鉄道 川崎重工業に関するニュース

鉄道車体関連技術、特許総合力トップ3は日立製作所、川崎重工業、日本車輌製造

DreamNews / 2016年01月12日11時00分

株式会社パテント・リザルトは2016年1月12日、2015年11月末までに日本の特許庁に出願された鉄道の車体の関連技術について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用い、参入企業に関する調査結果をまとめました。株式会社パテント・リザルトは2016年1月12日、2015年11月末までに日本の特許庁に出願された鉄道の車体の関連技術について、特許分析ツー [全文を読む]

シンガポールで日本製「新交通」が人気のワケ 三菱重工のシステムが空港や市内交通に

東洋経済オンライン / 2017年04月30日06時00分

昨年9月に公開した記事(「鉄道の『自動運転』は車よりずっと進んでいる」)で、北米では米ウエスチングハウスの技術を受け継いだカナダのボンバルディア、欧州ではフランスのマトラの遺産を継承したドイツのシーメンスが主役であること、わが国では三菱重工業が最近積極的に取り組んでいることも記した。鉄道業界のビッグ3はボンバルディア、シーメンスとフランスのアルストムという [全文を読む]

スピードへの挑戦。川崎重工業が復元した戦闘機「飛燕」を一般展示へ

sorae.jp / 2016年08月30日15時18分

川崎重工業株式会社といえばオートバイから航空機、鉄道、船舶までもをてがける総合エンジニアリングカンパニーですが、その同社が第二次世界大戦で活躍した三式戦闘機「飛燕」を復元し、神戸にて展示を行うと発表しました。 飛燕とは大日本帝国陸軍に所属した戦闘機で、日本の量産機としては唯一水冷エンジンを搭載したことが大きな特徴となっています。そのため空冷エンジンを搭載す [全文を読む]

中国製車両26両欠陥で返送一シンガポール都市鉄道

Global News Asia / 2016年07月09日17時35分

2016年7月8日、現地メディアによると、シンガポールは、都市鉄道SMRT(地下鉄)で使用している中国製車両(26両)を返送する。 リコールされた中国製車両は、SMRTが2011年以降、中国の青島四方機車車輛(中車四方)から購入し、南北線、東西線で運行している「C151A型」。導入当初から故障が多かった。 これまでも、中国の製造工場に移送して修理を行ってき [全文を読む]

鉄道輸出戦争で日本窮地?また中国が異常安値で日本を脅かす 「過剰な技術」がアダか

Business Journal / 2015年05月05日06時00分

同州はサンフランシスコ-ロサンゼルス間840kmを約3時間で結ぶ高速鉄道の整備を計画しており、東日本旅客鉄道(JR東日本)や川崎重工業などの連合体が受注を狙っている。このプロジェクトには中国や欧州勢も関心を強めており、安倍首相は訪米を絶好のチャンスととらえ、トップセールスで日本の技術を一気に売り込もうというのが狙いだった。 一方、東海岸では、東海道新幹線を [全文を読む]

新幹線輸出、オールジャパン体制始動 アジア鉄道争奪戦、世界強豪勢との競争過熱

Business Journal / 2014年11月28日06時00分

10月22日、ホテルオークラ東京で高速鉄道国際会議が開催された。会議にはJRグループなど日本の関係者のほか、高速鉄道計画がある米国や豪州、マレーシア、インドなど、海外からも約70人が参加した。日本の車両や運行技術は世界最高水準との評価が高いが、開業50周年を迎える東海道新幹線などを引き合いにしながら、各国の鉄道計画における新幹線や超電導リニア技術の採用を [全文を読む]

大企業若手が手を組む「One JAPAN」 40社250人の挑戦

Forbes JAPAN / 2017年04月01日10時30分

当社製品は鉄道など規模が大きく、経営方針と業務に距離を感じがち。議論・対話を通じ会社・経営への理解を深め、「ジブンゴト」として職場での実践を目指す。額田純嗣(中央左)/三越伊勢丹有志団体「未来の風」は2013年発足。ビジョンは「百貨店の枠を超えて、色々な業界の人と意見交換をして、斬新なモノ・コトを生み出そう」。共同発起人は、業界レジェンドの藤巻幸夫と柴田廣 [全文を読む]

摩擦撹拌接合技術、特許総合力トップ3は日本軽金属、日立製作所、米・BOEING

DreamNews / 2015年01月23日10時00分

摩擦撹拌接合とは、先端に突起のある工具を回転させながら押しつけ、摩擦熱によって軟化した材料を塑性流動させることにより接合する技術で、鉄道、自動車等、幅広い分野で利用されています。本技術はイギリスのThe Welding Institute(TWI)が開発し、基本となる特許を世界各国で権利化しており、日本でも2件が権利化されています(うち1件は期間満了によ [全文を読む]

リニア輸出、安倍政権トップセールスの舞台裏 成否占う米国輸出でJR東海との二人三脚

Business Journal / 2014年06月23日01時00分

安倍晋三首相は4月24日のオバマ米国大統領との日米首脳会談で、高速鉄道計画を持つ米国に対し、超電導リニア新幹線の技術を無償提供すると表明した。技術を開発したJR東海も足並みを揃えており、米国でのリニア受注に向け安倍首相がトップセールスに乗り出したわけだ。 リニアのトップセールスは、これが初めてではない。2013年2月、日米首脳会談(米国)で安倍首相はオバマ [全文を読む]

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