版画 葛飾北斎に関するニュース

タブーだった日本での春画展 細川護煕氏は「義侠心で開催」

NEWSポストセブン / 2015年08月13日16時00分

その原型は平安時代から存在したが、江戸時代、版画の普及をきっかけとして庶民の間にも広がった。葛飾北斎、喜多川歌麿など江戸期の著名な絵師のほとんどが春画を制作。海外ではアートとしての評価が高く、ゴッホやモネ、ピカソといった大家に影響を与えている。 ところが、純潔、貞淑を重んじる西洋の性規範が浸透した明治以降の日本では、性愛に関する事柄は秘するものとなり、「春 [全文を読む]

江戸の人気浮世絵師たちが豪華饗宴!幻の平木コレクション名品展

サライ.jp / 2017年05月24日21時00分

取材・文/池田充枝 戦前の三大コレクションとして著名な「松方コレクション」「斎藤コレクション」「三原コレクション」のうち、斎藤・三原コレクションを日本に留めるべく実業家・平木信二氏が所有し、その後の蒐集などにより形成された浮世絵版画の一大コレクションが「平木コレクション」です。 浮世絵の創始と称される菱川師宣から橋口五葉や伊東深水らの近代版画に至るまで、歴 [全文を読む]

ファッションからエンタメまで! 浮世絵師は江戸の流行仕掛人!?

マイナビ進学U17 / 2016年09月07日12時01分

1点ものの手描きの肉筆浮世絵と量産可能な浮世絵版画があり、江戸中期に錦絵と呼ばれる多色刷りの木版画技術が登場したことで、飛躍に発展したと言われています。浮世絵師として有名な東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)や喜多川歌麿(きたがわうたまろ)、葛飾北斎(かつしかほくさい)の名前は、みなさんも聞いたことがあるかもしれませんね。今年6月にフランスで行われた競売で [全文を読む]

北斎すげえ!ハイスピードカメラで捉えた波が「富嶽三十六景」の波にそっくりだと話題に

秒刊SUNDAY / 2015年02月12日17時50分

たしかに北斎の版画の様な写真ではあるが、はたしてピエールさんはそれを意識したのだろうか。それとも北斎がハイスピードカメラのような着眼点を持っていたのか。いずれにせよ美しい芸術は今も昔も変わりないようだ。ピエールさんのサイトhttp://www.pierrecarreau.com/ーネットの反応・ 北斎さん尊敬です・ 写実を基礎にして絵画的表現を飛躍させたっ [全文を読む]

浮世絵に描かれた妖怪でひんやりした気分に? 『江戸妖怪大図鑑』

太田出版ケトルニュース / 2014年06月26日10時43分

7月1日(火)より、東京・原宿の太田記念美術館にて、浮世絵版画における妖怪画を紹介する展覧会『江戸妖怪大図鑑』が開催される。 主に江戸時代に描かれた浮世絵には、鬼、天狗、土蜘蛛、化け猫、亡霊、骸骨、大蛇などが描かれた作品が多数存在する。この展覧会は、見る者を怖がらせる迫力のものあるものから、思わず笑ってしまうユーモラスなものまで、浮世絵におけるさまざまな妖 [全文を読む]

【挑戦!お江戸クイズ】お江戸日本を震撼させた傑物4人!クイズ「私は誰でしょう?」(全4問)

サライ.jp / 2017年03月15日19時00分

とくに「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」をはじめとする版画シリーズ『冨嶽三十六景』は有名です。さて、私は誰でしょう?(い)歌川広重(ろ)鈴木春信(は)葛飾北斎(に)菱川師宣【クイズ3】私は天保6年(1835)、土佐国の郷士の家に生まれました。日本最初の株式会社・亀山社中を興し、海援隊を組織、薩長同盟の成立に貢献しましたが、33歳で凶刃に倒れました。さて、私は誰 [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

今年は外国人の方も!葛飾北斎のあの名作を参加者が摺る体感! 浮世絵摺り実演・体験会 日時:2016年8月3日(水)【外国人向け】10:00~12:00 【一般向け】14:00~16:00

