宮内庁 皇居に関するニュース

生前退位巡る報道混乱 政治家や宮内庁意見集約できぬ状況

NEWSポストセブン / 2017年02月01日16時00分

宮内庁関係者が明かす。 「陛下の生前退位にかかわる天皇家の最終的なご意思を確認するお話し合いだったといわれています。陛下は前日(16日)に山本信一郎・宮内庁長官、河相周夫・侍従長を呼んでご昼食を取りながらじっくり意見を聞き、三者会談に臨まれました」 その日の午後、宮内庁に大きな動きが起きた。17日午後2時からの宮内庁の定例会見で、西村泰彦・次長が、全国紙各 [全文を読む]

「寛仁親王家廃止」苦渋の決断の背景に母娘による当主問題が

NEWSポストセブン / 2013年06月14日07時00分

宮内庁は6月10日、昨年6月6日に亡くなられた三笠宮寛仁さま(享年66)が当主だった寛仁親王家を、亡くなられた1年前の6月6日にさかのぼり廃止したと発表した。その結果、妻・信子さま(58才)、長女・彬子さま(31才)、次女・瑶子さま(29才)のご一家は独立した宮家とはならずに、三笠宮家の一員として活動されることとなった。 通常、当主の死後は残された家族が誰 [全文を読む]

終戦の日の皇居前土下座写真は、やはり「捏造・ヤラセ」だった!?

tocana / 2015年08月20日07時30分

先日、宮内庁の発表で「終戦の日の玉音放送の原盤」が公開された。その音は、今まで聞いてきた音源よりもクリアで、なおかつ透き通った音であった。 一部のネット上には「玉音放送の原盤」が今この時期に公開されたことに対して「宮内庁または皇室の陰謀ではないか」という指摘もあった。しかし、それは違う。 宮内庁職員に確認したところ、以下のような答えが返ってきた。「陰謀もな [全文を読む]

一般参賀 昭和天皇が参賀に来た国民の様子見たいから始まる

NEWSポストセブン / 2014年01月02日07時00分

これを見た宮内府(現・宮内庁)は昭和23年の元日より、一般国民の参賀を受け付けると決定した。 このときは参賀者が皇居内で記帳して退出するだけだったが、侍従から国民が参賀で皇居に来ているとお聞きになった昭和天皇は、「せっかく来ているのだから、その様子を見たい」と、見通しがきく第二期庁舎の屋上に上り、参賀者の姿をご覧になったという。 その日の参賀者は7万人、 [全文を読む]

半蔵門使用は天皇、皇后、皇太子一家のみ 他の皇族は乾門へ

NEWSポストセブン / 2013年06月04日07時00分

* * * 平成18(2006)年9月6日、41年ぶりの男子皇族となる秋篠宮家の第三子、悠仁さまが誕生された時、「悠仁親王」命名の儀の会見は宮内庁記者クラブの隣にある「報道室」で行なわれた。報道室とは宮内庁が日常の記者発表やプレスリリースを行なう場所である。 その5年前、平成13(2001)年12月1日、皇太子家に長女、愛子さまが生まれた。天皇陛下から授 [全文を読む]

眞子さま、結婚披露宴の会場はすでに事実上決定か…宮内庁御用達の超一流ホテル

Business Journal / 2017年05月18日08時00分

16日、宮内庁は、秋篠宮眞子さまが国際基督教大学(ICU)在学時代の同級生、小室圭さんとの婚約の準備を進めていることを明らかにした。おふたりが結婚に至るまでには今後、数多くの儀式が執り行われる。 まず、小室さん側の使者が秋篠宮邸を訪れて結婚を約束する旨を伝え、結納品を渡す。これは、一般の結納の起源とされるもので、「納采(のうさい)の儀」と呼ばれる。次の「告 [全文を読む]

