会長 孫正義に関するニュース

孫正義 長者日本一への⑦決断 米コンピュータ関連企業買収で見せた大胆交渉術(7)

アサ芸プラス / 2012年09月05日10時54分

「あなたの夢を継承する」 一方、この約1年前に孫は世界一の展示会であるコムデックスを所有するインターフェイス・グループのアデルソン会長に電話を入れた。 「1年前の約束どおり、コムデックスを買収したい。至急会ってほしい」 スケジュールを合わせた。孫は、アドバイザーに相談した。アドバイザーは眉をひそめた。 「アデルソン会長はなかなかの食わせ者だぞ。最初に言って [全文を読む]

孫正義 長者日本一への⑦決断 米コンピュータ関連企業買収で見せた大胆交渉術(6)

アサ芸プラス / 2012年09月04日10時54分

しばらくたって、ジフ・デービス出版部門を買収した投資会社フォーストマン・リトル会長のテッド・フォーストマンに会いに出かけた。 テッド・フォーストマンは、風邪をこじらせたのか、鼻をぐじゅぐじゅいわせながら孫の話を聞いた。彼は明らかに機嫌が悪かった。孫の話を途中まで聞くと、うんざりした顔で溜め息をついた。 「おれは買ったばかりだ。すぐに手放せるか」 孫は、その [全文を読む]

孫社長の中国アリババ投資、20億円が約6兆円に 「アジアのバフェット」と海外から評価も

NewSphere / 2014年05月08日17時45分

【ゲイツやジョブズとの違い】 ニューヨーク・タイムズ紙は、アリババ会長のジャック・マー(馬雲)氏のユニークな経歴と起業の背景に注目している マイクロソフトのビル・ゲイツやアップルのスティーブ・ジョブズ、またフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ等IT業界の成功者達と、アリババのマー会長には決定的な違いがある。ゲイツ氏ら技術畑出身の面々と違い、マー会長はコン [全文を読む]

孫正義 長者日本一への⑦決断 米コンピュータ関連企業買収で見せた大胆交渉術(5)

アサ芸プラス / 2012年08月30日10時54分

初対面の会長に買収宣言 1993年(平成5年)秋、ソフトバンクの孫正義は、ラスベガスで開かれている世界最大のコンピュータ関連見本市であるコムデックスの見学に出かけた。 孫は、展示会の会場でコムデックスが売りに出されるという話を耳にしたのである。あくまでも噂にすぎない。しかし、世界に飛び出すためには、世界一の展示会であるコムデックスを手にするのがなによりも [全文を読む]

韓国、異常な大貧富格差の実態!金持ちは皆金持ちの子、社会貢献意欲もなし

Business Journal / 2016年01月12日06時00分

ユニクロを展開するファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏をはじめ、ソフトバンク会長の孫正義氏、イトーヨーカ堂創業者の伊藤雅俊氏、キーエンス創業者の滝崎武光氏、楽天創業者で会長兼社長の三木谷浩史氏と、いずれも日本を代表する経営者たちだ。 一方の韓国も、日本と同じく計5人がランクイン。それぞれ、サムスングループ会長のイ・ゴンヒ氏、アモーレパシフィックグルー [全文を読む]

大和ハウス、KDDI、ダイハツ、日立 今年キラリと光った社長

NEWSポストセブン / 2012年12月12日07時00分

その顔ぶれを見ると、1位の稲盛和夫氏(日本航空名誉会長)は、「JALの経営危機を短期間で克服し、再上場させた手腕はさすが」(59歳/サービス業)と評価も高く、過去4年連続トップだった孫正義氏(ソフトバンク社長)を上回る得票数を得た(以下はトップ5)。 ■1位(5位)稲盛和夫氏/日本航空名誉会長 ■2位(1位)孫正義氏/ソフトバンク社長 ■3位(3位)柳井正 [全文を読む]

