展覧会 葛飾北斎に関するニュース

【浮世絵】知られざる「北斎の東海道五十三次」が集結!展覧会「てくてく東海道-北斎と旅する五十三次-」

サライ.jp / 2017年05月21日11時30分

そんな、北斎が描いた東海道五十三次7種のうち、6種をまとめて鑑賞できる展覧会が、東京の「すみだ北斎美術館」で開かれています。 葛飾北斎「東海道五十三次絵本駅路鈴奥津」同館学芸員の山際真穂さんに、本展の見どころについて伺いました。「とくに注目いただきたいのは『春興五十三駄之内(しゅんきょうごじゅうさんだのうち)』のシリーズです。これは北斎の『東海道五十三次』 [全文を読む]

「大妖怪展」始まる!北斎、若冲、ジバニャンらが“共演”

Walkerplus / 2016年07月05日15時41分

■ 妖怪情報満載「大妖怪展Walker」が発売! そんな“妖怪の夏”にあわせ、「大妖怪展」をさらに楽しむための“ガイドブック”も登場!「大妖怪展Walker」では、国宝「六道絵 衆合地獄図」、重要文化財「百鬼夜行絵巻」といった国宝・重要文化財作品はもちろん、妖怪図鑑・付喪神・版本など、展覧会で展示される妖怪画を多数解説つきで紹介。 また、展覧会の情報だけ [全文を読む]

溜息が出るほどの美しさ!女性にも話題「春画展」の魅力

LAR - Life & Aging Report / 2015年10月16日18時00分

芸術の秋ということで、秋になると数多くの展覧会が行われますが、中でも今話題になっている「春画展」。春画は浮世絵の一種で、昔から書籍では取り扱われていましたが、日本での展覧会は今回が初めてです。今回は開催に至った経緯や、その魅力をご紹介します。 ■「世界が、先に驚いた。」その理由 『春画は、江戸時代に笑い絵とも呼ばれ、性描写と笑いが同居したユーモアや芸術性の [全文を読む]

男女の性愛描いた「春画」展が9月19日から開催――細川元首相の「強い意向」で実現

弁護士ドットコムニュース / 2015年09月18日16時25分

男女の性交場面などを描いた「春画」をテーマにした日本初の展覧会「SHUNGA 春画展」が9月19日から東京・目白台の美術館「永青文庫」で開催される。これに先がけて、9月18日には報道関係者向けの内覧会が開かれ、永青文庫の理事長をつとめる細川護熙(もりひろ)元首相が登場した。 細川氏は冒頭のあいさつで、「日本が世界に誇る浮世絵を語るうえでも、春画は欠かせませ [全文を読む]

江戸の人気浮世絵師たちが豪華饗宴!幻の平木コレクション名品展

サライ.jp / 2017年05月24日21時00分

そんな平木コレクション選りすぐりの浮世絵の名品が一堂に会する展覧会「競演!江戸の人気浮世絵師たち」展が佐野美術館にて開かれています(~2017年7月2日)。 写真は 重要美術品 喜多川歌麿《芸者亀吉》〔寛政8年(1796)頃 公益財団法人 平木浮世絵財団蔵〕展示期間:6月9日(金)~7月2日(日) 本展では、平木コレクションの8,000点にのぼる所蔵品か [全文を読む]

現代人の共感を呼ぶ「面白すぎる浮世絵師」歌川国芳の一味違う展覧会『歌川国芳 21世紀の絵画力』

サライ.jp / 2017年04月25日13時00分

取材・文/藤田麻希近年、つとに注目を集め、毎年どこかで展覧会が開催されているといっても過言ではない浮世絵師・歌川国芳。じつは、喜多川歌麿や葛飾北斎、歌川広重などに比べると、浮世絵研究の世界では、それほど評価を得ていたわけではありません。「わびさび」を尊ぶ日本美術の文脈に、国芳の躍動感みなぎる画風は、そぐわなかったのかもしれません。しかし、若冲ブームの火付け [全文を読む]

【今週の対決】「浮世絵」展示会、おすすめはどこ?

