真田昌幸 大谷吉継に関するニュース

兄上“信之”と、頼もしすぎる舅・本多平八郎が熱い! そしてさらば三成&大谷……『真田丸』第37話「信之」レビュー!!

おたぽる / 2016年09月20日23時00分

連戦連勝だった真田昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)も徳川方へ降伏することに。信幸(大泉洋)と本多忠勝(藤岡弘、)による徳川家康(内野聖陽)への助命嘆願のおかげで、2人は死罪を免れ高野山への流罪となる。しかし、家康は信幸に、昌幸との縁を切るよう命令、改名を強いられるのだった……といったストーリーが展開された第37話。なお視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ [全文を読む]

「真田丸」草刈から堺&大泉が受け継いだものとは!?

Smartザテレビジョン / 2016年09月19日05時00分

大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)で真田昌幸を演じる草刈正雄と大谷吉継を演じた片岡愛之助が、真田家ゆかりの地・長野県上田市で行われたイベントに参加した。 会場には、作中で主人公・真田信繁(堺雅人)の実の父と義理の父を演じた二人の共演を心待ちにしていた650人のファンが詰め掛けた。 すでにそれぞれの撮影を終えた2人。あらためて作品の感想を聞かれた草刈は、 [全文を読む]

「真田丸」関ヶ原の戦いでは片岡愛之助のおネエ愛弟子も活躍

NEWSポストセブン / 2016年09月14日07時00分

なにしろ、この回は真田昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)が石田方、嫡男信幸(大泉洋)が徳川方につくと決め、涙をこらえて敵味方分裂を認め合った前回「犬伏」を受けた続きである。ついに「第二回上田合戦」勃発で兄弟激突!?という大変なストーリーだった。 結果的には兄弟は密かに連絡をとりあってきわどい戦いを展開、信幸を監視する徳川の視線を気にしつつ、なんとか乗り越え [全文を読む]

NHK『真田丸』の配役に張り巡らされた、俳優たちのリアルな「裏」人間関係

Business Journal / 2016年07月14日07時00分

●草刈正雄、草笛光子に隠された秘密 まずは、幸村の父である真田昌幸を演じている草刈正雄だ。1985~86年に放送されたNHKの時代劇『真田太平記』では幸村を演じている。まさに、子から親に昇格した配役といえる。 そして幸村の祖母であるとりを演じている草笛光子は、98年のドラマ『家康が最も恐れた男 真田幸村』(テレビ東京系)で幸村の母・寒松院(薫)を演じてい [全文を読む]

大物たちの連れション、高嶋の怪演、相変わらずなパパ幸に、高木渉4カ月ぶりの復活! 『真田丸』第23話「攻略」ざっくりレビュー!!

おたぽる / 2016年06月14日22時00分

小山田茂誠を演じる声優・高木渉が久しぶりの出演となったほか、真田昌幸(草刈正雄)と信幸(大泉洋)が合流、さらには上杉勢も登場と見どころ満載だった『真田丸』(NHK総合)第23話「攻略」をざっくりとレビューする。 23話は、20万を超える大軍で小田原城を包囲する豊臣秀吉(小日向文世)。だが、絶体絶命の状況にも関わらず北条氏政は降伏を拒否する。真田家は北条家の [全文を読む]

【真田丸】石田三成・真田信繁の負け戦 忍城の戦いって?

しらべぇ / 2016年06月12日06時00分

■三成・信繁が攻めた「忍城」石田三成や大谷吉継、真田昌幸・信繁親子らが攻略を任されたのは、成田長親らが籠城する忍城(埼玉県行田市)。三成は、備中高松城攻めで成功した「水攻め」を選んだ。しかし、周囲の城が次々と落ちていく中、忍城攻めはおおいに苦戦。なおその際、築かれた全長28kmにおよぶ堤防(石田堤)の一部は、今も残されている。画像出典:Wikipedia■ [全文を読む]

真田は「負け組のヒーロー」 ネオ階級社会と時代劇その1

Japan In-depth / 2016年05月10日18時00分

徳川家康の天下取りの野望の前に立ちふさがったことは事実だが、関ヶ原の合戦に際しては父・真田昌幸ともども西軍に与し、つまりは敗軍の将となった。しかもこの時、幸村の兄・信幸は東軍に与した。兄弟それぞれの婚姻関係(信幸の妻は家康の養女、信繁の妻は西軍の重鎮・大谷吉継の娘)もあったが、天下分け目の決戦に際して、どちらが勝っても真田家が生き残れるように、と考えていた [全文を読む]

ネタバレ注意!歯は抜け落ち、白髪だらけ…NHK大河ドラマ『真田丸』の今後の展開は?

tocana / 2016年02月11日19時00分

戦の天才・武田信玄から信頼されていた真田昌幸の次男として生まれる。19歳、上杉景勝の人質となる。20歳、豊臣秀吉の人質となる。24歳、初陣(北条攻め)。25歳、結婚(豊臣家臣の大谷吉継の娘)。32歳、豊臣家に仕える(秀吉死去)。34歳、父(昌幸)とともに石田三成に従い、徳川家康と対戦。軍勢3万8000人の徳川秀忠を上田城にて軍勢2500人で迎え撃ち、勝利 [全文を読む]

フォーカス