孫氏 孫正義に関するニュース

編集者は見た! 孫正義が故郷・韓国に暮らす親戚写真見て涙

NEWSポストセブン / 2012年02月07日16時00分

そんな孫氏が“止まった”瞬間がありました。孫氏の生まれは佐賀県の鳥栖なんですが、約40年前の彼の生家周辺の航空写真を、わざわざ地元新聞社から取り寄せて持っていったことがありました。 大判の写真を見せると、 「よく探してきましたね。そうです、この家です、僕が生まれたのは」 と孫氏は歓声をあげました。また、ある時、孫氏のルーツである韓国・大邱に今も住んでいる [全文を読む]

孫正義氏 SB急成長支えたラオックスに売り場提案した過去

NEWSポストセブン / 2012年01月06日07時00分

まさに、ラオックスとの付き合いが孫氏が代表を務めるソフトバンクを急成長させた原動力となったというのだ。(文中敬称略) * * * ソフトバンク急成長の原動力となったのは、大手家電販売店のラオックスとの取引だったという。 「孫さんは当時ラオックスの副社長だった内田(喜吉、その後社長)さんに、ソフト販売の専門売り場をつくることを持ちかけたんです。その頃のコンピ [全文を読む]

SB孫正義氏 悩ましい後継者問題に「人工知能」の出番?

NEWSポストセブン / 2017年06月22日07時00分

直近のソフトバンクといえば、孫氏が「ソフトバンクは携帯電話の会社だと思っている人がまだたくさんいるが、それは一つの道具に過ぎない」と強調するように、未来の情報革命を担うと見越した企業や事業に惜しみなく先行投資している。 中でも孫氏がもっとも期待を寄せるのが、スマホなどモバイル向けチップで世界99%のシェアを握る英アームの買収である。 1800億円の売上高 [全文を読む]

孫正義氏は「全身経営者」 会社が好きすぎて離れられない

NEWSポストセブン / 2016年06月25日07時00分

果たして孫氏に“引退”の二文字はないのか。雑誌『経済界』編集局長の関慎夫氏が、カリスマ経営者の胸の内を解き明かす。 * * *「えー!? でもやっぱりな」──。6月21日夜、ソフトバンクグループのニケシュ・アローラ副社長(48)が退任するとの第一報を聞いた時、最初に思い浮かんだのがこの言葉だった。 グーグルの上級副社長だったアローラ氏が、孫正義社長の三顧 [全文を読む]

ソフトバンク、孫正義と後継者候補の“相思相愛” 高額報酬を捨てた男の“正体”

Business Journal / 2015年05月26日06時00分

孫氏がアローラ氏と初めて出会ったのは2008年のことだった。ソフトバンク子会社のヤフーが運営する「Yahoo!JAPAN」の検索エンジンをグーグルに切り替える商談の折だ。インターネット検索サイトとして成長した米ヤフーは、スマートフォン(スマホ)の急激な普及に立ち遅れた。開発負担に耐え切れず、検索エンジンは米マイクロソフトの「Bing」を採用すると決めてい [全文を読む]

日本一の大富豪・孫正義「妻への生前贈与」で節税対策

WEB女性自身 / 2014年10月01日07時00分

米フォーブス誌の’14年版「富豪ランキング」で、ユニクロ創業者の柳井正氏を抜き、「日本一の富豪」に選ばれた孫氏。その資産は、同誌によれば約2兆円。さらに巨額の富を得るのだから、孫氏の天下はまだまだ続く。 そんな孫氏に氷水ならぬ冷や水を浴びせるのが、日本での相続税増税だ。来年1月1日から、最高税率は50%から55%(相続資産が6億円超の場合)に上がる。孫氏 [全文を読む]

