航空自衛隊 自衛隊機に関するニュース

日中空軍比較 現時点での戦力は自衛隊が圧倒的優勢と専門家

NEWSポストセブン / 2013年06月26日16時00分

いくら最新鋭機の数を揃えても、パイロットの技量と練度で中国空軍は航空自衛隊の足元にも及ばないからだ。AWACSを主体とする世界有数の空中警戒管制システムと連携すれば、敵機の領空侵犯阻止は頭上の蝿を追い払うごとく容易いことだ。 示威行為を続ける中国空軍と万が一にも尖閣周辺空域で偶発的な衝突が起きた場合は、那覇だけでなく九州の築城・新田原両基地からも自衛隊機が [全文を読む]

全長60センチの迫力ダイキャストモデル!自衛隊機 「F-4EJ改」を作る

IGNITE / 2017年01月19日17時00分

東西冷戦時代の熱い物語をその躯体に秘めた「週刊航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!」が、アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売中だ。 毎号ついてくる金属パーツで、1/32スケール、全長60cmのF-4EJ改を組み立てる。 本モデルは、F-4EJ改製造メーカーのボーイング社 公認の迫力のダイキャストモデルとなる。 F-4ファントムⅡ戦闘機は、米国マクダネ [全文を読む]

中国が日本の自衛隊機による「挑発的な行動」を批判、日本は否定=米国ネット「中国はゆっくりと…」「まさに『目くそ鼻くそを笑う』という状況だ」

Record China / 2016年07月06日20時30分

2016年7月5日、AP通信によると、航空自衛隊機が中国軍機に対して挑発的な行動を取ったとする中国の主張に対して、日本はそのような事実はないと否定した。 中国国防部は4日、航空自衛隊機が先月17日、東シナ海上空で通常のパトロールを行っていた中国軍機に対して火器管制レーダーを照射したと批判し、日本にあらゆる挑発行為をやめるよう求めた。これを受け、萩生田光一官 [全文を読む]

自衛隊機の緊急発進、冷戦期を超えて過去最多=7割超が中国機に対応―台湾メディア

Record China / 2017年04月15日06時30分

2017年4月14日、参考消息網は台湾メディア・中央社の報道を引用し、昨年度に日本の航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)した回数が1100回を超え、その7割超が中国機に対するものだったと伝えた。 防衛省の統計によると、昨年度の航空自衛隊による緊急発進回数は1168回と2015年度より295回増え、過去最多となった。国・地域別では、中国機への対応が全体の7 [全文を読む]

自衛隊機と中国機があわや衝突! 日本政府は航空自衛隊OBの訴えを無視?

週プレNEWS / 2016年07月20日06時00分

■空自は“情報漏洩”にピリピリムード これは6月28日、航空自衛隊OBで元空将の織田邦男(おりた・くにお)氏がニュースサイト『JB press』に発表したコラムからの引用である。 織田氏は空自内部からの情報提供をもとにこのコラムを執筆。6月17日、東シナ海上空の日本の防空識別圏(ADIZ)に侵入してきた中国軍の戦闘機から「攻撃動作」を仕掛けられた空自機が [全文を読む]

中国が恐れる“日本の5つの兵器”、究極は米軍…米専門誌が分析

NewSphere / 2014年06月16日18時00分

中国国防省は、接近してきたのは逆に日本機であると主張し、航空自衛隊のF-15戦闘機が中国軍機に接近飛行しているとする映像をウェブサイトに掲載した。 ロイターなどの海外メディアも、日中両国の「非難の応酬」を報じている。また、米外交専門誌『ナショナル・インタレスト』は、日中の軍事衝突を想定し、自衛隊が保有する航空機や艦船の戦力分析記事を掲載している。【“中国機 [全文を読む]

尖閣上空「日中開戦」の最悪シュミレーション(2)防衛の要は九州・沖縄の部隊

アサ芸プラス / 2013年12月10日09時56分

その後、航空自衛隊ができ、要撃機がそろい、実力がついたところで、空自が防空任務を引き継ぎ、ADIZもそのまま譲り受けたのです。微修正はありますが、基本的にそのラインは変わっていません」 中国の人民解放軍は、陸軍を中心として組織され、海軍・空軍力はしばらくなかった。ところが、近年、海軍・空軍の戦力が飛躍的に伸び、今回の一方的なADIZの設定となったのだ。こう [全文を読む]

自衛隊「攻撃型兵器」装備で中国軍は勝ち目なし?(1)自衛隊に海兵隊の機能を…

アサ芸プラス / 2014年07月29日09時56分

すでに、航空自衛隊に42機の配備を予定しているが、計画よりも多い機数の配備に意欲を示している。 自衛隊に「攻撃型兵器」を装備することを示唆しているのだ。 軍事ジャーナリストの加藤健二郎氏が言う。 「専守防衛の範囲を逸脱するような攻撃型兵器という批判をしているメディアもありますが、それは的外れです。いずれの装備も必要なものです。先進各国がステルス戦闘機を配備 [全文を読む]

沖縄の基地はすでに中国に“丸裸”にされている

週プレNEWS / 2013年06月26日09時00分

同様に、民間空港と航空自衛隊・海上自衛隊の基地のすぐ近くに今年オープンしたあるホテル。“航空機好き”のためのエアポートビューを売り物にしており、部屋からは自衛隊機の動きもよく見える。宿泊客は中国人が非常に多い。パーキングには、高倍率の双眼鏡で基地方向を眺める男もいた。 軍事ジャーナリストの世良光弘氏が、こう警鐘を鳴らす。 「すでに沖縄の基地は“丸裸”とい [全文を読む]

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