車両 川崎重工業に関するニュース

中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか

Business Journal / 2013年06月28日07時00分

北京―上海高速鉄道を開業したが、その際、世界最速の時速380キロで走行する新幹線車両「CRH380A」の車両技術について、中国側は次々と国際特許出願の手続きをアメリカなどで始めていたことが明らかになった。「CRH380A」の車両技術は川崎重工業が東北新幹線「はやて」(E2系車両)をベースに技術供与したもの。中国側はこれを「独自開発した」と主張して国際特許出 [全文を読む]

シンガポールで日本製「新交通」が人気のワケ 三菱重工のシステムが空港や市内交通に

東洋経済オンライン / 2017年04月30日06時00分

これらのターミナルを結ぶ空港内交通「スカイトレイン」に、三菱のAGT車両「クリスタルムーバー」が起用されている。かつてはボンバルディア製車両が走っていたが、2002年に三菱が受注を獲得。2006年から順次クリスタルムーバーに置き換えられている。三菱とボンバルディアとでは軌道の構造が異なる。三菱の案内軌条が軌道左右にあるのに対し、ボンバルディアは中央に案内軌 [全文を読む]

新幹線輸出、オールジャパン体制始動 アジア鉄道争奪戦、世界強豪勢との競争過熱

Business Journal / 2014年11月28日06時00分

日本の車両や運行技術は世界最高水準との評価が高いが、開業50周年を迎える東海道新幹線などを引き合いにしながら、各国の鉄道計画における新幹線や超電導リニア技術の採用を訴えた。 会議を主催した国際高速鉄道協会(IHRA)の会員にはJR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州のJR各社のほか、日立製作所や川崎重工業、三菱商事、三井物産など鉄道車両に製造・販売に関わ [全文を読む]

中国製車両26両欠陥で返送一シンガポール都市鉄道

Global News Asia / 2016年07月09日17時35分

2016年7月8日、現地メディアによると、シンガポールは、都市鉄道SMRT(地下鉄)で使用している中国製車両(26両)を返送する。 リコールされた中国製車両は、SMRTが2011年以降、中国の青島四方機車車輛(中車四方)から購入し、南北線、東西線で運行している「C151A型」。導入当初から故障が多かった。 これまでも、中国の製造工場に移送して修理を行ってき [全文を読む]

鉄道車体関連技術、特許総合力トップ3は日立製作所、川崎重工業、日本車輌製造

DreamNews / 2016年01月12日11時00分

鉄道車両には、ボディや床、側面の構造、内装、空調などさまざまな技術があります。本ランキングでは、これらの技術全般について調査することを目的とし、関連技術4,514件について、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」をベースに、特許の質と量から総合的に見た評価を行いました。 その結果、特許総合力ランキングは、1位 日立製作所、2位 川崎重工業、3位 [全文を読む]

「鉄道車両の世界市場:地域別の予測・分析:機関車・高速鉄道車両・貨物車両」 - 調査レポートの販売開始

DreamNews / 2015年04月02日15時00分

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「鉄道車両の世界市場:地域別の予測・分析:機関車・高速鉄道車両・貨物車両」 (MarketsandMarkets発行) の販売を4月2日より開始いたしました。2015年04月02日 株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「鉄道車両の世界市場:地域別の予測・分析:機関車・高速鉄道車両[全文を読む]

【機械・造船】特許資産規模ランキング、トップ3は三菱重工業、ダイキン工業、コマツ

DreamNews / 2014年10月29日11時00分

3位 コマツの注目度の高い特許には「半導体や液晶などの基板を加熱または冷却する際に発生する温度分布の拡がりを抑える基板温度制御装置用ステージ」や「無人車両の作業効率を向上させる走行制御装置」などがあります。 上位10社の中で、前年から順位を上げた企業は、三菱重工業、ダイキン工業のほか、ヤンマー、川崎重工業、日立建機があります。ヤンマーは「船舶搭載用の排気 [全文を読む]

レンタル819、3店舗『名古屋南』『三河』『兵庫』を、4月3日(金)に同時オープン!

@Press / 2015年03月26日11時00分

車両ラインアップは、カワサキ車とトライアンフ車で構成しており、今後も増やしていく予定です。店舗はJR兵庫駅に近く、高速道路へのアクセスも便利な立地にある為、ツーリングの出発地点として大変便利です。 [全文を読む]

リニア輸出、安倍政権トップセールスの舞台裏 成否占う米国輸出でJR東海との二人三脚

Business Journal / 2014年06月23日01時00分

鉄道事業者のほか、車両メーカーや商社など、25の企業・団体が正会員として参加している。理事長は元国土交通省事務次官で東京大学公共政策大学院客員教授の宿利正史氏。理事長代理にJR東海顧問のトーケル・パターソン氏が就いた。【IHRA正会員】JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州、富士電機、日立製作所、日本コンサルタンツ、総合車両製作所、ジェイアール東海コン [全文を読む]

フォーカス