航空機 川崎重工業に関するニュース

あの「日陰」企業が大躍進 利益が積み上がる「驚異的サイクル」確立 30年の忍耐の果実

Business Journal / 2015年09月10日06時00分

「石の上にも30年」とばかり忍の一字で育ててきた民間航空機向けジェットエンジン部品(以下、エンジン部品)がシェア世界一になると共に、同事業が同社の花形になってきたからだ。 同社が今年5月に発表した15年3月期連結決算は1兆4558億円、営業利益は632億円、純利益は90億円だった。だが、株式市場で注目されたのはそんな目先のことではなかった。同決算の営業利益 [全文を読む]

次世代大型旅客機「777X」の開発・量産参画へ覚書、日本航空機開発協会と日本5社がボーイング社と調印

JCN Newswire / 2014年06月12日17時15分

Tokyo, June 12, 2014 - (JCN Newswire) - 一般財団法人日本航空機開発協会(JADC)と、三菱重工業株式会社、川崎重工業株式会社、富士重工業株式会社、新明和工業株式会社、及び日本飛行機株式会社の5社はこのたび、ボーイング社と次世代大型旅客機「777X」の開発・量産事業に参画するための主要契約条件に関する覚書に調印しました [全文を読む]

川崎重工臨時取締役会の舞台裏 日経スクープから解任劇へ発展 リークしたのは誰だ?

Business Journal / 2013年06月20日07時00分

川崎重工の稼ぎ頭は鉄道車両であり航空機・宇宙分野である。鉄道車両と航空宇宙の出身者が他の部門の役員を糾合してクーデターを起こしたのだ。川崎重工は鉄道車両、航空機・宇宙、モーターサイクル・エンジン(カワサキのオートバイで知られる)、精密機械、プラント・環境、船舶海洋、ガスタービン・機械など7つのカンパニーの集合体で各部門が独立国だ。船舶海洋出身の神林伸光取締 [全文を読む]

スピードへの挑戦。川崎重工業が復元した戦闘機「飛燕」を一般展示へ

sorae.jp / 2016年08月30日15時18分

川崎重工業株式会社といえばオートバイから航空機、鉄道、船舶までもをてがける総合エンジニアリングカンパニーですが、その同社が第二次世界大戦で活躍した三式戦闘機「飛燕」を復元し、神戸にて展示を行うと発表しました。 飛燕とは大日本帝国陸軍に所属した戦闘機で、日本の量産機としては唯一水冷エンジンを搭載したことが大きな特徴となっています。そのため空冷エンジンを搭載す [全文を読む]

プラット・アンド・ホイットニー、川崎重工業とリスク & レベニューシェアリング契約を正式締結

PR TIMES / 2014年12月24日10時43分

これらのGTFエンジンは、三菱航空機、カナダのボンバルディア、欧州のエアバス、ロシアのイルクート、ブラジルのエンブラエルが計画中の航空機にそれぞれ採用されます。P&Wでグループ戦略 & 開発担当副社長を務めるバーナード・I・ジマーマンは、「GTFエンジンでの協業は2007年に始まりました。この年、三菱重工業が三菱リージョナルジェット(MRJ)用エンジンとし [全文を読む]

東大と三菱重工など、航空機などの革新的製造技術の共同研究で連携

JCN Newswire / 2013年11月12日17時06分

設立企業が航空機製造に携わっていることから、まずは2012年より航空機の機体製造技術の共同研究から着手しており、チタンの切削技術等、既に現場から成果の声が上がっています。2013年4月にはCMI (CMI: Consortium for Manufacturing Innovation) としてコンソーシアムが正式に発足し、同時に教授4名、准教授2名、助教 [全文を読む]

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