大名 真田昌幸に関するニュース

真田丸『第38話』裏解説。昌幸の遺言「徳川の倒し方」は現実離れ?

まぐまぐニュース! / 2016年09月25日22時00分

昌幸の戦略の要は、豊臣恩顧の大名たちが反徳川として参戦できる状況を作り出すこと。だとしたら、尾張に膠着状況を作り出し、徳川軍主力が出てきたら近江→京と敵を漸減しながら後退する、という作戦は理にかなっている。豊臣側が戦争の主導権を握っていることをアピールできれば、豊臣側に勝機あり、と踏む者が出てくるだろう。 この場合、豊臣家こそ正当な公儀(中央政権)であり [全文を読む]

【真田丸】真田の強さを支えたもの、それは「ソバ」

しらべぇ / 2016年11月13日14時30分

だが結局、大大名にはなれなかった。なぜか? ひとことで言えば「資源がなかったから」だ。■真田と毛利の違い領土内に資源があるかないか、またはそれを獲得できたか否かはその後の大名の運命を大きく変える。毛利元就という大名の名を知らない日本人はいないだろう。毛利家は戦国を生き延びた。関ヶ原のあとにだいぶ減封されたとはいえ、一時は日本一の大大名になることができた。だ [全文を読む]

コメディ多めの息抜き回と見せかけ、重大フラグ乱立! そしてあの“ナレ死”も回避!?『真田丸』第26話「瓜売」レビュー!

おたぽる / 2016年07月05日21時00分

豊臣秀吉(小日向文世)の朝鮮半島・明の出征がいよいよ開始したものの、派手な戦闘が描かれることもなく、肥前名護屋に集められた大名たちによる愉快な仮装大会が今回のメイン――と書くと「お、息抜き回かな?」と思われるかもしれないが、こっそりと豊臣家、そして真田家にとってもでかいフラグ(伏線ともいう)が乱立。息抜きどころか、息を潜めたくなるようなエピソードが展開した [全文を読む]

【歴史群像デジタルアーカイブス】「大坂の陣」関連はじめ39タイトルを新電子書籍ストア「BookBeyond」にて先行独占販売

PR TIMES / 2014年04月07日11時00分

【タイトル一覧】『黒田官兵衛の臣下「黒田二十四騎」随一、黒田節のモデル「母里太兵衛」・「豊臣秀頼」天下人の後継者』(渡辺誠 著)『上杉謙信の生涯「1越後統一・2関東管領・3川中島、対織田」』(安西篤子 著)◆『常勝の秀吉軍の戦略』(大山格 著)『織田信長の上洛戦・桶狭間合戦』(大山格 著)『豊臣秀吉の評価と実像』(宮本義己 著)『「小牧・長久手合戦」両雄の [全文を読む]

『信長の忍び』作者による新戦国ギャグ4コマ『真田魂』!人間臭くて笑えるキャラ設定にも注目!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月28日17時30分

信濃国真田郷(現長野県上田市周辺)に真田家という戦国大名がいた。真田家当主の真田昌幸。長男・真田信幸。そして後に「日本一の兵」と称される次男・真田信繁(幸村)。地方の小領主にすぎなかったこの一族が、やがて天下を揺るがし歴史にその名を刻む。 戦の絶えない殺伐とした戦国時代の物語だが、ユーモアたっぷりのギャグマンガになっている。戦では向かうところ敵なしの甲斐の [全文を読む]

真っ黒な草刈・昌幸の陰謀が今週も冴え渡る! 今週も長澤・きりがうざい!! 嬉しい茶漬けシーンもあった『真田丸』第8話レビュー

おたぽる / 2016年03月01日18時00分

ただ、『真田丸』のおもしろいのは、北条・上杉・徳川と、戦国時代きっての有名大名が隣り合っているところにもある。この辺の大名たちの存在感も大人気だ。「北条親子、いいキャラすぎてきた」「氏直の小物臭くていい!」「直江が真田の策をうっすら勘付いている感がいいよな」「景勝がいい人すぎる。さすが義」と、各大名を演じる高嶋政伸、遠藤憲一といった大物たちはさすがに大体 [全文を読む]

