中国 川崎重工業に関するニュース

中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか

Business Journal / 2013年06月28日07時00分

大庭浩が会長で、今回のクーデターの首謀者でもある大橋が社長の時に、中国に新幹線「はやて」の技術を盗まれるという事件があった。新幹線売り込みのグランドデザインを書いたのが長谷川だとされる。 JR東日本と組んで新幹線の車輌(技術)を提供した川崎重工業の契約が杜撰で「技術を盗んでください」といっているようなものだったことが、新幹線技術を中国に盗まれる原因となっ [全文を読む]

日本の“世界最高”の潜水艦技術、豪へ供与か 「中国を刺激する恐れがある」海外メディア指摘

NewSphere / 2014年06月02日11時50分

【日本の武器輸出緩和と中国の脅威】 過去50年以上、武器輸出を禁じられ、自国防衛に注力してきた日本の軍事概要は、海外ではほとんど知られていなかった。とはいえ、総勢24万人を擁する自衛隊は無力ではない。航空母艦3隻、40隻以上の駆逐艦、300機の第一線戦闘機、また弾道ミサイルを撃ち落とす能力もある、と『The Week』は報道している。 東アジアにおける中 [全文を読む]

潜水艦開発の本拠・神戸で関係者に中国人女性が不自然に接近

NEWSポストセブン / 2013年09月27日07時00分

尖閣諸島や歴史認識をめぐって日本と中国の対立が深まっている。そのため水面下でも日中の鞘当ては激しさを増しつつある。その一つが諜報活動だが、ここは中国の得意分野。目下、彼らの重要ターゲットは、日本の潜水艦の技術だという。 中国海軍の潜水艦数は71隻。一方の日本は16隻。数字上は中国が有利に見えるが、実力は逆だ。軍事ジャーナリスト・井上和彦氏の話。 「中国の潜 [全文を読む]

中国製車両26両欠陥で返送一シンガポール都市鉄道

Global News Asia / 2016年07月09日17時35分

2016年7月8日、現地メディアによると、シンガポールは、都市鉄道SMRT(地下鉄)で使用している中国製車両(26両)を返送する。 リコールされた中国製車両は、SMRTが2011年以降、中国の青島四方機車車輛(中車四方)から購入し、南北線、東西線で運行している「C151A型」。導入当初から故障が多かった。 これまでも、中国の製造工場に移送して修理を行ってき [全文を読む]

中国の軍拡に対抗「日本は豪州に兵器工場作るべき」と軍学者

NEWSポストセブン / 2016年01月21日16時00分

中国の覇権主義は止まるところを知らない。その脅威はすでに日本を覆いはじめている。軍学者の兵頭二十八氏は、オーストラリアが中国への抑止・防衛戦略の拠点になると説く。 * * * 近隣国内にある諸設備を精確に打撃し損傷させ得る弾道ミサイルが普及した結果、今日では、精巧な兵器を製造したり修理する工場も平時から「疎開・分散」させておく用心が求められる。 射程が10 [全文を読む]

防衛省、過去最大5兆円の予算要求 離島防衛強化の動き、海外メディアも注目

NewSphere / 2014年09月01日11時38分

なかでも、中国は海上・航空戦力を急速に増強し、東シナ海の空海域での活動を拡大している。今回の予算の大部分は東シナ海における離島防衛に当てられる、とアメリカの星条旗新聞は報道している。 東シナ海での監視や偵察を想定する無人偵察機「グローバルホーク」を3機、最新鋭のステルス戦闘機「F35」を6機、導入する。 P1哨戒機は20機をまとめて調達する。星条旗新聞に [全文を読む]

苦境の造船業界、再編最終章〜「14年問題」を乗り越え“造船ニッポン”復活なるか

Business Journal / 2013年08月26日07時00分

世界的な市場縮小に加え、中国と韓国の造船所が安値を武器に攻勢をかけ、注文を次々と奪い取っていった。ここ数年の超円高の逆風下、日本勢は新たな受注がまったく取れなくなってしまった。造船業界そのものが存亡の危機に立たされているのだ。 新たな再編の核になるのはIHIだ。IHIは今年1月、造船部門の傘下企業をJFE系企業と統合して、ジャパン マリンユナイテッド(JM [全文を読む]

日本の造船能力は決して過小評価できない!その真の実力に「造船技術では中国はずっと遅れている」―中国ネット

Record China / 2017年02月03日07時20分

2017年2月1日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の造船能力について分析する記事を掲載した。 記事は、日本の新型護衛艦25DDが2016年に進水したことに触れ、わずか2年で5000トン級の護衛艦を作った実力は過小評価できないとした。その上で、日本の4大造船会社は三菱重工業、ユニバーサル造船、IHIマリンユナイテッド、川崎重工業で、この4社で軍用造船 [全文を読む]

日本の軍需産業を学べ!中国の実業家が中央政府に新改革案を提唱―香港紙

Record China / 2016年04月01日05時40分

2016年3月27日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは大量の研究開発資金を投入しながらもいまだ十分な成果が上がっていない国産戦闘機エンジンの状況を説明し、この問題解決のためには日本の軍需産業を学ぶべきだという中国人実業家のコメントを紹介した。29日付で環球時報(電子版)が伝えた。 推計によると、2010年以降中国はすでに1500億元(約2兆6 [全文を読む]