昭和天皇の料理番「サンマは小骨までピンセットで取り除く」

NEWSポストセブン / 2014年12月21日07時00分

天皇の食事を作るのが、宮内庁管理部大膳課に所属する料理人である。まさに天皇の健康と胃袋を支える彼らは、数少ない「オク(天皇の日常生活)」を知る存在といえる。 かつて昭和天皇に「料理番」として仕えた和食料理人・谷部金次郎氏(68)と、フレンチシェフ・工藤極氏(63)が、今まで語られることのなかった「天皇家の食卓」について明かした──。 谷部:戦前は「現人神」 [全文を読む]

美智子さま 雅子さまへ「気兼ねなく皇居を訪れて」と伝える

NEWSポストセブン / 2012年10月26日16時00分

「雅子さまがおひとりで公の場に出席されるのは、2009年の『なるほど展』(主に女性による発明品の展示会)以来、約3年ぶりのことですから、宮内庁内部からは“本当に雅子さまはおひとりで出席できるのだろうか”と不安視する声も聞こえました」(宮内庁関係者) この日の午前11時半過ぎ、雅子さまはお車で皇居に入られた。その際には、窓を開けられ、笑顔で沿道に集まった人 [全文を読む]

皇室とペットの物語 悠仁さまは「大型犬がほしい」

NEWSポストセブン / 2016年12月25日07時00分

室内で飼育されているそうで、愛子さまは散歩に連れ出されることもあるようです」(宮内庁関係者) 愛子さまがお生まれになる前から、皇太子ご夫妻は「ピッピ」と「まり」という2匹の犬を飼われていた。赤坂御用地に迷い込んだ雌犬が産んだ10匹の子犬のうちの2匹で、愛子さまが誕生されてからはご一家で愛情を注がれた。だが、2009年2月にまりが、同年9月にピッピが相次いで [全文を読む]

宮内庁病院 宮内庁職員や皇室警察職員等紹介で一般の利用可

NEWSポストセブン / 2014年10月13日16時00分

宮内庁病院は、1926年に宮内省(現宮内庁)の職員と家族が利用することを目的に東京・赤坂に「宮内省互助会診療所」として誕生した。その後、1964年に皇居内に移転。大手門を入ったところに建てられたのが現在の宮内庁病院だ。 内科、外科、眼科など8科がある総合病院で、医師、看護師などの医療スタッフは約50人。ベッドは約30床とそれほど大きな規模ではない。 その [全文を読む]

在日イケメンのウクライナ人が見た“再生可能エネルギー推進都市”東京の「今」

週プレNEWS / 2014年09月15日06時00分

宮内庁は温室効果ガス排出削減のため、皇居内の御所や同庁庁舎など5箇所に発電出力100キロワット分の太陽光パネルを設置している。ステキだ。 そんな、再エネ導入に熱心な宮内庁に敬意を表し、皇居前の公園で体いっぱいソーラーパワーを感じるミロノブ。 なお、東京都では現在、都内の島嶼(とうしょ)部を除いた約260万棟の建物を対象に、太陽光発電に適しているかを検索で [全文を読む]

養蚕を受け継ぐ美智子さま 富岡製糸場の世界遺産登録に後押し

NEWSポストセブン / 2014年05月09日16時00分

それだけ今回の世界文化遺産登録の知らせを嬉しくお感じになったのでしょう」(宮内庁関係者) 皇室の養蚕は、明治天皇の皇后・昭憲皇太后が始めたものだ。当時は国策として絹や生糸の輸出に力が注がれており、皇室も養蚕を奨励したのだった。以来、養蚕は大正天皇の皇后・貞明皇后、香淳皇后と歴代の皇后に受け継がれ、1990年からは美智子さまが蚕を育てられている。 美智子さま [全文を読む]

宮内庁の予算約170億円 天皇家のプライベート予算約3億円

NEWSポストセブン / 2012年02月13日07時01分

宮内庁には平成23年度予算で、170億8158万円の予算がついた。うち宮内庁費は107億8557万円。残りが宮廷費、内廷費、皇族費となる。皇室を支える“財布”の中身とは。以下に解説する。 【宮廷費】宮内庁が管理する皇室の公的活動費。宮中晩餐会や園遊会、行幸啓や外国訪問などに使われる。56億8378万円。 【内廷費】御手元金として支出される天皇家(天皇・皇后 [全文を読む]

