新幹線 田中角栄に関するニュース

50万部突破!「天才」にはない経験に裏打ちされた力強い言葉が詰まった、“角栄ブーム”の火付け役!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月19日06時30分

1972年6月には『日本列島改造論』を出版、道路や新幹線、空港を建設し、人口と産業を大都市から地方へ分散させ、地域格差を解消する必要性を論じた本書は90万部の大ベストセラーとなった。 そして1972年7月、54歳で内閣総理大臣に就任(74年12月まで在職)。「角さん」の愛称で「庶民宰相」として高い支持率を誇り、就任後すぐに日中国交正常化を実現した。その強烈 [全文を読む]

姫路モノレールつくった「伝説の市長」 田中角栄との相似

NEWSポストセブン / 2016年08月28日07時00分

そうした経験から、田中は自民党幹事長時代に「新幹線は地域開発のチャンピオン」と形容し、全国に新幹線を建設することを急いだ。 そうした田中の鉄道への傾斜は時に強引に映る部分もあったため、疑惑をもたれることも少なくなかった。例えば、田中の選挙区だった新潟県南魚沼市には上越新幹線の浦佐駅がある。浦佐駅には、田中が没した今でも払拭しがたい疑惑が囁かれている。 浦 [全文を読む]

九州新幹線長崎ルート 総工費5000億円かけ13分短縮が可能に

NEWSポストセブン / 2013年08月02日16時00分

自民党の復活で新幹線や高速道路、ダムなどの建設・整備計画がズラッと並ぶ。八ッ場ダムなど現在の公共事業の多くは田中角栄首相が推進した「新全国総合開発計画」で構想され、その後、採算が取れないと長く凍結されていたものだ。高度成長期にも無理だとされた亡霊プロジェクトが40年以上の時を経て甦ったのである。 もちろん、たとえ採算があわなくても国民のために必要な公共事業 [全文を読む]

新潟市と金沢市 全国的には無名な美女事情でも張り合う

NEWSポストセブン / 2016年11月04日16時00分

田中角栄元首相の影響力で、1982年には上越新幹線が開業した。 「“金沢には新幹線がない”と言われて、ずっと悔しい思いをしてきた。でも、やっと金沢に新幹線が通ったし、ますます観光客で賑わいそう」(金沢市民) 北陸新幹線開通による新潟市民の焦りは隠せないようだ。新潟市にある北方文化博物館の佐藤隆男専務理事がいう。 「金沢が“新幹線が通った”と浮かれているのは [全文を読む]

「原発再稼働は認めない」と断言した新潟県知事に、東電・原子力ムラのネガティブキャンペーンが激化!

リテラ / 2017年01月08日18時00分

全国に新幹線や高速道路を張り巡らせた実績は語り継がれているが、途方もない負の遺産を残した犯罪的行為についてはあまり知られていない。 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(18)構想が及ぼした意外な余波

アサ芸プラス / 2016年07月28日05時55分

もし時代状況がよければ、道路網なり、新幹線網なりの整備が急速に進み、まちがいなく地方が活性化されただろう」 地方創生の議論が激しくなっている現在、この「日本列島改造論」の思想は、見直されている。作家:大下英治 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(16)地方に賭ける6時間の熱弁

アサ芸プラス / 2016年07月26日05時55分

新幹線鉄道網であり、交通道路網であり、航空路の整備に取り組む」 田中は強調した。「東京に一極集中されれば、地方はどんどん過疎になる。過疎になれば、ますますインフラ整備ができない。日本は、いびつな不均衡発展を遂げる。これはもう、大変なことになる。それを避けることを、今から計画的にやっていかないといけないんだ」 口調は迫力を増した。「東京にいれば、酔っぱらって [全文を読む]

日本全国「ライバル都市」仁義なき犬猿バトル!(1)大河ドラマで“喧嘩が再燃”

アサ芸プラス / 2015年03月21日17時54分

狭いニッポン、そんなに競ってどうするの? ハタから見れば五十歩百歩にしか思えないことでもコト当事者にとっては1位か2位かは大問題! 決して譲れない「2位じゃダメ」バトルがそこにある、というわけで、全国津々浦々から厳選の火種を集め、寄ればもらい火必至の遺恨バトルをお届けしよう! 今日も、細長い日本列島の上を新幹線が縦横に走り抜け、ジェット機が飛び交う。子供の [全文を読む]

新潟市民と金沢市民が何かと張り合う理由

NEWSポストセブン / 2016年11月02日07時00分

いずれも日本海側の都市で、どちらも東京から新幹線で気軽に行ける新潟市と金沢市もそんな関係だ。 「新潟は人口80万を超す日本海側唯一の政令指定都市。(人口46万人の)金沢なんて相手にならない」 そう新潟市民が息巻けば、 「金沢は全国にたくさんある“小京都”のなかでも飛び抜けた存在です。新潟は“日本海側ナンバーワン”っていうけど、そもそも北陸なのか、東北なのか [全文を読む]

トランプと角栄の共通点に人の心を動かすスピーチ術

NEWSポストセブン / 2016年04月11日16時00分

「このあたりは道路が来る、新幹線が来るから(土地の)値段も上がる。だからって銀行にお金を借りて安いうちに土地を買って一儲けなんてことを考えちゃいかんよ!」 政治評論家の小林吉弥氏が解説する。 「角栄はどんな聴衆に対しても、聞き手の身近な生活レベルに合わせた言葉で語りかけられる政治家でした」 トランプ氏も言葉選びに人一倍のこだわりがある。『トランプ革命』( [全文を読む]

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