60代を迎えた孫正義 ソフトバンク300年の計への足固め

経済界 / 2017年09月26日09時00分

孫氏にとっても、SBGにとっても、これから迎える10年は非常に大きな意味を持つ。 孫氏には米国留学中の19歳の時に定めた「人生50年計画」がある。20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐというものだ。 これまでのところ、孫氏の歩みは大筋で計画どおりに進んでいる。24歳の時に日本ソ [全文を読む]

柳井正と孫正義が憧れた「マック創業者」

プレジデントオンライン / 2017年08月04日09時15分

■みんな「アウトサイダー」だった 一方の孫氏は、日本マクドナルドの創業者である藤田田氏(1926年-2004年)とは因縁浅からぬ関係で、少年時代に藤田氏を通じてレイ・クロックを強烈に意識しています。 「藤田さんといえば私にはいくつもの思い出があります。私は藤田さんが書いた『ユダヤの商法』(藤田田著)を通して、マクドナルドとレイ・クロックがいかに優れている [全文を読む]

ソフトバンク、グループ5千社構想で「投資会社」化…盟友の柳井正が真っ向から異議

Business Journal / 2017年07月07日06時00分

期せずして、孫氏の最大の理解者である2人の社外取締役が“投資家・孫正義”に異議を唱えた。 今年の株主総会は、孫氏が事業家から投資家に本卦還りを宣言したことに、大きな意味がある。2014年に米グーグルからニケシュ・アローラ氏を後継者として迎え入れた。1年前の株主総会で孫氏は60歳を機に社長を退くとしていた方針を翻し、アローラ副社長が退任した。 アローラ氏に [全文を読む]

ネットショップ市場、ゲーム市場、携帯電話市場を一網打尽に狙う孫正義氏の豪腕ぶり

日刊サイゾー / 2013年10月21日11時00分

もはや孫氏はiPhoneに飽きたのか? と思ってしまうほどだった。とはいえ、フタを開けてみると、市場の予想に反してソフトバンクの接続率や通信速度はauより少し低く、ドコモよりは明らかに上。自信があったから放っておいたようだ。 9月30日にスマホ冬モデルの発表に関して発言し、ツイート再開。しばらくは業務連絡だったが、ここ数日は冗談や信念を語るなど、元のペース [全文を読む]

孫正義氏、Facebookのアイコンをハゲ頭に変更?Twitterでハゲネタに好感触

秒刊SUNDAY / 2012年04月22日22時16分

RT @MIYAJI19821111: ...Facebookページ■孫正義【関連記事】■孫氏が危機感あらわ。『禿』でGoogle検索『孫正義』が3位に転落(ライター:たまちゃん) [全文を読む]

孫正義氏の義援金100億円に隠された「贈与税対策」のカラクリ

まぐまぐニュース! / 2016年12月21日05時00分

が、その後、なかなか、100億円の寄付が実行された気配がなかったので、ネットなどで騒がれ始めたときに、孫氏は100億円の寄付先を発表しました。 それによると、赤十字、福島県、岩手県などに10億円ずつ寄付していましたが、最大の寄付先は財団法人「東日本大震災復興支援財団」でした。 彼はこの「東日本大震災復興支援財団」に40億円もの寄付をしたのです。 財団とい [全文を読む]

60歳退任を撤回した孫正義氏 次に目指す新ビジネスとは

NEWSポストセブン / 2016年06月27日07時00分

「インド出身のアローラ氏は、グーグルで営業・マーケティング・提携戦略の最高責任者を務めた人物で、もともとは孫氏がグーグルと商談にあたる際の交渉相手だった。アローラ氏の才覚を評価した孫氏が、直々に口説いてソフトバンクに引っ張ってきた」(大手紙経済部記者) グーグルからの移籍に際しては、契約金を含む報酬165億5600万円が支払われ、孫氏はアローラ氏を「最重 [全文を読む]