『真田丸』で評価が高い父・昌幸は家康が最も恐れた男だった

週プレNEWS / 2016年02月15日18時00分

ただし、現在の『卑怯』ではなく『比興』(『おもしろい)という意味)で、当時の戦国大名たちも昌幸には一目置いていました。 昌幸の有名な逸話といえば、2度の上田の合戦。『第1次上田の合戦』は信長の死後、北条、徳川、上杉と渡り歩いた後のことで、2千人弱の兵力しかなかった真田家の上田城に、その3倍以上の7千人の徳川軍が攻め込んできました。すると昌幸は少人数のおとり [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】掛川城が豊臣政権の「アキレス腱」だった理由

GOTRIP! / 2016年11月29日04時00分

もし関東移封後の家康が大坂に攻め込むとしたら、まずは東海道の諸大名を討伐しなければなりません。 駿府城の中村一氏、掛川城の山内一豊、浜松城の堀尾吉晴。いずれも秀吉の長年の戦友です。家康からして見れば、直線距離で70kmもないエリアに3人の猛者が控えているわけです。 では、東海道を諦めて中山道を通るか。道半ばには、あの真田昌幸がいます。どちらを選ぶにも、険し [全文を読む]

真田丸の危機は徳川家康ではなく「高畑裕太」がもたらした

しらべぇ / 2016年08月26日05時30分

そのため外様大名ではあったが、格式は他家よりも抜きん出ていた。だが、信政は「息子の愚行」に悩まされた人物だ。彼は5人の男子に恵まれたが、長男の信就は家督相続を辞退、次男の信守は三男の信武を殺害したのち自刃。さらに四男の信福は長生きできず、結果的に信政の嫡子は五男(六男説も)の幸道になった。だがいずれにせよ、信政の次男と三男が同時に命を落とす事態はお家騒動に [全文を読む]

主役不在?ツイッターで見る『真田丸』人気キャラランキング

しらべぇ / 2016年07月10日06時00分

L字ワイプの教えに従い水浴びをする石田三成の図 #真田丸 pic.twitter.com/5rVMbDSPvc — びっちー (@bicchee) 2016年7月2日■1位豊臣秀吉(31,259ツイート)朝鮮出兵で、大変な思いで戦っている裏番組で秀吉が開催した大名対抗仮装大会について、史実を調べてツイートした投稿が大量にリツイートされた。仮装パーティーの記 [全文を読む]

【真田丸】石田三成・真田信繁の負け戦 忍城の戦いって?

しらべぇ / 2016年06月12日06時00分

一方で、配下の武将や大名たちに北条方につく関東の諸城を攻めさせた。■三成・信繁が攻めた「忍城」石田三成や大谷吉継、真田昌幸・信繁親子らが攻略を任されたのは、成田長親らが籠城する忍城(埼玉県行田市)。三成は、備中高松城攻めで成功した「水攻め」を選んだ。しかし、周囲の城が次々と落ちていく中、忍城攻めはおおいに苦戦。なおその際、築かれた全長28kmにおよぶ堤防( [全文を読む]

真田丸『第21話』解説。「安房守」という官職は大名が勝手につけていた?

まぐまぐニュース! / 2016年05月29日13時00分

幕末の立役者・勝海舟もこの官職だったと言いますが、実はこれ、大名が家臣たちに褒美として勝手につけていたものらしいのです! さっそく驚きの真実をご覧下さい。 今回のワンポイント解説(5月29日) 日本史上有名な「安房守」といえば、誰?まあ、このページ的にはもちろん昌幸なんだけど、幕末好きの人なら勝海舟かもしれない。でも、戦国時代にはもう一人、大事な安房守がい [全文を読む]

真田丸『第19話』解説。なぜ天下人の秀吉に5つも城が必要だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年05月15日13時00分

(^。^)#真田丸 #丸絵 pic.twitter.com/hWUhhTSMfs — あきお (@nabeakio) 2016年5月15日 源次郎の現状 #真田丸 pic.twitter.com/sjVmXJdg1e — 神無月久音 (@k_hisane) 2016年5月15日 昌幸「源三郎、ここは泣いてくれ」信幸「毎週泣かされている気がしますが」#真田丸 [全文を読む]

今夜の予習!NHK『真田丸』の山場「上田合戦」って何?

