石原慎太郎 増田寛也に関するニュース

「都議会のドン」に追われた男が、小池都知事と共に仕掛ける復讐劇

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日05時00分

石原慎太郎都知事の側近と知られた浜渦氏ですが、今回の知事選で「都議会のドン」としてその悪名が全国民に知れ渡ることになった内田茂氏と死闘を繰り広げ、都政を追われたことでもまた知られる人物です。そんな浜渦氏を同行させた小池知事の意図はどこにあるのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんが読み解きます。 都議会のドンに追い払われた元副 [全文を読む]

進化か退化か?都知事選が人気投票から脱して”失点合戦”へ|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年07月31日14時05分

青島幸男、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一。皆メディアでも活躍した人たちだ。人気投票より、そろそろまともな都知事選もみたい。 しかし今回、メディア言うところの与党と野党に関係した「主要3候補」は決め手がない接戦だからか、ネガティブでわかりやすい情報が大きくとりあげられた。まるで「失点合戦」という様相だったのである。 小池百合子候補はフジテレビ系「バイキング」 [全文を読む]

新聞・テレビが報じない「豊洲新市場」動乱“10大スクープ”(1)小池百合子VS石原慎太郎「愛憎50年」

アサ芸プラス / 2016年10月01日09時55分

9月28日からの都議会本会議では、小池百合子東京都知事が石原慎太郎元知事を呼び出すかどうか、「激化」が予想されている。両者の50年の愛憎に決着が着くのか──「盛り土」をもっても浄化しきれない、移転を巡る「10の衝撃真相」が取材で噴出した!「間もなく84歳になる年齢の影響もあって、たとえ重大な事柄であっても記憶が薄れたり、勘違いをしたりすることも考えられます [全文を読む]

初の女性都知事誕生!世界的にはこんな女性リーダーも

しらべぇ / 2016年08月02日17時00分

今回の都知事選で増田寛也氏の応援に駆けつけた石原慎太郎前都知事が、小池氏に対し「厚化粧」と発言したのが原因による女性票離れと近いものを感じる...。韓国国内では北朝鮮対策の評価が高い一方で、外交での評価の低さが目立っている。■イギリス:メイ首相※画像はwikipediaのスクリーンショット有名な故マーガレット・サッシャ―氏以来の女性の首相テリーザ・メイ。 [全文を読む]

自民党都連の命令書に猪瀬直樹氏「北朝鮮じゃないんだから」 親族が小池氏を応援したら除名処分!?

ガジェット通信 / 2016年07月13日14時30分

これに対し、 「石原慎太郎が非推薦候補を応援したら石原伸晃が除名されるのですね。」 「そのパターンだと、小泉元総理が小池氏を支援したら、小泉進次郎氏も除名されるわけですね。」 「政治や思想は個人の判断が最優先される…んではないの? 都議連ってのは共産国家みたいだなぁ」 など、多くの返信が寄せられている。 石原良純氏が増田氏以外を応援した場合などもどうなる [全文を読む]

石原慎太郎 逆憤会見で「対小池百合子“百条バトル”」への全内幕!(2)2人は本当に敵対しているか…

アサ芸プラス / 2017年03月13日05時55分

「かつて小池氏の父・勇二郎氏は実業家だったが、石原慎太郎を選挙で応援していた。13年の都知事選の時に石原氏は、小池氏に出馬を促し、『支援する。お父さんへの恩返しだ』と伝えたのです。結局、小池氏は出馬しなかった」(石原氏周辺) しかし昨年の都知事選に小池氏が出馬した際、自民党は増田寛也元総務相を担ぐ。この時自民党東京都連会長の石原伸晃氏は小池氏を「自民党の人 [全文を読む]

結末やいかに…「“乱闘”都知事選」ドブ板特報!(3)知名度が上がらない増田寛也

アサ芸プラス / 2016年07月31日09時55分

自民党内では17年前の保守分裂の都知事選で元国連事務次官の明石康氏を担ぎ、結局は後出しの石原慎太郎氏に負けた古傷の痛みがぶり返したかのような負け戦ムードです。敗戦すれば、都連会長・石原伸晃氏の責任問題に発展しそうです」(自民党関係者) 知名度バカ、戦術バカ、組織バカ‥‥、選挙戦はまさに「バカ横一線」の混戦模様となっている。「鳥越氏の『女子大生淫行』は相手が [全文を読む]

2016年政治家失言大賞は石原慎太郎氏の「厚化粧の女」か

NEWSポストセブン / 2016年12月22日16時00分

「都連はブラックボックスだ」(小池氏) 「私の見渡した限り、そんな大きな箱は、小さい箱も含めてない」(石原伸晃・都連会長) 流れを変えたのは石原パパこと石原慎太郎・元都知事のこの一言。 「大年増の厚化粧がいるんだな。やっぱり厚化粧の女に任せるわけにはいかない」(7月26日の増田氏の決起集会) これが女性有権者の怒りを買い、勝敗は決した。都知事選に決定的な [全文を読む]

最側近「自民党・若狭勝」が小池百合子都知事の“オンナの器”を語り尽くした!(3)社会で女性が輝くためには…

アサ芸プラス / 2016年11月02日05時55分

その日、自民党が擁立した増田寛也元総務相の応援に立った石原慎太郎元知事が小池氏を「厚化粧の大年増」と罵った。若狭氏はこのことを取り上げた時に、言葉を詰まらせたのだ。「小池さんのために泣いたとかいろいろ言われました(笑)。でも、あれは僕なりのちゃんとした理由があるんです。僕は女性の人権問題に関しては、どうかすれば小池さんより思い入れが強い。僕のライフワークで [全文を読む]

