東芝 東レに関するニュース

【繊維・紙・パルプ業界】他社牽制力ランキング2015トップ3は東レ、東洋紡、帝人

DreamNews / 2016年05月26日10時00分

3位帝人の最も引用された特許は、「ポリカーボネート」に関する特許(特許第5415685号)および「LED照明具」(特願2011-523594)で、前者は三菱化学の6件、後者はロームやシャープ、東芝ライテックなどの合計6件の審査過程で拒絶理由としてそれぞれ引用されています。 2015年に、帝人の特許によって影響を受けた件数が最も多い企業は三菱化学の67件、 [全文を読む]

東芝不正許した新日本監査法人、存亡の危機…顧客が雪崩的に契約解除の動き 東芝級の新たな不正か

Business Journal / 2016年04月26日06時00分

新日本有限責任監査法人は“東芝事件”を受けて英(はなぶさ)公一理事長が1月末に引責辞任した。パートナーと呼ばれる幹部社員650人の投票により、辻幸一氏が2月1日付で新しい理事長に選ばれた。 顧客企業の契約解除について辻氏は「我々が安心することは数年間ないだろう」と3月26日付毎日新聞のインタビューに答えている。「(顧客の契約解除は)今年だけではない。来年も [全文を読む]

なり手のいない財界総理に東レ榊原会長が異例抜擢された事情

NEWSポストセブン / 2014年01月10日07時00分

東芝の佐々木則夫副会長も自社の人事軋轢が報じられて脱落した」(全国紙経済部記者) こうして米倉氏が思い描いていた、経団連副会長からの候補者は誰もいなくなってしまったのである。では、東レの榊原氏に白羽の矢が立ったのはなぜか。経済誌『月刊BOSS』編集長の関慎夫氏が推測する。「榊原氏は政府の産業競争力会議のメンバーとして政権に近いことはもちろん、もともと東レは [全文を読む]

「安倍政権の犬」あの経団連会長に経済界は呆れて総スカン…なんでも安請け合いの醜態

Business Journal / 2016年01月13日06時00分

献金額の上位にはトヨタ自動車(6440万円)、東レ(4000万円)、キヤノン(同)、住友化学(3600万円)、新日鐵住金(3500万円)、東芝(2850万円)など歴代の経団連会長を輩出した企業が並ぶ。「大企業が自民党への政治献金を増やした見返りに、16年度税制改正大綱で法人税減税が盛り込まれた。あまりにも露骨な取引」(経済記者)との批判もある。 アベノミク [全文を読む]

経団連の影響力低下 「主役は柳井・三木谷・新浪」と大前氏

NEWSポストセブン / 2015年07月27日07時00分

東芝が不適切会計問題で窮地に陥っている。日本のリーディングカンパニーの屋台骨を揺るがす異常事態だが、大前研一氏は、その遠因に大企業のトップが第一線を退いた後に居座る日本経済団体連合会(経団連)の弱体化を見る。 * * * 現在の経団連は、1946年に発足した経済団体連合会と1948年に発足した日本経営者団体連盟(日経連)を2002年に統合した総合経済団体で [全文を読む]

ベア続出も賃上げは物価上昇に追い付かず実質賃金はマイナス

NEWSポストセブン / 2015年03月27日07時00分

〈トヨタ、4000円で決着 ベア過去最高〉(3月16日付) 〈日産、ベア5000円回答へ 製造業大手で最高水準〉(3月17日付) 〈ベア、最高相次ぐ〉(3月18日付、いずれも日経新聞) 確かにトヨタや日産のみならず、日立、パナソニック、東芝など電機大手は1998年以降で最高となる3000円、大手ゼネコンも大林組が5500円、大成建設が7910円のベアとな [全文を読む]

たった一滴の血液や汗で、がんの診断ができるのか?[医療トリビアpart.4]

Forbes JAPAN / 2016年10月19日08時30分

ステージ0〜1で発見し、先手を打つことができれば、予防治療で医療費を増やさないで済みます」(同) プロジェクトには、東レや東芝など4法人も参加し、検査機器の開発を担っている。また国立長寿医療研究センターは、独自の血清バンクを解析し、脳腫瘍やアルツハイマーの発症に関わるマイクロRNAを突き止めようとしている。「認知症の4,000例以上を検証すれば、アルツハイ [全文を読む]

グループ意識が希薄な「三井」だが危機となれば話は別

NEWSポストセブン / 2016年04月26日16時00分

富士フイルムや東レもあまり来ないし、不正会計問題の東芝も最近は出席していない」(前出・三井グループ関係者) グループ意識が希薄なのも三井の特色で、三菱グループが「上司にいわれるからキリンしか飲まない」(三菱重工業社員)というのに対し、「三井グループのなかですら、サッポロが三井系と知られていない」(三井グループ関係者)という具合である。 もっとも、そんな緩い [全文を読む]

「財界」は廃れたのか 経団連や同友会は過去の遺物か 大企業優遇で産業全体に負の影響も

Business Journal / 2014年11月23日06時00分

例えば第2代会長・石坂泰三氏(元東芝社長)は、財界の意を体して政治と対峙し、日本の産業を守るという国益のために先頭に立って外圧と戦ったとされている。また、第4代会長・土光敏夫氏(元同社会長)は、「政治にはカネがかかるが、かけすぎると民主主義が滅ぶ」と考え、政治献金に歯止めをかけたという。 時代は流れ今年6月、東レ会長の榊原定征氏が第13代経団連会長に就任し [全文を読む]

大前研一氏 日本の問題を象徴するのは「老害シンドローム」

NEWSポストセブン / 2014年02月27日16時00分

たとえば、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長に就任した森喜朗元首相は76歳、経団連の米倉弘昌現会長も76歳で次期会長の東レ・榊原定征会長は70歳、日本郵政の社長になった元東芝会長の西室泰三氏は78歳、特定秘密保護法の情報保全諮問会議座長に就任した読売新聞グループ本社会長・主筆の渡辺恒雄氏はなんと87歳、わざわざ訪韓して慰安婦問題で講 [全文を読む]

経団連新会長“異例”人事の舞台裏と、新体制の課題~経団連の地盤沈下に拍車の懸念も

Business Journal / 2014年01月13日16時00分

●影落とした東芝のトップ人事 米倉会長から奥田碩氏など経団連会長経験者への相談は、昨年中はなかったといわれる。経団連には、旧・経団連または日経連(02年に旧・経団連が日経連を統合して、現在の経団連が発足)の会長を務めた名誉会長が5人いる。豊田章一郎氏、今井敬氏、根本二郎氏、奥田碩氏、御手洗冨士夫氏の5人だ。米倉会長はこの5人に次期会長を誰にするかを伝えるこ [全文を読む]

南米の楽天、インドの一休ほか 新興国スター銘柄への投資法

NEWSポストセブン / 2012年01月10日16時00分

【関連ニュース】国有企業多いため成長目指さない「中国株は必ず上がる」のウソ2010年末-11年にかけて中国株「局地バブル」到来と専門家中国株で1億円築くことは大いに現実性ある-中国投資専門家キャペックス相場で注目される日本企業は東レ・東芝・TDKら外国人投資家 中国高齢化で日本のヘルスケア関連銘柄に注目 [全文を読む]

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