部隊 航空自衛隊に関するニュース

自衛隊vs.帝国陸海軍 「普通の軍隊」になるのか――徹底解剖 日本の大組織

文春オンライン / 2017年08月24日07時00分

部隊の指揮や訓練を考えると軍事専門家の存在が必要とされ、旧軍からも一部採用されることになったが、将官や戦争遂行に責任がある幹部クラスは排除された。 一方、海上自衛隊の前身は海上保安庁に置かれた機雷掃海部隊であった。ここには業務の必要上、旧海軍軍人が入っていた。さらに米海軍の支援もあって、海上警備にあたる海上警備隊が創設され、保安庁設立に伴い、組織上も海上保 [全文を読む]

【緊迫シナリオ】朝鮮半島有事、そのとき自衛隊は邦人3万人を救出できるか #1

文春オンライン / 2017年10月16日07時00分

木製のアントノフ機部隊に慌ただしい動き――。 韓国国防省ビル地下の北朝鮮警報室は、青瓦台(チョンワデ)(韓国大統領官邸)へ密かに参集した国家安全保障会議のメンバーへ報告した。 「北朝鮮軍は、我が方が最初の兆候を掴んでから12時間以内に目立った動員をせず、その場から直ちに、電撃戦(スタンディングスタート)を開始することが可能。最悪の場合、6時間で開戦となる― [全文を読む]

【シゴトを知ろう】航空自衛官 編

マイナビ進学U17 / 2017年02月15日12時01分

運用幹部としての仕事は、主に輸送機部隊の任務である航空輸送や、日々空を飛ぶためのスケジュールである飛行計画や飛行の訓練である練成訓練等の調整を行っています。またスケジュールを組むため他部隊との話し合いなどを行い、訓練等を振り分けていくスケジュール管理が多いです。 <一日のスケジュール>06:30頃 登庁午前中の業務 運行航スケジュールの確認、訓練の調整、フ [全文を読む]

なぜ「現時点での米朝戦争はない」と断言できるのか

プレジデントオンライン / 2017年04月24日09時15分

平壌への大規模な部隊移動がクーデターの発端とならないよう、あらゆる場所で徹底したチェックが行われているはずだ。実際に過去の軍事パレードでは、金日成・金正日父子の暗殺未遂事件(1992年4月25日「フルンゼ事件」)が起きている。 周到に計画された軍事パレードのために、参加する部隊は徹底した行進訓練や飛行訓練を行う。この結果、経済制裁で燃料の確保が困難になって [全文を読む]

ジェット機がアクロバット!? 「ブルーインパルス」ってなに?

進路のミカタ / 2016年07月08日12時02分

■ ブルーインパルスは「航空自衛隊PR」の一環ブルーインパルスとは、「航空自衛隊」の存在を世間の人々に広く知ってもらうことを目的とし活動している展示飛行専任の部隊で、各地で行われる航空祭でアクロバット飛行を披露したり、長野五輪開会式などで航過飛行を実施したりしています。ブルーインパルスという名前は通称で、航空自衛隊・松島基地・第4航空団に所属する第11飛行 [全文を読む]

ジェット機がアクロバット!? 「ブルーインパルス」ってなに?

マイナビ進学U17 / 2016年07月08日12時02分

■ ブルーインパルスは「航空自衛隊PR」の一環ブルーインパルスとは、「航空自衛隊」の存在を世間の人々に広く知ってもらうことを目的とし活動している展示飛行専任の部隊で、各地で行われる航空祭でアクロバット飛行を披露したり、長野五輪開会式やワールドカップで航過飛行を実施したりしています。ブルーインパルスという名前は通称で、航空自衛隊・松島基地・第4航空団に所属す [全文を読む]

緊迫の「対中国防衛最前線」在沖縄自衛隊の現在

週プレNEWS / 2013年01月19日06時00分

陸海空でフロントラインに立つのは、どのような部隊なのか? ■那覇基地の海自と空自はフル回転 「私は以前に他県で勤務していたとき、ロシアの艦艇を追っかけて7、8時間飛んだこともありますが、ここのハードさはそれ以上。沖縄に転勤になって紺碧(こんぺき)の美しい海を期待していたのですが、ここ数ヵ月は12、13時間の哨戒(しょうかい)飛行でクタクタになり、それどころ [全文を読む]