鉄オタよりも厳しい軍事オタクの掟とルール…自衛官と遭遇したら「ご苦労様です」と挨拶

デイリーニュースオンライン / 2015年07月05日11時50分

軍事マニアはもちろんのこと、中国、韓国の情報筋の間でもよく知られたスポットだ。 地元住民の話では、いつも誰かしらカメラや双眼鏡を手にして修理中の潜水艦をウォッチしている人がいるという。 アンタが何者かわからないから答えない 6月23日、海上自衛隊最新鋭の「そうりゅう型」潜水艦1隻がここに横付けされていた。そこに40代とおぼしきひとりの男が現れた。護衛艦「ひ [全文を読む]

川崎重工業株式会社船舶海洋カンパニーがアルフレスコを採用

DreamNews / 2015年03月19日14時00分

中国では合弁事業として、南通中遠川崎船舶工程有限公司(NACKS)と大連中遠川崎船舶工程有限公司(DACKS)という2つの大型造船所を運営しており、さらにブラジルでも合弁造船所のENSEADA INDUSTRIA NAVAL S.A.が稼働を開始しています。 【Alfrescoについて】 Alfrescoは、エンタープライズ管理(ECM)を提供する、重要な [全文を読む]

新幹線輸出、オールジャパン体制始動 アジア鉄道争奪戦、世界強豪勢との競争過熱

Business Journal / 2014年11月28日06時00分

だが、中国への新幹線の輸出をめぐり、積極的なJR東日本と、技術流出を懸念するJR東海が対立し、亀裂が生じた。 そのため、新幹線の輸出実績は07年度の台湾高速鉄道だけだ。仏独をはじめとする欧州の高速鉄道や、低価格を打ち出す中国などとの受注競争は激しい。巻き返しには官民が手を組むオールジャパンの取り組みが不可欠だとして、JR東日本とJR東海が手を組むことになっ [全文を読む]

日本郵船・商船三井・川崎汽船、日本の海運会社がなくなる日

プレジデントオンライン / 2017年01月25日09時15分

2009年以降は11年を除き中国にトップの座を明け渡したものの、日本の後塵を拝するのは、沈む「造船王国・韓国」の姿を鮮明にした。 韓国造船業界の凋落ぶりは、かつて世界最大の建造量を誇った現代重工業に大宇造船海洋、サムスン重工業を加えた「ビッグ3」が深刻な業績悪化に陥り、大規模な人員削減を迫られたことでも明らかだ。韓国最大手の韓進海運の破綻も国内での造船受注 [全文を読む]

豪時期潜水艦日本落選の裏側

Japan In-depth / 2016年04月30日11時00分

中国陰謀論や防衛機密保護論が一部報道で飛び交ったが、実態は“安倍首相の独り相撲”だという。つまり、オーストラリアの判断は、「さまざまな情報を精査して、当然の帰結」(民間防衛産業関係者)だったのである。 [全文を読む]

「液化天然ガス (LNG) キャリア市場調査 2016-2026年:格納システム・建設国別のCAPEX予測、世界の運搬船・オーダーブック分析、造船会社・LNGオペレーター」 - 調査レポートの販売開始

DreamNews / 2015年12月18日16時00分

第1章 調査概要 第2章 イントロダクション:LNG市場 ●LNGキャリア歴史 ●LNGキャリア技術 ●LNGキャリア市場構造 ●LNG市場のサプライチェーン ●LNG市場ダイナミクス ●現在のLNG運搬船 第3章 世界のLNG市場予測 ●世界のLNGキャリア市場予測 ●LNGキャリア市場の促進因子・阻害因子 ●裁定取引およびLNGキャリア市場 ●LNG [全文を読む]

豪潜水艦の受注競争:“技術を全て共有してもいい” どうしても受注したい日本の思惑とは

NewSphere / 2015年11月21日10時45分

受注に成功すれば、首相が、中国に対抗して、米同盟国同士であるオーストラリアと築こうとしている特別な関係を固めることになるだろう、と語っている。 [全文を読む]

鉄道輸出戦争で日本窮地?また中国が異常安値で日本を脅かす 「過剰な技術」がアダか

Business Journal / 2015年05月05日06時00分

このプロジェクトには中国や欧州勢も関心を強めており、安倍首相は訪米を絶好のチャンスととらえ、トップセールスで日本の技術を一気に売り込もうというのが狙いだった。 一方、東海岸では、東海道新幹線を運営するJR東海が、ワシントンからニューヨークを経てボストンに至る「北東回廊」をリニアで結ぼうという壮大な目標を掲げている。これも前々から安倍首相が直接、オバマ米大統 [全文を読む]

豪州の新型潜水艦、日本で建造か? 現地メディアが批判の声を報道、その背景とは

NewSphere / 2014年09月03日11時50分

米国は今回の合意について、中国をけん制することができるとし、好意的に受けとめている。ロイターは米国海軍関係者の「日豪の協力関係は両国が決めることだが、米国はこれを歓迎する」とのコメントを紹介している。 [全文を読む]

<2012年秋~2013年に入社可能な求職者対象 / 昨年は約6,000人が参加> グローバル人材のためのジョブフェア 『マイナビ国際派就職EXPO2012サマー』開催

PR TIMES / 2012年06月08日12時29分

近年、国内マーケットの縮小により、中国などのアジア圏を中心に、海外を重要拠点と位置付ける企業が増加しています。それに伴い、優秀な人材確保のために、グローバル人材の採用が増加傾向にあります。その中でも、語学力のみならず、バイタリティやストレス耐性などのポテンシャルも高い海外大留学経験者の採用ニーズが高まっており、初めてグローバル人材の採用に取り組む企業も優秀 [全文を読む]

フォーカス