後継者が育たないユニクロ=柳井正、人に恵まれ伸びしろで優るソフトバンク=孫正義

Business Journal / 2014年08月05日01時00分

後先のことは考えなかった、考えられませんでした」 大車輪で業容拡大を続けているソフトバンクは、世間では孫氏のワンマン会社のように受け止められることが多い。しかし実態としては、孫氏の周りにはそうそうたる一騎当千の幹部たちが集結しているようです。青野さんのほかにも宮川潤一氏、宮内謙氏、笠井和彦氏など、それぞれで大事業を率いていけるような経営者たちが孫氏を支えて [全文を読む]

孫正義氏 14年前アリババに投資した20億円が5兆円に化けた

NEWSポストセブン / 2014年06月13日07時00分

次は「時価総額で世界ベスト10、200兆円」と語る孫氏。株式の約36%を保有する中国・アリババの成長と上場により大きな富がもたらされるなど好材料もあるが、一方で足元では混乱も起きている。孫氏の次なる夢を実現するために現場は奮闘するが、まだまだ多くの課題も残っている。「NTTは118年。トヨタは65年。ソフトバンクは33年。創業から営業利益1兆円を達成するま [全文を読む]

孫正義 ツイッターで寄付報告し「いちいち公表するな」の声

NEWSポストセブン / 2012年11月11日07時00分

* * * 孫氏といえば、「やりましょう」「できました」発言で知られる人物ですが、東日本大震災の時も100億円寄付する、と宣言し、結局様々な場所に寄付をしたわけですね。今回のアメリカ東海岸を襲ったハリケーンの「サンディ」の被害に対し寄付をしようとしたら「いちいち公表するな」と某ツイッターユーザーから怒られてしまったわけです。 これを受け、孫氏は「色々な想 [全文を読む]

海外でも注目のソフトバンク孫正義社長 報道での気になる評価は?

NewSphere / 2017年05月11日11時00分

最近の報道から孫氏の人物像に対する視線とあわせて見ていきたい。 ◆生い立ちと功績 孫氏はソフトバンクグループの創業者として知られ、現在、同グループの代表取締役社長とソフトバンク社の代表取締役会長を兼任する。成功者としてのイメージが強い同氏だが、元々はそれほど裕福でない環境に生まれ、その後、先見の明で投資を繰り返すことで成功してきた。フィナンシャル・タイムズ [全文を読む]

孫正義、元参謀が明かす「意外な素顔」

日刊大衆 / 2016年11月30日10時30分

今年7月、英国の半導体メーカー『アーム社』を、約3兆円で買収したのは記憶に新しいが、孫氏の参謀として、同社の社長室長を務めていた嶋聡氏が、この11月、『孫正義2.0新社長学』(双葉社)という単行本を緊急出版した。 生き馬の目を抜くビジネス界の深層は、その本を読んでいただくとして、ここでは嶋氏に、日本で一、二を争う大社長の素顔を明かしてもらおう。「金銭感覚は [全文を読む]

孫正義氏 空前のプロジェクト描き北方領土のキーマンに

NEWSポストセブン / 2016年11月22日11時00分

実はプーチン氏にとって、孫氏のプロジェクトは渡りに船だった。ロシアは経済的に苦境に立たされている。 2014年、ウクライナ領土のクリミア侵攻を機に米国、EU、日本も含めた国際的な経済制裁を敷かれて海外からの投資が細り、原油安が経済悪化に追い討ちをかけた。日露交渉で安倍首相が提案した「ロシアの平均寿命の伸長」、「清潔な都市造り」といった8項目の協力提案では [全文を読む]

カリスマ・孫正義と柳井正は、後継者を育てることなど不可能である…鈴木敏文の失敗

Business Journal / 2016年06月29日06時00分

そして何より、孫氏の社長続投という意思決定によるものなので、それが企業価値の増大に益するものかどうかという可能性によって評価されるべきだ。 58歳になる孫氏は、「(来年8月11日に迎える還暦の誕生日に)古くからの友人やソフトバンクの幹部を集めて僕の誕生日パーティーを開いて、そこでみんなを驚かせようと思っていた。『実は明日からニケシュが社長になります』とね」 [全文を読む]

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