後継者 孫正義に関するニュース

「蜜月」も1年で破局。新陳代謝できぬ孫正義ソフトバンクの心配な未来

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日08時20分

同社の孫正義社長も「私の後継者候補筆頭」と認めており、蜜月の関係といわれていた中での突然の退任劇に驚きの声が上がりました。ケータイ/スマホ・ジャーナリストの石川温さんも、メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』で、今回の件を「残念でならない」とバッサリ。孫社長の判断に辛口の意見を述べています。 毎晩、電話で話し合うラブラブアピールから1年で破局 6月21日、 [全文を読む]

ソフトバンク、孫社長の「誤算と変心」…なぜアローラ氏は梯子を外されたのか?

Business Journal / 2016年07月07日06時00分

人とは自分が辞める際にバトンタッチをするに足る後継者という意味である。そもそも企業とはゴーイング・コンサーン(継続する会社)でなければならない。そのためには後を任せることの出来る後継者を育成しなければならない。 ところが、程度の差こそあれ、人間には誰でも自惚れというものがある。会社を大きくして成長させればさせるほど「私でないとダメだ」「私がいないとダメだ」 [全文を読む]

孫正義氏は「全身経営者」 会社が好きすぎて離れられない

NEWSポストセブン / 2016年06月25日07時00分

165億円というメジャーリーガーも顔負けの移籍金を用意し、自らの後継者候補を海外より招へいしたソフトバンクグループ社長の孫正義氏(58)。だが、それから2年もたたずに心変わり。社長続投を宣言して大きな波紋を呼んでいる。 果たして孫氏に“引退”の二文字はないのか。雑誌『経済界』編集局長の関慎夫氏が、カリスマ経営者の胸の内を解き明かす。 * * *「えー!? [全文を読む]

後継者は社内抜擢か外部から招へいか、後継者に期待すること

JIJICO / 2015年07月10日13時00分

ソフトバンク・孫正義氏の後継者をGoogleから招へい 企業は「ゴーイング・コンサーン」と言われる通り、「永続すること」が最大の課題です。いくら急成長を遂げても、企業が倒産すれば多くのステークホルダーに迷惑をかけることになります。 顧客や関係業者、上場していれば株主に損失を与えるだけではなく、その企業で働く社員は収入がなくなりますから、その家族にも多大な影 [全文を読む]

60代を迎えた孫正義 ソフトバンク300年の計への足固め

経済界 / 2017年09月26日09時00分

20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐというものだ。 これまでのところ、孫氏の歩みは大筋で計画どおりに進んでいる。24歳の時に日本ソフトバンクを設立し、コンピュータ業界で名乗りを上げた。そして30代のうちに、ソフトバンクに商号変更し、株式を公開。その資金を元にM&AやIT関連企 [全文を読む]

ドナルド・トランプ、柳井正、孫正義……お金がバンバン貯まる「実践!大富豪の言葉」

プレジデントオンライン / 2017年03月07日09時15分

さらに後継者と見込んだ玉塚元一(現・ローソン会長)は05年に社長を退任し、柳井が社長に復帰することにもなった。特筆すべきは、それらの判断の早さだ。 ――問題は、失敗と判断したときに「すぐに撤退」できるかどうかだ(『一勝九敗』) 柳井は「自分が自分に対して最大の批判者になること」を経営理念のひとつに掲げている。かつて「65歳までには後進に道を譲りたい」と語っ [全文を読む]

ユニクロ柳井正氏 食事やゴルフする数少ない相手が孫正義氏

NEWSポストセブン / 2014年03月30日16時00分

国内市場を固めてから世界に進出しようと思っても、世界は悠長に待ってくれない」 もう一つ、2人が共有している危機感が、後継者問題だ。2010年7月、ソフトバンクは、「孫正義の後継者発掘・育成・見極め」を目的として「ソフトバンクアカデミア」という企業内学校を開校し、毎年、社内外から研修生を募集している。「しかし、そういう教育だけでは“優秀な部下”は育成できても [全文を読む]

SB孫正義氏 悩ましい後継者問題に「人工知能」の出番?