中国が"東京爆撃"の飛行訓練を進める思惑

プレジデントオンライン / 2017年09月08日09時15分

また、宮古島に2年後をめどに、地対艦ミサイル部隊を含む700人から800人規模の部隊を配備する。さらに石垣島にも500人から600人規模の地対艦ミサイル部隊を新たに配備する方針になっている。 宮古島や石垣島への部隊の常駐には賛否両論ある。部隊の常駐に反対する人々は「有事の際には攻撃対象となる」と主張している。しかし、当たり前のことだが、自衛隊が常駐してい [全文を読む]

北朝鮮に自衛隊の特殊部隊を送り込むことは可能か?専門家が分析

まぐまぐニュース! / 2015年11月08日18時50分

「北朝鮮の拉致被害者は自衛隊の特殊部隊に救出させればいい」という声が頻繁に上がりますが、実際可能なのでしょうか。軍事アナリストの小川和久さんは『NEWSを疑え!』で専門家のコメントを紹介しつつ、「不可能に近い」と断言しています。 朝鮮語ができないのに北朝鮮に潜入? ロシアの軍事的介入がシリアのアサド政権の対反政府勢力や対イスラム国(IS)の戦いで効果を上げ [全文を読む]

占領された島を奪還せよ! 日本版海兵隊・陸自西普連の訓練に密着して見えたフルシナリオ

週プレNEWS / 2014年11月23日06時00分

尖閣(せんかく)諸島を含む南西諸島の防衛を目的として、近い将来、陸上自衛隊に「水陸両用部隊」が創設される。この部隊の基盤となるのが、米軍の海兵隊を参考にして2002年に創設された西部方面普通科連隊【西普連(せいふれん)】だ。 10月末の「相浦駐屯地(あいのうらちゅうとんち)創立59周年記念行事」の訓練展示で明らかになった、「離島奪還作戦」のフルシナリオを紹 [全文を読む]

中国のサイバーテロ 習近平主席は「中国も被害者だ」と抗弁

NEWSポストセブン / 2014年07月14日16時00分

中国軍の直属部隊によるサイバーテロだ。よく知られているのが上海に拠点を置く61398部隊。米情報セキュリティ大手、マンディアント社によると、同部隊は2006年以降、15か国で活動、情報技術、航空、出版、衛星通信など20業種141社のコンピューター・ネットワークに侵入し重要情報を盗んでいる。 昨年6月、米カリフォルニア州で行なわれた米中首脳会談で、オバマ米大 [全文を読む]

北朝鮮の「核ミサイル」は撃ち落とせるか

プレジデントオンライン / 2017年09月09日11時15分

■今後も進化を続ける北朝鮮のミサイル技術 先般、小野寺防衛大臣はグアムに向けた火星12号の発射に際し、誤って日本に落ちてきた場合を想定して、出雲(島根県)、海田市(広島県)、松山(愛媛県)、高知(高知県)の4つの陸上自衛隊駐屯地に、航空自衛隊のPAC-3部隊の展開を命じる破壊措置命令を出した。しかし前述のように、PAC-3が届くのはミサイルが事故などで日 [全文を読む]

空自レスキュー隊専用ウォッチ「JASDF ARW -60J」が12月に発売決定

価格.com 新製品ニュース / 2017年08月07日15時39分

救難専任部隊航空救難団(通称Air Rescue Wing)は、災害派遣など、他機関が対応できない場合に出動する、救難活動における最後の砦と称される精鋭部隊だ。 救難団の救難員には通常、過酷な活動に耐えうる民生品の救難器材が貸与されるが、腕時計には専用の貸与品がなく、自費にて民生品を購入していたという。そうした背景をうけ、日々の潜水訓練や、落下傘降下時の衝 [全文を読む]

