輸送機 航空自衛隊に関するニュース

【シゴトを知ろう】航空自衛官 編

マイナビ進学U17 / 2017年02月15日12時01分

運用幹部としての仕事は、主に輸送機部隊の任務である航空輸送や、日々空を飛ぶためのスケジュールである飛行計画や飛行の訓練である練成訓練等の調整を行っています。またスケジュールを組むため他部隊との話し合いなどを行い、訓練等を振り分けていくスケジュール管理が多いです。 <一日のスケジュール>06:30頃 登庁午前中の業務 運行航スケジュールの確認、訓練の調整、フ [全文を読む]

【緊迫シナリオ】朝鮮半島有事、そのとき自衛隊は邦人3万人を救出できるか #1

文春オンライン / 2017年10月16日07時00分

航空自衛隊(空自)からは、2機の政府専用機に加え、C-130とC1の輸送機が投入された。 翌午後6時。安全保障会議が開催。自衛隊の能力をもって在韓邦人の輸送を実施することが可能と結論された。また、在日アメリカ大使館から、在韓のアメリカ人輸送の要請を受けて、アメリカ人の輸送も行う、と決定した。 引き続いて開催された閣議において、防衛省が提示した対処基本方針が [全文を読む]

空自レスキュー隊専用ウォッチ「JASDF ARW -60J」が12月に発売決定

価格.com 新製品ニュース / 2017年08月07日15時39分

ケースバックは、「That Others May Live-他を生かすために-」の言葉と、部隊を構成するU-125A(捜索機)、UH-60J(救難助機)、CH-47J(輸送機)の3機の航空機をデザイン。ローターが回転して発電を見ることができるスケルトン仕様を採用。 ベルトは、航空自衛隊(JASDF)の刻印入りメタルベルトを標準装備するほか、任務でも使用する [全文を読む]

“救難最後の砦”空自レスキュー部隊専用ウォッチ「JASDF ARW-60J」

価格.com 新製品ニュース / 2017年07月27日13時26分

ケースバックは、「That Others May Live-他を生かすために-」の言葉と、部隊を構成するU-125A(捜索機)、UH-60J(救難助機)、CH-47J(輸送機)の3機の航空機をデザインローターが回転して発電を見ることができるスケルトン仕様を採用。 ベルトは、航空自衛隊(JASDF)の刻印入りメタルベルトを標準装備するほか、任務でも使用するパ [全文を読む]

P-1哨戒機とC-2輸送機、ニュージーランドに輸出交渉との報道

sorae.jp / 2017年01月04日08時00分

日本経済新聞は1月3日、日本政府がニュージーランドに対してP-1哨戒機とC-2輸送機の輸出のための交渉を行っていると報じています。競合機としてはアメリカやヨーロッパの機体が想定されますが、もし交渉が成立すれば大型案件となるだけに今後の先行きに期待がかかります。 P-1哨戒機とC-2輸送機はどちらも川崎重工業によって開発、製造され、P-1哨戒機は2013年か [全文を読む]

最強の国産機が空自に配備! 世界最強の輸送機「C-2」の実力とは

週プレNEWS / 2017年04月11日06時00分

長年、自衛隊の大きな弱点だった輸送機が、これからは逆に強みになりそうだ。搭載量、航続距離、スピード、使い勝手などあらゆる面で世界に誇れる最強の国産機の実力を徹底解剖! * * * ■機動戦闘車やヘリまで搭載可能 実に43年ぶりとなる新型国産輸送機の登場だ。 3月28日、グレーに塗装された3機の「C-2」が航空自衛隊・美保(みほ)基地(鳥取県)に配備された。 [全文を読む]

航空自衛隊U-4輸送機部隊チェンマイ寄航ー日タイ修好130周年記念、防衛交流

Global News Asia / 2017年01月18日15時45分

2017年1月17日-18日、日タイ修好130周年を記念する防衛交流行事の一環として、航空自衛隊U-4輸送機部隊がチェンマイ空港に寄航した。タイ空軍から暖かく迎えられ、その後の防衛交流では相互理解を深めるとともに、信頼関係を強化した。 タイ空軍には、日本の防衛大学校で学んだ幹部士官も多く、以前から親密な友好関係が続いている。 18日には、チェンマイに在住す [全文を読む]