孫正義がすぐに「世界一」と言い出すワケ

プレジデントオンライン / 2017年09月24日11時15分

就航記念の公開対談で、スカイマークの佐山展生会長が「確実にできることしかしない経営者は、何もしていないのと同じ」と語れば、ソフトバンクホークスの後藤芳光社長は「“成功確率10%”なら、孫正義は成功するまで絶対にあきらめない」と応じた。経営者は勝つために、どんな考え方をするのか。トップ対談の後編をお届けする(全2回)。 ※本稿は、5月29日、三井不動産リアル [全文を読む]

ホークスの"厚すぎる選手層"経営上の狙い

プレジデントオンライン / 2017年09月23日11時15分

就航記念の公開対談で、ホークスの後藤芳光社長とスカイマークの佐山展生会長は互いの「勝負の哲学」を明かした。白熱した対談の模様をお届けする(全2回)。 ※本稿は、5月29日、三井不動産リアルティ福岡支店と西日本新聞社の共催により行われた公開対談と、対談後にプレジデントオンライン編集部が独自に行った両氏へのインタビューをもとに構成した。 ■福岡に1日11便でも [全文を読む]

日産自動車のゴーン会長報酬、過去最高額の10億9800万円

ZUU online / 2017年06月28日17時40分

日産自動車 のカルロス・ローン会長の2017年3月期の役員報酬が10億9800万円だったことが同社の株主総会で明らかになった。10億円を超えるのは3年連続。過去最高の16年3月期の10億7100万円から2700万円増えてこれまでの最高額を更新した。総会の招集通知によると、取締役9人の報酬総額は18億3800万円で、ゴーン氏はその6割を占めた。ちなみに西川広 [全文を読む]

<躍動!アジアの世紀(3)>中台韓印で育つIT起業家たち=アリババ馬氏に続き大ブレイク―先端Web、グローバル分業がけん引

Record China / 2017年01月03日14時40分

アリババ集団の馬雲(ジャック・マー)会長とヤフーの孫正義会長が東京都内のホテルで共同記者会見した。孫会長は「日本と中国の経済規模は2020年には米国やEU(欧州連合)を抜いて世界一の規模となる。一つの経済圏として協力すれば発展する」と強調。マー会長も「タオバオとヤフーが組めば両社が利益を享受できる。中日両国の中小企業に進出の機会を提供したい」と語っていた。 [全文を読む]

アジアで「最も影響力のある人物」 トップは中国の習近平首席

Forbes JAPAN / 2016年12月17日19時00分

アジアの富豪の中では、中国の不動産王でワンダ・グループの王健林会長が59位。インドの財閥トップ、ムケシュ・アンバニは38位、香港・長江実業グループの李嘉誠会長は33位だった。中国からはアジア最多の7人がリスト入りした。前述の2名以外に李克強首相(12位)、アリババのジャック・マー会長(28位)、中国投資有限責任公司(中投公司)の丁学東会長(41位)、テンセ [全文を読む]

豪快!創業家社長 6000万円クルーザー、2.5億円競走馬保有

NEWSポストセブン / 2016年07月14日07時00分

本誌は企業トップの実際の年収を知るべく東京商工リサーチの協力を得て、役員報酬1億円以上の社長、会長、代表取締役を対象に調査を行なった。2015年度(2015年4月期~2016年3月期決算)の有価証券報告書の公開データ(7月1日時点)を基に「役員報酬+株主配当」の額を算出し、ランキングを作成した。 100億円近い年収で堂々のトップに輝いたのは、ソフトバンクの [全文を読む]

中国全人代・政協委員 長者番付100位内36人、1.9兆円超4人

NEWSポストセブン / 2015年03月11日07時00分

資産別では1000億元(約1兆9000億円)を超えるのが4人で、太陽電池などエネルギー関連企業会長の李河君・漢能集団会長、食品関連の宗慶後・ワハハ集団会長、IT関連の馬化騰・テンセント会長と李彦宏・百度会長などとなっている。 中国では全人代も政協も党・政府の方針に無条件で賛成する「ゴム版」大会と呼ばれており、議題の審議は形だけで、委員も党や政府の幹部以外 [全文を読む]

