逸話 田中角栄に関するニュース

舛添都知事に読んでほしい!借りたカネは忘れるな。貸したカネは忘れろ――角栄の“金銭哲学”に迫る一冊

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月09日06時30分

エネルギーの塊のような角栄は逸話に事欠かない。大臣になっても大臣機密費を一切使わず、「部下の面倒も見にゃならんだろう。一杯やるのにつかってくれ」と全額を幹部に渡していたという。また大蔵大臣在任中は、ポケットマネーでプライベート・ボーナス(タオル代と称していた)を支給したというから驚く。もちろんそれで人の歓心を引いたり、釣ろうとしたわけではない。金による「 [全文を読む]

評価がグングンあがる!? 「田中角栄の人たらし術」が今アツい

BizLady / 2015年11月19日07時45分

これに似たような逸話がいくつもできるほど、“人たらし”としても有名な豪傑でした。 そんな角栄の言葉が詰まった、『田中角栄 100の言葉』(宝島社)が、Amazonの政治家本ランキングでベストセラー1位も獲得し、発行部数24万部を突破しています。 人間の暮らしを楽にするという角栄のポリシーが詰まった本から、女性のビジネスシーンにもためになる言葉をご紹介します [全文を読む]

角栄本の決定版!『田中角栄 最後の秘書が語る情と智恵の政治家』をリリース

@Press / 2015年04月15日11時00分

角栄が自民党の政調会長であった頃から亡くなるまでお庭番として仕えた朝賀にしか分からない逸話が満載。 ■はしがきより 朝賀氏は、日比谷高校時代の一九六一年夏に田中政調会長と運命的な出会いを果たした。そこから田中は蔵相、自民党幹事長、通産省を歴任し、ついには首相に上り詰めた。朝賀氏は自らの役割を「お庭番」と呼んでいる。「お庭番」とは、百数十人いた田中派議員の秘 [全文を読む]

高額所得社長 競走馬の他ゴーン氏のようにワイナリー所有も

NEWSポストセブン / 2015年08月14日07時00分

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏がその施設に感動して、シアトルの自宅に同じ機械を入れたという逸話まである。 ワインを好むあまり、自らワイナリーを作った経営者もいる。経済誌『月刊BOSS』編集委員の関慎夫氏がいう。 「シダックス創業家の志太勤一・会長兼社長(57)は、出身地の静岡県伊豆市に東京ドーム2つ分ほどの広さのブドウ畑とワイナリーを所有しています。 [全文を読む]

ワイドショー革命とらえた「豊田商事会長刺殺事件」や「ビートたけし・フライデー襲撃事件」

メディアゴン / 2014年11月27日01時24分

その当時に、こんな逸話がある。 1972年9月29日に行われた、日中国交正常化における、日本国政府と中華人民共和国政府調印式での、田中角栄・周恩来両首相の署名及び日中共同声明。この取材に入れたのはTBSの民放代表カメラのみだった。当然、カメラマンは緊張した。もちろん、歴史的な瞬間を記録するという事実の重さを感じとっていたからだろう。しかしそれ以上に彼を緊張 [全文を読む]

石原慎太郎が信長、角栄、サッチャーらのエゴについて語る本

NEWSポストセブン / 2014年11月16日16時00分

織田信長、ヘミングウェイや田中角栄、サッチャーら実際に出会った人物も含め人のエゴにまつわる逸話を語り、健全なエゴがあってこそ人生は開かれると説く。 ※週刊ポスト2014年11月21日号 [全文を読む]

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