NEWSポストセブン / 2017年06月22日07時00分

「60歳での“引退”を取り消されましたが、今後、ご自分の知識や経験、思考パターン、アニマルスピリットなどをすべて教え込んだ『人工知能』を、将来の後継者に据えようと考える可能性はありますか?」 6月21日に開催されたソフトバンクグループの株主総会。その場で質問に立った株主は、“荒唐無稽な話ではない”と前置きまでしたうえで、同社の孫正義社長にこう大真面目に尋ね [全文を読む]

カリスマ・孫正義と柳井正は、後継者を育てることなど不可能である…鈴木敏文の失敗

Business Journal / 2016年06月29日06時00分

「2年間で240億円の社長後継者候補」の突然の退任ということで騒がれているが、私は孫社長の続投宣言という視点のほうを重視したい。株式市場も孫社長続投について好感を示し、総会の前週末6月17日の株価から、23日終値ベースで9.1パーセントも値を上げた。●総会前日の発表は問題ない アローラ氏が退任するという発表が株主総会前日だったことを問題視する論調がある。つ [全文を読む]

孫正義氏の外様後継者指名 有能幹部が他社に流れる懸念出る

NEWSポストセブン / 2015年05月19日16時00分

ソフトバンク・孫正義社長(57)が、後継者に同社海外事業担当のバイスチェアマン、ニケシュ・アローラ氏(47)を指名した。6月19日の株主総会を経て、代表取締役副社長というナンバー2に就任する。 インド出身のアローラ氏は投資会社やIT企業の要職を歴任後、2004年にグーグルに入社。最高事業責任者まで昇り詰めた後、孫氏の招聘を受けて2014年9月にソフトバンク [全文を読む]

後継者が育たないユニクロ=柳井正、人に恵まれ伸びしろで優るソフトバンク=孫正義

Business Journal / 2014年08月05日01時00分

ソフトバンクの役員会に出ていると、孫さんは人の意見に耳を傾ける経営者だと感じます」(『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝』<レイ・クロックほか/プレジデント社>より)●人が居着かないファストリ [全文を読む]

ソフトバンク、元副社長に報酬348億…日産・ゴーン氏は3社から報酬で計20億目前

Business Journal / 2017年07月20日06時00分

孫正義社長が後継者に据えながら2年足らずで退任したニケシュ・アローラ氏に88億円の退職金を支払うなど巨額報酬を疑問視する声が多くあり、質問に立った株主から「2度とこのようなことがないようにしてもらいたい」と注文が付けられた。 孫氏は「結果的に払う必要のない退職金を払った。(中略)代わりに私が現役社長として戻ってきた。それが価値としてあるのではないか」と間接 [全文を読む]

ソフトバンク、グループ5千社構想で「投資会社」化…盟友の柳井正が真っ向から異議

Business Journal / 2017年07月07日06時00分

2014年に米グーグルからニケシュ・アローラ氏を後継者として迎え入れた。1年前の株主総会で孫氏は60歳を機に社長を退くとしていた方針を翻し、アローラ副社長が退任した。 アローラ氏に88億円の退職費用を支払ったことについて、「払う必要のない退職金だったかもしれないが、代わりに私が社長に戻ってきたという価値がある」と株主に理解を求めた。孫氏は6月21日付で、空 [全文を読む]

孫社長、「後継者はAIではなく人間にしたい」 アローラ氏電撃辞任は「反省していない」

東洋経済オンライン / 2017年06月22日08時00分

「風邪をこじらせた」という孫正義社長は終始せき込み、目も充血してつらそうだったが、最後まで一人で議事を進行した。6月21日、ソフトバンクグループが東京・有楽町で株主総会を開催した。中国アリババのユン・マー会長以外の取締役と5人の新任取締役が出席した。来場者数は2189人(前年比2人減)、所要時間は前年より58分短い1時間53分だった。議長である孫社長は、6 [全文を読む]