孫正義と柳井正の「人生のバイブル」『成功はゴミ箱の中にーマクドナルド創業者 レイ・クロック自伝』が7月29日に映画公開

PR TIMES / 2017年07月18日10時30分

あなたは観てから読むか? 読んでから観るか? プレジデントオンライン(http://president.jp/)では、前出の楠木建一教授のほか、ジャーナリスト、池上彰氏、ロイヤルホールディングス会長兼CEOの菊地唯夫氏、コメダホールディングス社長の臼井興胤氏による「経営者、経営学の視点で見た映画『ファウンダー』」と題するスペシャルインタビューを映画公開に先 [全文を読む]

NEC株主、「談合と業績不振」に不満が大爆発 相次ぐ怒りの声、修正動議も飛び出した

東洋経済オンライン / 2017年06月23日11時00分

議長を務めた遠藤信博会長は開会前、相次ぐ談合について緊張した様子で謝罪の言葉を重ねた。■「談合の反省が何一つないのでは?」質疑応答は、株主からの反対意見のオンパレードだった。まず、第3号議案「監査役1名選任の件」について株主から反対意見が出された。これは木下肇顧問を監査役に新任する議案だが、木下氏は1982年に入社し、2008年から法務部長を務めていた。2 [全文を読む]

孫氏や三木谷氏 「大ホラ」で若手に慕われジジ転がしも得意

NEWSポストセブン / 2016年07月01日16時00分

一方で内紛の末に会長の座を追われたセブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文・名誉顧問(1932年)、燃費データ不正問題への対応に追われるスズキの鈴木修・会長(1930年)など、「プレ団塊世代」の経営者たちも苦汁をなめたが、彼らはいまなお尊敬を集めている。石原慎太郎氏(1932年)、森喜朗氏(1937年)らのような元政治家も「ご意見番」として君臨し続けてい [全文を読む]

『フォーブス』世界長者番付 日本人上位5人の人物像

NEWSポストセブン / 2016年05月09日07時00分

今年は年明け早々に起きた中国発の世界同時株安が、ここ数年のアベノミクスの効果で増やしてきた資産額を吹き飛ばす格好となりました」 日本人トップに立ったのは、2年連続で柳井正・ファーストリテイリング会長兼社長だ。総資産は1兆6500億円にのぼるが、前年に比べると7740億円目減りしている。アベノミクスによる円安の影響で原材料費が高騰し、2年連続で商品の値上げを [全文を読む]

似鳥昭雄氏や宮内義彦氏 ノブレス・オブリージュで文化支援

NEWSポストセブン / 2015年08月19日11時00分

ファーストリテイリング会長の柳井正氏(66)は昨年9月、プロテニスプレイヤーの錦織圭が全米オープンで準優勝すると、ポケットマネーからポンと1億円の特別ボーナスを支給して世間を驚かせたが、社会貢献にも尽力している。東日本大震災の時には個人として10億円の義援金を送った。 教育支援にも熱心で、ハーバード大学を目指す日本人私費留学生のために奨学金制度を設立し、 [全文を読む]

高額所得社長 競走馬の他ゴーン氏のようにワイナリー所有も

NEWSポストセブン / 2015年08月14日07時00分

安倍晋三首相のゴルフ仲間として知られるキヤノンの御手洗冨士夫・会長兼社長CEO(79)は「茅ヶ崎(神奈川)にある超名門ゴルフ場『スリーハンドレッドクラブ』のメンバーで、1人でもよくプレーしている」(キヤノン関係者)そうだ。 セブン&アイホールディングスの鈴木敏文・会長兼CEO(82)もゴルフ好きとして知られ、時間があれば田中角栄・元首相も愛した名門「小金 [全文を読む]

役員の本当の年収ランキング 株主配当とプロ経営者の新潮流

NEWSポストセブン / 2015年08月10日16時00分

役員報酬のみのランキングでトップなのはオリックス元会長の宮内義彦氏(現シニア・チェアマン。慰労金含めて54億7000万円)だが、このランキングでは3位となる。 宮内氏を大きく引き離しての1、2位となったのは、ソフトバンクグループの孫正義・社長(57)とファーストリテイリングの柳井正・会長兼社長(66)だった。「役員報酬総額」ではそれぞれ275位と67位。 [全文を読む]

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