WEB女性自身 / 2017年02月27日06時00分

「見る」ではなく「没入する」をコンセプトにしたデジタルアート展で、世界的に有名な絵師たちの描いた浮世絵約2万点を、最新の映像技術で立体表現した展覧会なのだ。浮世絵の世界に入り込んだような臨場感が楽しめる。「日本橋」「江戸のファッションショー」などいくつかのテーマに分かれており、じっさいに浮世絵が動くから面白い。 なかでも葛飾北斎の名画『富嶽三十六景・神奈川 [全文を読む]

お正月、日本の美にふれる 幻の絵巻も初公開「すみだ北斎美術館」

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月28日17時30分

(参考記事:【年末年始に行きたい展覧会】選りすぐりのヨーロッパ近代絵画を上野の森美術館で堪能。「デトロイト美術館展」を見逃しちゃもったいない!) 「街に開き、地域住民の方々に親しまれる美術館」をコンセプトに設計された建物は、ルーヴル美術館のランス分館も手がけた妹島知世によるもの。公園の一角に全身アルミの輝きを放つ建物は、やわらかく周囲の風景を映しだし、ゆる [全文を読む]

江戸時代にも腐女子はいた……!「週刊文春」編集長を吹っ飛ばした“18禁”春画展が大好評!

おたぽる / 2015年10月22日15時00分

永青文庫(東京都・目白台)にて開催されている、意外にも国内では初めての本格的な春画の展覧会となる「春画展」が、開幕1ヵ月で約6万人を動員するなど(主催者側の当初の予想は3ヵ月間で8万人)、好調な出足を見せている。 春画は江戸時代に「笑い絵」とも呼ばれた、男女の性風俗と笑いを融合して描かれた浮世絵を指すが、男女の局部を描いた春画は「わいせつ物」なのか否かで、 [全文を読む]

【今週の対決】太田記念美術館の「浮世絵動物園」に注目!

WEB女性自身 / 2017年05月15日06時00分

今回は、「どうぶつの絵」展覧会対決だ! ■太田記念美術館「浮世絵動物園」 最初に向かったのは原宿近くにある太田記念美術館の「浮世絵動物園」。こちらは浮世絵専門の美術館で、現在、動物が描かれた浮世絵が160点前後展示されている。葛飾北斎、歌川広重、河鍋曉斎といった絵師たちが、その個性を動物の描写に発揮している。 展覧会のチラシなどに描かれた象は歌川芳豊の作品 [全文を読む]

コムアイが隅田川めぐり!葛飾北斎の魅力に迫る『美術手帖』増刊号

PR TIMES / 2016年11月15日11時48分

展覧会に先駆けて発売される『美術手帖』増刊号では、今なお世界中のアーティストに影響を与え続ける北斎の魅力を、紐解いていく。[画像1: http://prtimes.jp/i/10983/37/resize/d10983-37-526001-3.jpg ][画像2: http://prtimes.jp/i/10983/37/resize/d10983-37- [全文を読む]

日本の幽霊・妖怪・怪異を貴重な浮世絵で紹介!! 『浮世絵でみる! お化け図鑑』刊行のお知らせ

PR TIMES / 2016年06月15日13時45分

誌面サンプル [画像2: http://prtimes.jp/i/12505/165/resize/d12505-165-774527-2.jpg ] [画像3: http://prtimes.jp/i/12505/165/resize/d12505-165-216188-3.jpg ] [画像4: http://prtimes.jp/i/12505/1 [全文を読む]

江戸時代の春画 縁起物であり「性教育のテキスト」だった

NEWSポストセブン / 2015年09月17日16時00分

明治以降、春画は“わいせつ物”として地下に潜らざるを得なくなり、蒐集や研究は好事家たちの秘かな楽しみになってしまったのです」 以降、今回の展覧会まで、日本では一般の人の目に触れる機会はほとんどなかった。 「かつては女性が嫁ぐ時、母親が“このように夫と仲よくして子孫を繁栄しなさい”という意味を込めて春画をわたす風習がありました。縁起物であり、“性教育のテキス [全文を読む]

