芥川龍之介 菊池寛に関するニュース

『月刊文藝春秋』初の特装版を日販PB商品として販売

DreamNews / 2015年07月01日15時00分

特別付録は、芥川龍之介が死去した際に刊行された昭和2年9月号の『月刊文藝春秋 芥川龍之介追悼號』の復刻版で、芥川龍之介遺稿3本の他、菊池寛や谷崎潤一郎の追悼エッセイなど、貴重な文献を含む全224ページで構成されています。第153回芥川賞は、話題作『火花』(又吉直樹著)が候補となったことで、選考結果や受賞作掲載号に通常以上の大きな注目が集まることが予想されま [全文を読む]

吉川英治の小説「宮本武蔵」に隠された秘密

メディアゴン / 2015年12月06日12時00分

文芸春秋社はこの時、あわせて社主のもう一人の親友・芥川龍之介の名を惜しんで芥川賞を設けた。吉川英治は歴史家顔負けの取材主義、検証主義の小説家である。その吉川がどれほど調べても佐々木小次郎の実像は浮かんで来ない。武蔵の真の史実が漢文数行と吉川自身が言うよりさらに謎に包まれた巌流・佐々木小次郎。武蔵の真実を知ることによって佐々木小次郎の正体もさらに明らかになる [全文を読む]

重版決定!!トーチweb連載作品『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』重版のお知らせ

@Press / 2015年10月06日10時00分

<収録作品> ・太宰治「人間失格」 ・中島敦「山月記」 ・梶井基次郎「檸檬」 ・森鴎外「舞姫」 ・坂口安吾「桜の森の満開の下」 ・フランツ・カフカ「変身」 ・宮沢賢治『注文の多い料理店』 ・永井荷風『濹東綺譚』 ・泉鏡花『高野聖』 ・夏目漱石『三四郎』 ・アンデルセン『雪の女王』 ・芥川龍之介『羅生門』 ・田山花袋『蒲団』 ・幸田露伴『五重塔』 ・新美南 [全文を読む]

有名男女が巻き起こした“盗作騒動”「五輪エンブレムを撤回した佐野研二郎氏の論理」

アサ芸プラス / 2015年09月12日09時55分

象徴的なケースが夏目漱石の門人で芥川龍之介、菊池寛らとともに雑誌を創刊したこともある有名作家・久米正雄のエピソード。 昭和2年、久米が発表した小説「安南の暁鐘」が、無名の作家から預かった原稿に数行書き足しただけだったことが発覚。ところが久米は、使ってくれと頼まれたから使ったまでだと開き直り、久米を批判する作家仲間もほとんどいなかったという。 現在では考え [全文を読む]

火に焼かれる娘さえ見殺しにする壮絶な“創作欲”―芥川龍之介『地獄変』| 連載第6回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月25日11時30分

「愛おしき変態本」第6回は、日本一有名な文学賞である「芥川賞」にその名を残す、大正時代に活躍した芥川龍之介の『地獄変』をお送りする。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら■あくたがわ・りゅうのすけ 1892年(明治25年)東京市京橋区入船町(現在の東京都中央区明石町)出身。辰年辰月辰日に生まれたことから「龍之介」と名付けられる(さらに辰の時刻だったという [全文を読む]

タモリ、加藤茶、倍賞千恵子他 感動を呼んだ弔辞の例を紹介

NEWSポストセブン / 2013年01月16日16時00分

【著名人弔辞リスト】 ※故人(弔辞を読んだ人)の順 ■中村勘三郎(大竹しのぶ、野田秀樹など) ■安岡力也(内田裕也) ■横山やすし(横山ノック、西川きよし) ■市川森一(西田敏行) ■森繁久彌(松岡功・東宝名誉会長) ■渥美清(倍賞千恵子) ■植木等(小松政夫) ■荒井注(いかりや長介) ■いかりや長介(加藤茶) ■坂上二郎(萩本欽一) ■美空ひばり(中 [全文を読む]

著名人に送られた弔辞や追悼文を厳選し齋藤孝氏が解説した書

NEWSポストセブン / 2016年10月17日16時00分

菊池寛が芥川龍之介に送った弔辞など「作家編」、山田太一が寺山修司に送った弔辞など「文化人編」、倍賞千恵子が渥美清に送った弔辞など「映画・芸能人編」、池田勇人が浅沼稲次郎に送った追悼演説など「政治家・経済人編」、王貞治が川上哲治に送った弔辞など「スポーツ選手編」に分けて、1927年から2013年に発表された計21人の弔辞(および佐藤浩市による喪主挨拶)を収 [全文を読む]

だいだい10ページ。”史上最も肩のこらない文学入門” 中島敦『山月記』を読む

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月27日11時00分

今回は特別に、『山月記』をだいたい8ページくらいの漫画で読んでみよう! 有名すぎる文学作品収録作品 太宰治『人間失格』 中島敦『山月記』 梶井基次郎『檸檬』 森鴎外『舞姫』 坂口安吾『桜の森の満開の下』 フランツ・カフカ『変身』 宮沢賢治『注文の多い料理店』 永井荷風『ぼく東綺譚』 泉鏡花『高野聖』 夏目漱石『三四郎』 アンデルセン『雪の女王』 芥川龍之 [全文を読む]

トーチwebから『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』刊行のお知らせ

@Press / 2015年09月10日10時00分

<収録作品> ・太宰治「人間失格」 ・中島敦「山月記」 ・梶井基次郎「檸檬」 ・森鴎外「舞姫」 ・坂口安吾「桜の森の満開の下」 ・フランツ・カフカ「変身」 ・宮沢賢治『注文の多い料理店』 ・永井荷風『ぼく東綺譚』 ・泉鏡花『高野聖』 ・夏目漱石『三四郎』 ・アンデルセン『雪の女王』 ・芥川龍之介『羅生門』 ・田山花袋『蒲団』 ・幸田露伴『五重塔』 ・新美 [全文を読む]

<落語界に「立川談志賞」の創設を>ピース又吉の芥川賞受賞で考える「賞」の重要性

メディアゴン / 2015年07月25日07時00分

もちろん、菊池寛賞受賞作が菊池寛の作風を伝え、芥川賞受賞作が芥川龍之介の作風を伝えるわけではない。ただ、その名を冠した賞を作ることで、何年たってもその賞にふさわしい何者かが選ばれ落語界に刺激を与え続ければ、これにまさる(中興の祖としての)存在感はないのではないか。毎年、談志家元の命日に合わせて開催される有楽町読売ホールでの「談志祭り」。それに花を添え息長く [全文を読む]

【書評】大作家の食への思いを知ることで深まる作品の味わい

NEWSポストセブン / 2014年09月25日16時00分

芥川龍之介の小文「食物として」によると、龍之介には自分の友人を食い物に見たてる好みがあったらしい。 菊池寛の鼻に及んで、「あの鼻などを椎茸と一所に煮てくえば、脂ぎっていて、うまいだろう」。室生犀星が目の前にいるときに思ったという。「干物にして食うより仕方がない」。小文発表は昭和二年四月。つまり自殺の三か月前である。神経がかぎりなく死に接近していたことがわか [全文を読む]

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