PR TIMES / 2016年07月11日17時37分

当日は、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の版木(公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団蔵)を用意。専門家による摺り実演の後、参加者一人につき、アウトライン一色の摺り体験をしてもらいます。完成した版画は、参加の記念に持ち帰ることができます。昨年は、夏休み中の小学生をはじめ、様々な年代の方にご参加頂きました。3回目の開催となる今回は、4年後の東 [全文を読む]

江戸っ子が愛した浮世絵師・歌川国貞が魅せる“これぞ江戸の粋”【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年04月28日19時00分

特に美人画、役者絵という浮世絵版画における最も主要なジャンルにおいて確固たる地位を築き、79歳で亡くなるまで常に第一線で活躍し続けた。江戸時代における国貞の人気は葛飾北斎や歌川広重、そして兄弟弟子である歌川国芳をも凌ぐほど絶大で、まさしく当時の浮世絵界を象徴するような存在であった。 多作でも知られる国貞はその制作点数の多さから濫作と見なされ、明治時代以降、 [全文を読む]

永青文庫が日本初の春画展を開催 細川護熙元首相の肝いりで実現

太田出版ケトルニュース / 2015年09月09日11時27分

版画のように印刷された春画ではなく、人の手で線と色を書き出した「肉筆」、菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎ら、浮世絵の大家たちによる作品、徳川将軍や大名家の絵画を担った狩野派の作品、縦9センチ、横13センチ弱の小さな春画を集めた「豆判」などが登場。大名から庶民まで広く愛された春画が一堂に揃う。 『春画展』は、2015年9月19日(土)~12月23日(水・祝)ま [全文を読む]

春画研究続ける日文研 横槍が怖くひっそり収集を始めた過去

NEWSポストセブン / 2015年08月11日16時01分

見つめ合い、手を取り、そっと引き寄せる男女の愛の静かな始まりを紹介するコーナーのほか、直接紙や絹に描かれた肉筆画、一流絵師たちの版画の傑作などが集う。また、初めて一般に公開される細川家所蔵の秘宝や、縦9cm、横13cm弱の小さな「豆判」なども大きな目玉となる。 春画が長い日本の歴史の中で人々とともにあったことを知ってもらいたい──そのような趣旨で公開され [全文を読む]

国宝からオバケまで…この夏行くべき「公立美術館」4選

Woman Insight / 2015年07月22日21時00分

房総ゆかりの作品や、狩野派、琳派をはじめとする近世・近代の日本絵画と版画、現代アートまで、その所蔵作品は日本美術ファンにとって垂涎の的となっています。 膨大な所蔵品の中でもおすすめなのは、葛飾北斎の『凱風快晴』。 青、赤茶、緑の配色、空を縞模様に染め鰯雲、険しさを象徴するかのような残雪、そして裾野に広がる樹海……。これ以上ないほどシンプルな構成にして、左右 [全文を読む]

浮世絵の世界をコインで堪能 喜多川歌麿が描いた美人画の代表作が記念貨に ~300セット限定で2月6日(金)より販売開始~

@Press / 2015年02月06日15時00分

詳細: http://www.taiseicoins.com/product/utamaro2015/●商品特長 江戸時代に成立した浮世絵は、一般的には多色刷りの木版画(錦絵)を指すことが多く、その題材は演劇、古典文学、和歌、風俗、地域の伝説、肖像、静物、風景、宗教など多岐にわたります。木版画は同じ絵柄のものを多く刷ることができるため、安価で一般大衆も手軽 [全文を読む]

エッ、日本に鎖国はなかった!? 浮世絵で読み解く江戸時代 ~66年ぶりに公開、歌麿「深川の雪」~

tocana / 2014年04月03日15時00分

一般的に浮世絵といえばA4サイズほどの木版画...いわゆる錦絵を想像しがちだが、江戸時代の風俗を描いたものはすべて浮世絵と呼ばれている。 西洋絵画の場合は、使われるマテリアルで「油彩」「素描(デッサン)」「版画」「パステル画」などと分けられるが、浮世絵という言葉にはそうした素材によるジャンル分けが一切ない。 肉筆によって描かれた「屏風絵、掛け軸、絵巻物、 [全文を読む]

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