マンガ『キングダム』に熱狂したYahoo! アカデミア学長が書いた“最強のチームと自分のつくり方”

PR TIMES / 2017年06月19日06時00分

また、かつてソフトバンクアカデミア(孫正義氏の後継者を見出し、育てる学校)に所属。孫正義氏へプレゼンし続け、国内CEOコースで年間1位の成績を修めたという経験も持ちます。現在は、Yahoo! アカデミアというYahoo!企業内大学の学長を務めながら、グロービス経営大学院の客員教授として、リーダーシップ系科目の教壇に立っています。これまで3000人のリーダー [全文を読む]

10倍印象に残る! ソフトバンク式「表・グラフ術」

プレジデントオンライン / 2017年05月02日09時15分

■<デザイン編> 「プレゼンというと、話し方のほうに注目がいく傾向がありますが、経験上、特に社内に向けたプレゼンは資料で9割決まると考えています」 というのは、ソフトバンク在籍時、「ソフトバンクアカデミア」という後継者育成機関の第1期生として1位を獲得した前田鎌利さん。その後も、孫正義社長のプレゼン資料の作成も担当していたという資料作りの名手だ。 編集部 [全文を読む]

孫氏、柳井氏に続きHIS澤田氏も社長復帰 創業者という病

NEWSポストセブン / 2016年11月10日07時00分

孫正義ソフトバンクグループ社長は、自ら後継者としてヘッドハントしたニケシュ・アローラ氏への禅譲を今年6月に取りやめ、「もう少し続けたい」との思いを吐露して社長続投を決めた。会長などの立場でアドバイスするよりも、社長として陣頭指揮を執りたいという気持ちになるのは、“ワンマン創業者”に共通したもののようだ。 「『自分の手を離れてもこの会社は成長し続ける』と思 [全文を読む]

社長に再登板する大物経営者 ユニクロ、キヤノン、スズキ等

NEWSポストセブン / 2016年06月30日11時00分

165億円もの大金を払ってヘッドハントした“後継者”に対し、「もうしばらく自分が社長でいたい」と告げて決別したソフトバンクの孫正義・社長(58)。孫氏のような創業社長が、経営の第一線から退くタイミングを迷うのは珍しいことではない。大物創業者や敏腕経営者が去り際の判断に迷いを見せるケースが相次いでいる。「60にもなってないのに引退? 冗談じゃないぞ、というふ [全文を読む]

ソフトバンク、電撃辞任の報酬2百億・後継者に重大疑惑か…孫社長、不信感と激しい対立

Business Journal / 2016年06月23日06時00分

後継者に指名していたアローラ氏を辞めさせるということは、「当面、後継者はいらない。邪魔だ」との意思表示ではないかと見る向きもある。 実は、米シリコンバレーで「アローラ氏が辞めるのではないか」との噂が流れていたことが、ここへきて判明した。 伏線は3月の人事・組織変更にあった。国内統括会社と海外統括会社に分け、国内は宮内謙取締役が、海外はアローラ氏が担うという [全文を読む]

【書評】孫正義を唸らせた、恋するプレゼン術

まぐまぐニュース! / 2015年08月03日00時00分

今回「3分間書評」で取り上げるのは、ソフトバンク後継者育成機関の第1期生に選ばれ、事業プレゼンで1位の成績を修めた達人がお送りする一冊。「なぜ自分のプレゼンは受けが悪いのか?」と悩むあなたは、是非手に取ってください。『毎日3分読書革命! 土井英司のビジネスブックマラソン』でも、その魅力的なプレゼン術に大興奮しています。 『社内プレゼンの資料作成術』 前田鎌 [全文を読む]

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