三菱重工 川崎重工業に関するニュース

【機械・造船】特許資産規模ランキング、トップ3はダイキン、三菱重工、井関農機

DreamNews / 2016年10月25日12時00分

その結果、1位 ダイキン工業、2位 三菱重工業、3位 井関農機となりました。 1位のダイキン工業の注目度の高い特許には、「HEPAフィルタやULPAフィルタに適した、PTFEを主成分とする多孔膜」や「定格負荷での効率よりも軽負荷での効率が重要となる、エアコンなどに適したインバーター」に関する技術などが挙げられます。 2位の三菱重工業は、「電力などの動力の [全文を読む]

苦境の造船業界、再編最終章〜「14年問題」を乗り越え“造船ニッポン”復活なるか

Business Journal / 2013年08月26日07時00分

今年6月に日本造船工業会の会長に就任した佃和夫氏は三菱重工業の経営トップだった。三菱重工は非上場の今治造船(12年国内建造実績1位)と共同出資で、LNG運搬船を設計・販売するMILNGカンパニーを設立した。 日本の造船の近未来図はIHIを核とした連合体と、三菱重工・今治造船の2グループに集約されそうだ。中国、韓国にコスト面で対抗できる“造船ニッポン”の復 [全文を読む]

シンガポールで日本製「新交通」が人気のワケ 三菱重工のシステムが空港や市内交通に

東洋経済オンライン / 2017年04月30日06時00分

昨年9月に公開した記事(「鉄道の『自動運転』は車よりずっと進んでいる」)で、北米では米ウエスチングハウスの技術を受け継いだカナダのボンバルディア、欧州ではフランスのマトラの遺産を継承したドイツのシーメンスが主役であること、わが国では三菱重工業が最近積極的に取り組んでいることも記した。鉄道業界のビッグ3はボンバルディア、シーメンスとフランスのアルストムという [全文を読む]

プラット・アンド・ホイットニー、川崎重工業とリスク & レベニューシェアリング契約を正式締結

PR TIMES / 2014年12月24日10時43分

この年、三菱重工業が三菱リージョナルジェット(MRJ)用エンジンとしてPurePower PW1200Gエンジンを採用、プログラムパートナーとして参画しました。それ以来、弊社はGTFエンジンプログラムのリスクシェアリングパートナーの開拓を続けてきました」とコメントしました。ジマーマンのチームは、これまでP&Wが締結したリスク & レベニューシェアリング・パ [全文を読む]

東大と三菱重工など、航空機などの革新的製造技術の共同研究で連携

JCN Newswire / 2013年11月12日17時06分

Tokyo, Nov 12, 2013 - (JCN Newswire) - 東京大学生産技術研究所 (以下 東大生研),ボーイング、三菱重工業、川崎重工業、富士重工業(以下 設立企業)が経済産業省と共に推進する産学官連携による製造技術に関する共同研究開発プロジェクトに、この度、新たに5社の加入が決定しました。今回新規加入したのは、DMG森精機株式会社、オ [全文を読む]

あの「日陰」企業が大躍進 利益が積み上がる「驚異的サイクル」確立 30年の忍耐の果実

Business Journal / 2015年09月10日06時00分

三菱重工業、川崎重工業と並ぶ「重工御三家」でありながら、これまでシェア世界一といえる製品がなかったため重工業界で影の薄かったIHIが、このところ投資家の間での存在感を強めている。「石の上にも30年」とばかり忍の一字で育ててきた民間航空機向けジェットエンジン部品(以下、エンジン部品)がシェア世界一になると共に、同事業が同社の花形になってきたからだ。 同社が今 [全文を読む]

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