永青文庫が日本初の春画展を開催 細川護熙元首相の肝いりで実現

太田出版ケトルニュース / 2015年09月09日11時27分

9月19日(土)より、東京・江戸川橋の「永青文庫」にて、日本で初めて本格的に春画を紹介する展覧会『春画展』が開催される。 この展覧会は、愛を交わす様子を描いて、江戸時代に親しまれた春画を紹介するもの。性描写とユーモアが同居した芸術性高い春画は、海外でも高く評価されており、2013年から14年にかけてイギリスの大英博物館で開催された『春画 日本美術の性とたの [全文を読む]

タブーだった日本での春画展 細川護煕氏は「義侠心で開催」

NEWSポストセブン / 2015年08月13日16時00分

これまで国内で開かれた展覧会での春画の扱いは小規模かつ限定的で、会場の一部をカーテンで仕切って展示するなど、他の美術作品から“隔離”されることが多かった。 流れを変えたのは2013年秋、ロンドンの大英博物館が開催した展覧会「春画 日本美術における性とたのしみ」だった。春画ばかりを展示した会場には9万人近い人々が押し寄せ、英メディアも絶賛。日本でも巡回展の気 [全文を読む]

全国の“祭りのあかり”が、8月9日まで目黒雅叙園に集結 文化財史上初!全時間帯写真撮影可能・ねぶた史上初の合作ねぶたも展示

@Press / 2015年07月08日13時30分

また、出展者・川村忠晴氏の“草木のあかり”バージョンに装飾されたカフェ&バー「結庵」では、展覧会の招待券、コラボカクテルオードブル各1品がセットになったプランもご用意しています。カフェ&バー「結庵」セットプラン ¥2,500(税・サ込)コラボカクテル「北斎」他 ¥600~■浴衣であかり展見学&料亭ランチプラン<通常 23,000円相当、13,000円もお得 [全文を読む]

浮世絵に描かれた妖怪でひんやりした気分に? 『江戸妖怪大図鑑』

太田出版ケトルニュース / 2014年06月26日10時43分

7月1日(火)より、東京・原宿の太田記念美術館にて、浮世絵版画における妖怪画を紹介する展覧会『江戸妖怪大図鑑』が開催される。 主に江戸時代に描かれた浮世絵には、鬼、天狗、土蜘蛛、化け猫、亡霊、骸骨、大蛇などが描かれた作品が多数存在する。この展覧会は、見る者を怖がらせる迫力のものあるものから、思わず笑ってしまうユーモラスなものまで、浮世絵におけるさまざまな妖 [全文を読む]

開催に苦労する「春画」展覧会 「アート」と「ポルノ」の境界線はどこにある?

弁護士ドットコムニュース / 2013年06月20日10時01分

その大規模な展覧会が今秋、イギリスの大英博物館で開かれる。その巡回展が日本で企画されているが、国内の主要美術館が「春画展」の開催に難色を示し、開催場所を決めるのに苦労していると、東京新聞が報じている。春画とは、男女の性行為などを題材とした浮世絵作品のことで、葛飾北斎や喜多川歌麿などの絵師が手がけた。性器の細かい部分が描かれるなど、過激でエロチックな作品も多 [全文を読む]

あの「虎子石」も登場 動物を描いた浮世絵展 太田記念美術館にて

太田出版ケトルニュース / 2017年03月27日13時01分

4月1日(土)より、東京・原宿の太田記念美術館にて、動物を描いた浮世絵を紹介する展覧会『浮世絵動物園』が開催される。 同展は、2010年に開催されて好評を博した「浮世絵動物園」の第2弾。前回は、犬やネコといったペット、鶴や亀などおめでたい動物、干支に登場する動物、象やラクダといった珍しい動物、龍や河童など空想上の動物、擬人化された動物などを描いた浮世絵が紹 [全文を読む]

写真家アラーキーによる国内初、「書」にフォーカスした個展が開催

FASHION HEADLINE / 2017年03月22日17時15分

ダイナミックで自由方便なアラーキーの書の世界に浸ることができる展覧会となっている。また、同展の開催にあたり行われたインタビューがウェブサイト・三越伊勢丹 TOKYO ART LOUNGEの特別ページ(https://selection.norennoren.jp/contents/cate/art/arakinobuyoshi/)に掲載されている。 【展 [全文を読む]

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