しらべぇ / 2016年04月03日18時00分

■この遺恨が二度の戦いにつながる当時、羽柴秀吉とも対峙する大大名だった徳川家を破った真田家は、地方豪族から「信濃の大名」として地位を固めてゆく。慶長5年(1600年)、関ヶ原へ向かう徳川秀忠軍を足止めした第二次上田合戦でも、徳川軍はふたたび「ひきつけて討つ」 真田の戦法で煮え湯を飲まされることに。そしてドラマのタイトルともなった「真田丸」は、大阪冬の陣で大 [全文を読む]

西欧人にとっては不可解でしかない!「関ヶ原の合戦」で家康が勝利した真の理由

サライ.jp / 2017年04月16日19時00分

彼は東国大名の力を結集して豊臣家を凌駕しようとしたが、上杉景勝と真田昌幸が西軍についてしまった。三成はそれを最大限利用し、徳川の脅威を叩き潰そうとしたのだ。毛利輝元を総大将にして、西軍は家康の予想を遥かに上回る兵力を動員することに成功した。このまま何事もなければ、東軍を関東平野に押し込めることもできたはずだ。しかし家康も無策ではなかった。いざという時の奥の [全文を読む]

美少女軍勢RPG「戦国の神刃姫X(センゴクブレイドルエックス)」新武将「真田昌幸(UR)」「加藤 段蔵(UR)」登場!

PR TIMES / 2017年04月14日18時12分

■新キャラクター紹介[画像1: https://prtimes.jp/i/18760/264/resize/d18760-264-659080-6.jpg ]▼真田 昌幸(UR)かつて武田信玄にも仕えていた戦国武将・大名。希代の知将・謀将としても知られ、上田合戦にて徳川勢を、二度も撃退させるなど、徳川家康に一目置かれる存在だった。幸村や信之を子に持ち、親子 [全文を読む]

【おんな城主直虎】「井伊氏最大の敵」武田信玄は誰が演じるのか

しらべぇ / 2017年03月19日10時00分

完全無欠の戦国大名ではなく、時には慢心して家臣に諌められるなど、「人間らしい信玄」を視聴者に披露した。今年の大河ドラマでは、どのようなイメージの信玄が採用されるのだろうか。・合わせて読みたい→【おんな城主直虎】「故人」は白黒に 公式サイトの人物相関図に大きな変化(取材・文/しらべぇ編集部・澤田真一) [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】家康が学んだ「修羅の原点」臨済寺

GOTRIP! / 2017年01月15日12時30分

日本仏教の僧侶は、戦国時代が終わるまで「大名の補佐役」という役割を担ってました。それは平たく言えば、軍師です。部隊を指揮する権限も与えられ、戦略の基礎を支えていました。 聖職者が高級指揮官として軍団を指揮する。これは日本特有の現象です。同時代のカトリックの神父も軍団に付き添い宣教活動を行っていましたが、それはあくまでも司祭という役割から外へ出ない程度のも [全文を読む]

【真田丸】防御戦の名人・幸村を支えた「ふたつの要素」とは

しらべぇ / 2016年11月06日10時30分

・合わせて読みたい→【真田丸】家康の「長寿」を巡る諸大名の野望と影響(取材・文/しらべぇ編集部・澤田真一) [全文を読む]

「武田鉄矢だけで幕末以降の日本史が語れる」って本当?

しらべぇ / 2016年10月06日05時30分

・合わせて読みたい→歴史は「裏切り」によって動く 有名大名の「背徳の過去」とは(取材・文/しらべぇ編集部・澤田真一) [全文を読む]

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