職員が見た“頻繁に立ちくらみ・化粧で顔色隠し…”小池百合子都知事にささやかれ始めた「健康不安」

アサ芸プラス / 2016年09月19日05時55分

選挙戦で対抗馬の増田寛也氏(64)を応援していた石原慎太郎氏(83)から「大年増の厚化粧女」と罵られた小池氏だが、「揶揄する意味ではなく、都知事就任後、化粧はさらに厚くなりましたね。石原氏の『厚化粧発言』に対して、小池さんは『アザを隠すため』と語っていましたが、最近は『顔色の悪さを隠すため』ではないかとされています」(都庁担当記者) さらにこの担当記者は [全文を読む]

小池百合子氏 針路変更の巧みさでケンカに勝ってきた

NEWSポストセブン / 2016年08月05日11時00分

「小泉純一郎元首相が“自民党をぶっ壊す”と言ったように、小池さんも東京都連との対立の構図を作り、既得権益に敢然と立ち向かう姿勢を示して世論を味方につけた」 元東京都知事の石原慎太郎さんに「大年増の厚化粧」と罵倒された時には、街頭演説で「今日は薄化粧で来ました」と切り返し、逆に“一本”取って話題を集めた。「ブラックボックスだ」などと激しく批判してきた都議会と [全文を読む]

小池都知事 都議会の「ブラックボックス」とどう闘うか

NEWSポストセブン / 2016年08月04日16時00分

石原慎太郎さんが第一期で当選した時、議員時代の秘書・浜渦武生さんを起用した人事案を提出したが、内田さんを中心とする都議会に否決され続けました。都議会の先制パンチを食らった格好です。結局、石原さんが折れて、内田さんと手打ちしたといわれています」(都政関係者) 小池さんが自らの側近を送り込もうとしても、すんなりといくわけではないのだ。では、小池さんは、都議会の [全文を読む]

都知事選敗北の責任を入院中の谷垣に押し付け! 石原伸晃の絵に描いたような“無責任アホボン“言行録

リテラ / 2016年08月03日21時00分

さらに、石原は自分の父親である石原慎太郎を増田の応援に担ぎ出したが、その慎太郎が「厚化粧の大年増」などと発言したことで、女性が完全に増田にそっぽ。小池の当選を決定づけてしまったのである。 そう考えると、最初から最後まで、今回の都知事選敗北の戦犯は明らかに伸晃なのだ。それを、伸晃はこの辞任表明会見で、選挙は党本部が管理してきたのだから都連会長の自分には責任 [全文を読む]

小池百合子都知事誕生「内ゲバ」収束の鍵は2人の「茂」

WEB女性自身 / 2016年08月02日06時00分

「大年増の厚化粧」7月26日、石原慎太郎元都知事(83)の、小池百合子氏(64)への暴言だ。本人は、街頭演説で皮肉たっぷりにこう反撃。「今日は薄化粧で来ました!」 オトコの「口撃」へのカウンターで、オンナの票を掴むしたたかさが、勝利のゆえんだった。 では、自民分裂選挙で誕生した小池都知事に、安倍晋三首相はどう対峙するのか。 「今回の都知事選が『内ゲバ』とも [全文を読む]

小池百合子都知事は「跳ね返される」!? 強めすぎた対立構造と、裏で操る「都議会のドン」、そして黒幕・森喜朗氏

Business Journal / 2016年08月01日15時00分

この内田氏には、あの石原慎太郎元都知事も頭を下げるほどの権力があるとされており、すでに世間的な印象は「悪の親玉」といったところか。さらにバックにはあの森喜朗氏が控えているという話も。2020年東京五輪組織委員会の会長について森氏が浮上した際、猪瀬氏はそれを否定。その後すぐに前述の徳州会事件が置き、猪瀬氏は辞任を余儀なくされ、森氏は会長に就任というタイミン [全文を読む]

上杉隆氏 都民の税金取取り戻し待機児童問題解決を公約

NEWSポストセブン / 2016年07月12日07時00分

この予算があれば、石原慎太郎さんが平成29年度、つまり来年までにゼロにする予定だった約7000人の待機児童の問題も前倒しで解決でき、さらに、保育所の無料化までも実現可能です。全国からもっとも若年層が流入している東京都なのに、出生率が都道府県で一番下の1.15。東京を子育てに厳しい都市にしたのは誰なのか。 子供の声が響く都市にするために、地方に渡している東 [全文を読む]

<AKBな都知事選>石田純一という「軽い神輿」を誰がかつぐのか?

メディアゴン / 2016年07月10日07時30分

思えばこのところの都知事は青島幸男氏、石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添要一氏と、みな「AKB総選挙」のような人気投票で選ばれてきた。人気投票でしか選びようが無かったと言い換えてもいいかもしれない。政治家や政治家になろうとする人には、この人気投票での候補者選びには、もう嫌気がさしている有権者が少なくない、ということに気づくべきだ。自民・公明は小池百合子氏、増田 [全文を読む]

【永田町炎上】なぜ東京都民や横浜市民はタチの悪い知事ばかり選ぶのか

デイリーニュースオンライン / 2016年05月31日12時04分

結果、政治的資質や行政手腕などはいっさい考えず、単に「知名度」があるという理由だけで、青島幸男、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一、横山ノック、黒岩祐治(神奈川県)、森田健作(千葉県)、橋下徹などといったモノ書きやニュース番組のキャスター・コメンテーター、お笑い芸人、俳優、タレント弁護士などといった連中に好感を抱き、票を投じる。つまり教養水準の低い田舎の人間の [全文を読む]

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