増田寛也 地方消滅に関するニュース

東京の超高齢化問題、ベストセラー『地方消滅』(増田寛也編著)の第二弾!『地方消滅と東京崩壊――日本を再生する8つの提言』

DreamNews / 2015年06月23日10時00分

このままでは869の自治体が消滅するという衝撃の『地方消滅』(増田寛也編著)。だが「地方消滅」の裏には人口集中と超高齢化 社会にあえぐ「東京老化」というもうひとつの危機があった。人口減少が意味する真の問題点とは何なのか。地方の実情を知り尽くす増田寛也と、少子高齢問題の実像を長年追い続けてきた河合雅司が東京問題を中心に、人口減少問題の全体像を示し、注目のC [全文を読む]

人口減少対策に有効なのは、ベストセラー『地方消滅』の「選択と集中」か、本書『地方消滅の罠』の「多様性の共生」か

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月12日11時30分

「2040年までに全国896の自治体が消滅する可能性」という衝撃の内容で、ベストセラーにもなった『地方消滅』(増田寛也/中央公論新社)。本書はその反論として書かれた1冊です。しかし、本書の目的は『地方消滅』をただ批判することではなく、地方消滅につながる人口減少を、『地方消滅』とは異なる視点から考え、その解決策をさぐることです(『地方消滅――東京一極集中が招 [全文を読む]

都知事選候補者政策評価 増田寛也候補 東京都長期ビジョンを読み解く!【特別編】

Japan In-depth / 2016年07月24日15時00分

特別編の第2弾、今回は増田寛也候補だ。日本創成会議の一員として「地方消滅」という非常に素晴らしい問題提起をされ、地方創生の理論的支柱となった地方自治の専門家。しかし、メディアでの印象をまとめると、・低い知名度と高い組織からの信頼度・低い実績と高い能力・丁寧な言動に見える低姿勢と著作に見える高レベルの問題意識となんだかイメージの定まらないお方のようにも見えた [全文を読む]

“フタリになる”を、応援する。「一般社団法人 結婚・婚活応援プロジェクト」 設立のお知らせ

PR TIMES / 2015年05月21日10時26分

代表理事は人口減による地方消滅の危機を訴え対策の緊急性を提言した日本創成会議座長の増田寛也(ますだ ひろや)氏が務めます。[画像1: http://prtimes.jp/i/13881/1/resize/d13881-1-968571-0.jpg ] 日本の恋愛結婚の割合は、結婚全体の約90%です。しかしながら20代~40代の未婚者のうち、男性の約80% [全文を読む]

地方消滅のまやかし、東京に出てくると出生率が下がるはウソ?

週プレNEWS / 2015年04月14日12時20分

* * * 山本 そもそも地方創生の議論の発端になったのは増田寛也さん(元総務大臣・元岩手県知事)が座長を務める日本創成会議・人口減少問題検討分科会が昨年5月に発表した「消滅可能性自治体リスト」と「ストップ少子化・地方元気戦略」。これを基に編集された『地方消滅』(中公新書)も話題になりました。 ところが、実はこれは“インチキ”と言ったら失礼ですが、正当性 [全文を読む]

官民一体で人口減少対策に臨む「一般社団法人 結婚・婚活応援プロジェクト」が全国青年市長会総会にて、結婚・婚活に関する講演を行いました

PR TIMES / 2015年08月05日11時51分

「一般社団法人 結婚・婚活応援プロジェクト」組織概要 ■理事一覧 代表理事 増田寛也 日本創成会議 座長、元総務大臣 主な著書:「地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減」 ※発行部数22万部突破 専務理事 辻村都雄 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 執行役員 理事 森谷 学 株式会社オーネット 代表取締役(楽天グループ) 監事 佐藤 茂 株 [全文を読む]

高齢者の地方移住促進は愚策の最たるものと大前研一氏が批判

NEWSポストセブン / 2015年06月30日07時00分

* * * 「東京圏の高齢者の地方移住を促進すべき」という民間研究機関「日本創成会議」(座長・増田寛也元総務相)の提言が波紋を広げている。同会議は昨年、出産年齢の中心である20~39歳の女性が半減することにより、全国の896市区町村が2040年までに、介護保険や医療保険などの社会保障の維持が困難で雇用も確保しづらい「消滅可能性都市」になると指摘して大きな [全文を読む]

書いてあって困ることはない! 「住所を書く時は都道府県名から」6割超

NewsCafe / 2015年02月15日12時00分

昨秋、通販サイト大手・Amazonでベストセラー1位を獲得、各種メディアから一気に注目を浴びた「地方消滅」(増田寛也・編著、中公新書・刊)。センセーショナルなタイトルだが、内容は至って真摯に地方の人口減少を問題視するものだ。若年女性人口の減少、東京一極集中、企業の雇用形態の問題性、結婚希望者の低減、既婚者夫婦の出産率の低下、年金受給者の増加…。「このままで [全文を読む]

財務省の“人殺し政策”消費増税が日本を破壊 無責任な官僚が犯す膨大な恐ろしい失敗

Business Journal / 2014年12月27日06時00分

●第8位 『年収は「住むところ」で決まる』(エンリコ・モレッティ/プレジデント社) 多くの地方自治体が財政的に維持不可能であり、やがて消滅していくとした増田寛也氏の『地方消滅』(中公新書)は今年の話題書のひとつでした。モレッティ氏は、このような地方自治体の消滅について、一定の対策を提起していると考えられます。簡単にいうとそれは「集住を促す補助金」です。地方 [全文を読む]

トーハン調べ11月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2014年12月02日16時00分

-------------------------------------------------------トーハン調べ 2014年 11月期月間ベストセラー【総合】-------------------------------------------------------1位 「新・人間革命 (26)」 池田大作 著/聖教新聞社 ★2位 「殉愛」百田 [全文を読む]

人口減少の衝撃 20~30代女性半減の都市続出、新築住宅ニーズ消滅の危機

Business Journal / 2014年11月21日06時00分

このまま何も手を打たなければ、2010年に1億2806万人であった日本の総人口は、2050年には9708万人となり、今世紀末の2100年には4959万人と、わずか100年足らずで現在の約40%、明治時代の水準まで急減すると推計されている」(『地方消滅』<増田寛也/中公新書>より) 同書では、「20~39歳の女性人口」に注目している。896の自治体(全体の4 [全文を読む]

トーハン調べ10月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2014年11月05日15時00分

--------------------------------------------------トーハン調べ 2014年 10月期月間ベストセラー【総合】--------------------------------------------------1位 「ハイキュー!! ショーセツバン!!(4)」 古舘春一 原作、星希代子 著/集英社 ★2位 「 [全文を読む]

地方の人口減少や都市の高齢者激増等の今後の対策を考える本

NEWSポストセブン / 2014年09月28日07時00分

【書籍紹介】『地方消滅』増田寛也編著/中公新書/820円+税 日本の人口が減少傾向にある主な要因は、子供を生める若年女性が地方から子育て環境の悪い都市圏へ移動したこと。結果、地方では高齢者すら減少し、都市圏は高齢者が激増することに。豊富な資料からその点を明らかにしつつ、今後の対策を考える一冊。 ※週刊ポスト2014年10月3日号 [全文を読む]

フォーカス