敗の最強挑戦者“ロマゴン”を迎え撃つ、フライ級王者・八重樫東が激白「敵は怪物だからこそオイシイ!」

週プレNEWS / 2014年09月03日06時00分

これまでの戦績は39戦全勝(33KO)。一度も負けを知らず、85%のKO率を誇るゴンサレスは、“ロマゴン”という愛らしい通称とは裏腹に、現時点ですでに歴史に名を刻むことが確約された「怪物」である。 ミニマム級で世界を制し、続いてライトフライ級のベルトを手にしたのが4年前。今年の頭にそれを返上し、3階級制覇の機会をうかがうも、その機会はなかなか訪れずにいた [全文を読む]

井岡一翔の三冠を阻んだ懲役15年タイ人ボクサーの正体【K-1格闘家コラム】

東京ブレイキングニュース / 2014年05月09日18時00分

出所後はアマチュア大会で井岡選手にも勝利し、北京オリンピックベスト8などの戦績を残し、プロ転向後は無敗のままタイ人史上最高齢での世界タイトルを獲得。 漫画のような人生ですね......。 タイ人ボクサーはベタ足でガッチリとガードを固めるスタイルが多いんですが、アムナット選手は時には両手をぶらりと下げたノーガードスタイル。しかもリーチが長い! 身長とリーチが [全文を読む]

WBA世界ライトフライ級王者・井岡一翔「5階級制覇でも4団体統一でもいい。行けるところまで行く!」

週プレNEWS / 2013年06月09日06時00分

プロ戦績12戦12勝8KO。得意パンチは左フック [全文を読む]

興毅・大毅は引退したのに……日本ボクシング界に受け継がれる“亀田流”と統括団体「WBA」のザル運営

日刊サイゾー / 2016年03月29日00時00分

昨年復帰した後の戦績は2勝1敗で、前回はWBCの14位ランカーをKOしているものの、他団体であるWBAの7位にランクインする理由は見当たらない。おそらくは対戦が決まってからランクに名を連ねてもらうよう、政治力でねじ込んだのではないかと思われる。同様のケースは、亀田兄弟のマッチメイクにも見られ、批判があったものだ。 もうひとり、内山の方は暫定王者との統一戦だ [全文を読む]

完全燃焼の長谷川穂積「大好きなボクシングを、大好きなまま終わりたかった」

週プレNEWS / 2014年05月10日06時00分

当時、通算戦績17勝2敗の長谷川穂積を一躍有名にしたのは、2005年4月、ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)との世界戦だった。そのときウィラポンはWBC世界バンタム級王座を14度防衛し、辰吉丈一郎を2度KO、西岡利晃の挑戦を4度退けた日本人キラーだった。そんな強敵を長谷川は壮絶な打ち合いの末に破り、世界王座を奪取。その後、ウィラポンとの再戦を含 [全文を読む]

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