“救難最後の砦”空自レスキュー部隊専用ウォッチ「JASDF ARW-60J」

価格.com 新製品ニュース / 2017年07月27日13時26分

救難専任部隊航空救難団(通称Air Rescue Wing)は、災害派遣など、他機関が対応できない場合に出動する、救難活動における最後の砦と称される精鋭部隊だ。 救難団の救難員には通常、過酷な活動に耐えうる民生品の救難器材が貸与されるが、腕時計には専用の貸与品がなく、自費にて民生品を購入していたという。そうした背景をうけ、日々の潜水訓練や、落下傘降下時の衝 [全文を読む]

全長60センチの迫力ダイキャストモデル!自衛隊機 「F-4EJ改」を作る

IGNITE / 2017年01月19日17時00分

1958年に初飛行したF-4は、米ソ冷戦真っ盛りのなかで実戦部隊に配備され、ベトナム戦争でその名を挙げた。 日本の航空自衛隊はF-4Eを日本向けに仕様変更した、F-4EJを140機導入。 1983年からは改修して対地攻撃能力の向上と対艦ミサイル攻撃を可能にした「F-4EJ改」へとグレードアップした。 Click here to view the embe [全文を読む]

10月24日(土)、WOLFWORK aviation videoより発売のDVD「平成二十七年度 自衛隊観艦式」を、書泉にて先行販売!!

DreamNews / 2015年10月22日12時30分

レーベル:WOLFWORK aviation video ※自費出版レーベル撮影編集:布留川 司メディア:DVD-R 収録内容: <総収録時間50分>■オープニング(収録時間約2分)■出港(収録時間約4分)■観閲-艦艇部隊-(収録時間約12分)・護衛艦あたご/しまかぜ/おおなみ/きりさめ/さみだれ/いかづち/いずも・潜水艦ずいりゅう/こくりゅう/うずしお・ [全文を読む]

やはり現時点での"米朝戦争"はありえない

プレジデントオンライン / 2017年08月17日09時15分

2016年:「決戦準備」を常時堅持 昨年(2016年)は、8月22日に朝鮮人民軍総参謀部が「われわれの領土、領海、領空に対するわずかな侵略の兆候でも見せれば、先制核攻撃を容赦なく浴びせる」「軍第1次攻撃連合部隊が、演習に投入された全ての敵の攻撃集団に先制的な報復攻撃を加えられるよう、決戦態勢を常時堅持している」とする報道官声明を発表している。 声明の2日 [全文を読む]

「航空自衛隊航空救難団」Air Rescue MODEL JSDF Watch PRODUCT Cloud Fundingリリース

PR TIMES / 2017年07月27日12時00分

■レスキュー専用ウォッチ JASDF ARW -60J https://wonderfly.jp/cf/ideas/864[画像1: https://prtimes.jp/i/20419/6/resize/d20419-6-411516-0.jpg ]航空自衛隊 航空救難団 Air Rescue Wing とは救難活動における最後の砦と称される、航空自衛隊 [全文を読む]

アメリカの「金正恩 斬首作戦」が絶対に不可能な理由

プレジデントオンライン / 2017年04月28日09時15分

最近では、ステルス戦闘機などによる精密爆撃や、特殊部隊の急襲などにより最高指導者の金正恩を殺害するという「斬首作戦」が頻繁にメディアに登場するようになった。 韓国では2017年度中に「特殊任務旅団」の創設を計画している。おそらく、これが「斬首作戦」を実行する部隊ということになるのだろう。注意すべき点は、韓国はあくまでも「有事」における戦争指導部の「斬首作戦 [全文を読む]

航空自衛隊U-4輸送機部隊チェンマイ寄航ー日タイ修好130周年記念、防衛交流

Global News Asia / 2017年01月18日15時45分

2017年1月17日-18日、日タイ修好130周年を記念する防衛交流行事の一環として、航空自衛隊U-4輸送機部隊がチェンマイ空港に寄航した。タイ空軍から暖かく迎えられ、その後の防衛交流では相互理解を深めるとともに、信頼関係を強化した。 タイ空軍には、日本の防衛大学校で学んだ幹部士官も多く、以前から親密な友好関係が続いている。 18日には、チェンマイに在住す [全文を読む]

フォーカス