日豪が米軍伝統の“サンタ作戦”に初参加 2国間同盟から新たな形へ…背後にある米国の思惑

NewSphere / 2015年12月15日11時32分

グアムの基地を拠点として、ミクロネシアの島々に、日用品や食料、教材やおもちゃなどを、輸送機からパラシュートで投下するというものだ。今年で64回目という長い歴史をもつこの作戦に、今回初めて、日本の航空自衛隊とオーストラリア空軍が参加した。◆ミクロネシアの人たちへのプレゼント 1952年、グアムのアンダーセン米空軍基地から飛び立った航空機が、ミクロネシア連邦カ [全文を読む]

空自の輸送機がドバイの航空ショー参加、輸出へアピール

ロイター / 2017年10月06日13時40分

[東京 6日 ロイター] - 航空自衛隊は6日、今年3月に配備した国産の新型輸送機C2の運航訓練を、初めて国外で実施すると発表した。ジブチとアラブ首長国連邦(UAE)、ニュージーランドに立ち寄る。防衛省は同機の輸出を目指しており、UAEでは航空展示会に参加してアピールしたい考え。 11月8日から17日までジブチとUAEに、25日から12月1日までニュージー [全文を読む]

青森・三沢航空祭:三沢基地に家族連れなど9万人

毎日新聞 / 2017年09月10日20時23分

トラブルが相次ぐ新型輸送機オスプレイの展示はなかった。 午前中は雨に見舞われたが、午後には回復して家族連れや航空ファンなど約9万人(主催者発表)でにぎわった。空自の飛行チーム「ブルーインパルス」も宙返りや急上昇など曲芸飛行を披露したほか、スモークでさまざまな絵柄を描いた。米軍F16と空自のF2戦闘機のデモ飛行や、空自ヘリによる遭難者救出訓練も行われた。 一 [全文を読む]

北朝鮮核実験:空自が放射性物質分析で3機飛ばす

毎日新聞 / 2017年09月03日19時52分

4日以降も小牧基地(愛知県)などからC130輸送機などを飛ばし、放射性希ガスも調査する。ちりの分析は半日程度、希ガスは1週間程度かかる見通し。 昨年の2度の核実験でも各3機のT4が上空を調べたが、放射性物質は確認されなかった。【前谷宏】 [全文を読む]

これまでになく緊迫感を持つ米韓合同軍事演習の様子と狙い

NEWSポストセブン / 2017年05月08日16時00分

続いて飛来したのは、アメリカ軍の特殊部隊支援輸送機MC130と特殊戦ヘリMH47だった。それらには“ニンジャ・フォース”と呼ばれる米海軍所属の特殊部隊「DEVGRU」や、韓国で新たに創設された「“北朝鮮首脳部除去”特殊任務旅団」が搭乗していた。ニンジャ・フォースは、ウサマ・ビン・ラディンの暗殺作戦で知られる最精鋭の部隊だ。 彼らは“目標”の近くで一気に降 [全文を読む]

新たな「日英同盟」着々、物品提供協定に続き次世代ステルス戦闘機の共同開発も、海洋進出強める中国けん制

Record China / 2017年03月26日06時00分

英国は昨年10月から11月にかけて空自との初の共同訓練のため、最新鋭主力戦闘機のタイフーン4機、ボイジャー空中給油輸送機、C17輸送機と人員約200人を派遣。青森県の空自三沢基地や周辺空域で防空戦闘訓練、対戦闘機戦闘訓練、戦術攻撃訓練を繰り広げた、日本国内で米軍以外との共同訓練は初めてだった。 この共同訓練については、英国の駐米大使がタイフーン戦闘機が帰 [全文を読む]

