海外 川崎重工業に関するニュース

中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか

Business Journal / 2013年06月28日07時00分

中国は海外企業による中国への現地進出や技術供与を認める条件として技術の完全公開や技術移転を求める。葛西は、技術供与料やロイヤルティを支払うことなく公然と技術を盗用する中国側に、強い警戒心を抱いていた。にもかかわらず川崎重工業らは、技術供与契約を交わすに当たって中国側に「すべての技術を公開する」と約束してしまった。 葛西の危惧は的中した。北京―上海高速鉄道 [全文を読む]

<2012年秋~2013年に入社可能な求職者対象 / 昨年は約6,000人が参加> グローバル人材のためのジョブフェア 『マイナビ国際派就職EXPO2012サマー』開催

PR TIMES / 2012年06月08日12時29分

近年、国内マーケットの縮小により、中国などのアジア圏を中心に、海外を重要拠点と位置付ける企業が増加しています。それに伴い、優秀な人材確保のために、グローバル人材の採用が増加傾向にあります。その中でも、語学力のみならず、バイタリティやストレス耐性などのポテンシャルも高い海外大留学経験者の採用ニーズが高まっており、初めてグローバル人材の採用に取り組む企業も優秀 [全文を読む]

川崎重工業株式会社船舶海洋カンパニーがアルフレスコを採用

DreamNews / 2015年03月19日14時00分

しかしながら、近年は海外プロジェクトの割合が増え、さらにグローバルベースの取引先が増える中で、これまでの情報共有方法では、安全性と迅速性の両方の観点で問題が生じ、その見直しが必要になりました。しかし、EmailやFaxを利用した文書の共有では、データ容量や文書の一元管理の面で問題がありました。また情報セキュリティやコンプラアンスの観点で、文書の履歴管理、権 [全文を読む]

新幹線輸出、オールジャパン体制始動 アジア鉄道争奪戦、世界強豪勢との競争過熱

Business Journal / 2014年11月28日06時00分

会議にはJRグループなど日本の関係者のほか、高速鉄道計画がある米国や豪州、マレーシア、インドなど、海外からも約70人が参加した。日本の車両や運行技術は世界最高水準との評価が高いが、開業50周年を迎える東海道新幹線などを引き合いにしながら、各国の鉄道計画における新幹線や超電導リニア技術の採用を訴えた。 会議を主催した国際高速鉄道協会(IHRA)の会員にはJR [全文を読む]

川崎『ニンジャ250』発売前予約殺到 年間販売1万台突破か

NEWSポストセブン / 2013年07月07日07時00分

海外で圧倒的人気を誇る『ニンジャ』、その250ccモデルの新型が2013年2月に国内発売され、爆発的に売れているのだ。 「自分で開発したバイクに娘を乗せて走りたいと思っても、品薄で手に入れることが難しい状況です」 開発のリーダーを担った田中邦博は、そう苦笑する。 開発のスタートは数年前。主に中小型エンジン開発を担っていた田中が、次期『ニンジャ』の開発責任者 [全文を読む]

~アジア最大級を誇る、「食の技術」の総合トレードショー~FOOMA JAPAN 2015 国際食品工業展 6月9日(火)~12日(金) 東京ビッグサイトで開催!

@Press / 2015年04月09日12時00分

川崎重工業と安川電機が初出展3.海外からの視察・商談の問い合わせが相次ぎ来場者も増加4.FOOMAビジネスフォーラム⇒経済評論家の勝間 和代氏が6月10日(水)に講演5.Wi-Fiフリースポットの新設<ごあいさつ>FOOMA JAPAN 2015 展示会実行委員会 委員長 櫻澤 誠(さくらざわ まこと) 一般社団法人日本食品機械工業会は、平成27年6月9日 [全文を読む]

豪時期潜水艦日本落選の裏側

Japan In-depth / 2016年04月30日11時00分

さらに、20年単位で海外で行うビジネスとしては、為替リスク、政治リスクも担保しなければならない。それが全く語られないまま、受注したら丸投げになり、赤字を被るのは民間になってしまう。怖くてやりたくありませんでした」 そんなことを安倍首相は分からずに、ただやみくもにトップセールスをしただけだと、前出の自民党関係者は嘆息する。 「本来、イニシアチブを取るのは防衛 [全文を読む]

鉄道輸出戦争で日本窮地?また中国が異常安値で日本を脅かす 「過剰な技術」がアダか

Business Journal / 2015年05月05日06時00分

安倍晋三内閣は高速鉄道技術の海外への輸出を政府の成長戦略の一つと位置づけ、安倍首相自身が外遊する先々でトップセールスを行って日本の鉄道技術を売り込んでいる。 世界には高速鉄道の導入計画を立てているところも多く、潜在的な需要は大きい。日本の国土交通省がまとめた資料によると、世界で高速鉄道の整備を計画している国・地域は、アジア・オセアニアでは、台湾、ベトナム、 [全文を読む]

リニア輸出、安倍政権トップセールスの舞台裏 成否占う米国輸出でJR東海との二人三脚

Business Journal / 2014年06月23日01時00分

技術の無償提供でリニアを米国に売り込むことに成功すれば、米国の他の高速鉄道での受注や米国以外の海外市場の開拓につながり、より大きな利益を生み出す可能性があると判断した。政府とJR東海は二人三脚でリニア輸出を進める。●米国議会へのロビー活動も活発化 新幹線を運行するJR東海、東日本、西日本、九州のJR4社は4月10日、新幹線技術の海外輸出で連携する一般社団法 [全文を読む]

ゼネテック、「Robotmaster」最新版で川崎重工・ヒュンダイ重工製のロボットをサポート開始!

PR TIMES / 2014年06月04日11時51分

さらに、Robotmasterはミーリングや溶接、研磨、ウォータージェット、バリ取り、塗装など用途を選ばず様々な加工に利用できる点を強みとしており、すでに対応実績のあるロボットメーカーとして、国内では安川電機(MOTOMAN)、ファナック、デンソーウェーブ、三菱電機、ダイヘン、海外ではKUKA、ABB、STAUBLIなど多くの企業が挙げられます(順不同)。 [全文を読む]

日本の“世界最高”の潜水艦技術、豪へ供与か 「中国を刺激する恐れがある」海外メディア指摘

NewSphere / 2014年06月02日11時50分

【日本の武器輸出緩和と中国の脅威】 過去50年以上、武器輸出を禁じられ、自国防衛に注力してきた日本の軍事概要は、海外ではほとんど知られていなかった。とはいえ、総勢24万人を擁する自衛隊は無力ではない。航空母艦3隻、40隻以上の駆逐艦、300機の第一線戦闘機、また弾道ミサイルを撃ち落とす能力もある、と『The Week』は報道している。 東アジアにおける中 [全文を読む]

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