新たな「日英同盟」?英戦闘機が日本との共同訓練の帰途、南シナ海上空飛行=中国は不快感表明

Record China / 2016年12月11日07時20分

防衛省によると、共同訓練には英空軍から最新鋭主力戦闘機のタイフーン4機、ボイジャー空中給油輸送機、C17輸送機と人員約200人が参加。青森県の空自三沢基地や周辺空域で防空戦闘訓練、対戦闘機戦闘訓練、戦術攻撃訓練を繰り広げた、日本国内で米軍以外との共同訓練は初めてだった。 訓練期間は10月17日から11月6日まで。駐米英国大使はいつ英戦闘機が南シナ海上空を [全文を読む]

リニア新幹線、「絶対にペイしない」(JR東海社長)のに税金3兆円投入を安倍首相が決断…異例優遇の事情

Business Journal / 2016年07月29日06時00分

サミット議長を務め終えた安倍晋三首相は、海上自衛隊のヘリコプター、航空自衛隊のC1輸送機、陸上自衛隊のヘリを乗り継いで広島市の平和記念館に到着。そこで米国のバラク・オバマ大統領を出迎えた。オバマ大統領は原爆資料館を視察し、原爆慰霊碑に献花。核廃絶に向けた演説を行い、坪井直広島県原爆被害者団体協議会理事長らと短い対話をした。ちなみに、原爆ドームは対岸から眺め [全文を読む]

国産初ジェットMRJ「数字で見る」初フライトへの道のり

&GP / 2015年11月15日18時00分

YSは輸送機と設計を英文表記した際の頭文字、11は搭載が予定されたエンジンの候補に割り振られた番号と機体仕様案の番号になります。 YS-11の開発・製造は「日本航空機製造株式会社」が行いましたが、同社は国内の重工メーカー各社が参画しており、その中核を担ったのが新三菱重工でした。 このYS-11はとにかく頑丈な旅客機で、2006年に国内の民間航空会社による運 [全文を読む]

在日米軍が謎の救助中止...御巣鷹から30年、新聞・テレビが報道しなかった日航機墜落事故のタブー!

リテラ / 2015年08月15日08時21分

ところがこの番組中でも、在日米空軍のC-130輸送機がいち早く現場に到着していた事実を全く報じていない。 特に番組内で「自身の経験が役に立てば、と今回初めて証言をしました」といわば鳴り物入りで登場した当時の救難ヘリ機長・林璋三等空佐(当時)の話には拍子抜けした。 実は、林氏が証言をしたのは厳密にいえば初めてのことではない。事故のあった1985年11月号の [全文を読む]

[清谷信一]【自衛隊は空中給油機活用を見直せ】〜その高い費用対効果〜

Japan In-depth / 2015年07月03日19時12分

航空自衛隊には旅客機のKC-767をベースにした空中給油機が4機、戦術輸送機であるC-130Hに空中給油機能を付加したものが1機存在している。C-130Hは更に1機分の改修が今年度予算で発注されており、最終的には3機体制になる予定だ。KC-767は空自の戦闘機に空中給油を行うためのものであり、C-130Hの給油機は空自の救難ヘリUH-6OJ(及びその改良型 [全文を読む]

【タイ】多国間共同訓練「コブラゴールド」邦人等輸送訓練に自衛隊が参加

Global News Asia / 2015年02月16日10時45分

手荷物検査を受けたあと、航空自衛隊のC130H輸送機に搭乗した。 2013年のアルジェリア人質事件の後、在外邦人の陸上での輸送が許可されたため、陸上での退避訓練を初めて海外で行なった。邦人退避訓練は2008年からスタートして、今回で8回目。訓練には、自衛隊員や現地の日本人ら約170人が参加した。 自衛隊のコブラゴールドへの参加は11回目。主催国と日本以外に [全文を読む]

「学問の自由」が危ない! 安倍政権の“軍学共同“で大学が戦争推進の拠点に

リテラ / 2014年10月27日20時00分

「防衛省が今年5月、強度試験中に不具合が起きた航空自衛隊輸送機の原因究明のため東大大学院教授に協力要請したところ、大学側が「軍事研究」を禁じた東大方針に反すると判断し拒否したことが5日分かった。防衛省は文部科学省を通じ東大に働き掛けを強め、方針変更を促す構えだが、文科省は大学の自治を尊重し消極的だ。一方、教授は大学側に届けず防衛省の分析チームに個人の立場 [全文を読む]

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