天皇家の財産 GHQにより大半が消えバブル時は20億円に増加

NEWSポストセブン / 2017年06月09日11時00分

主な内訳は、皇居や赤坂御用地といった土地(7憶7263万円)、宮内庁舎などの建物(2億3414万円)、皇室所有の御料林の木材である立木竹(16億3976万円)、美術品(4億4949万円)、有価証券(2億2012万円)、現金預金(5500万円)などとなっている。 GHQによって評価された天皇家の財産はいきなり大半が消えることとなる。 資産1500万円超の財 [全文を読む]

眞子さま婚約、佳子さま含め皇室が難しい選択迫られる

NEWSポストセブン / 2017年05月25日07時00分

「ただ、筆頭宮家である秋篠宮家の長女の婚約は大変におめでたいことであると同時に、皇室内部にさざ波を立てる事態にもなってしまっているのです」(宮内庁関係者) 昨年8月の陛下の「お気持ち」表明以降、「生前退位」の議論が進められてきた。5月19日には特例法案が閣議決定され、今国会中にも成立する見通しだ。そして、生前退位とセットでくすぶり続けてきたのが、5年以上続 [全文を読む]

皇族の美術品 相続に莫大な税金がかかるため一部を寄付

NEWSポストセブン / 2017年05月09日07時00分

「現在では、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類に加え、香淳皇后や故秩父宮妃の遺贈品、三笠宮家からの寄贈品など約9800点を収蔵しています」(宮内庁関係者) 宮内庁管理の美術品は、慣例的に国宝や重要文化財に指定されないのだが、狩野永徳の『唐獅子図屏風』、葛飾北斎の『西瓜図』、伊藤若冲の『動植綵絵』など歴史的・文化的価値の高い物も数多い。昨 [全文を読む]

天皇、皇太子、秋篠宮による頂上会談で皇室新時代へ

NEWSポストセブン / 2016年04月11日07時00分

「両陛下と東宮一家のコミュニケーション不足を懸念した当時の羽毛田信吾宮内庁長官が発案したものです。皇太子殿下と秋篠宮殿下の間にも幾度も“確執”が伝えられただけに兄弟で話をするいい機会となりました。またこの会談には宮内庁長官や侍従長が同席することもあるようです」(宮内庁関係者) 皇統問題に始まり皇族減少問題、天皇の公務の分担、雅子妃の病気、悠仁親王の帝王学な [全文を読む]

皇后美智子さま 少ない睡眠時間だったが今は9時間お休みに

NEWSポストセブン / 2015年10月24日07時00分

宮内庁関係者が、こんなエピソードを明かす。 「あるとき、美智子さまと親しいかたが“私も首が痛くって…。首だけを動かせないから、たとえば左を向くときは、体全体を向けるようになりました”と話したことがありました。すると美智子さまは “わかりますわ~、わかります”とおっしゃって、握手を求められたんです。ご自身も同じ痛みを経験なさっているからこそできる、その場をな [全文を読む]

皇居1周27分で走った皇太子さまに通行人が「速いですねえ」

NEWSポストセブン / 2015年03月04日07時00分

10人余りのSP、宮内庁職員に守られ、一般ランナーとともに5kmを27分で走破。午後3時過ぎという時間帯のせいかランナーはまばらだったが、手を振る通行人らに笑顔で応えていた。「速いですねえ」と通りがかりの人が驚く中、ゴール後は「とても気持ちがよかったです」と汗をぬぐった。 「宮内庁から突然連絡があって驚きました。2007年に十二指腸のポリープ摘出手術を受 [全文を読む]

皇居・西の丸エリアには天皇の祭祀の場となる宮中三殿が存在

NEWSポストセブン / 2015年01月02日16時00分

かつて江戸城本丸があった「東御苑」、宮殿や宮内庁庁舎などがある「西の丸」、天皇・皇后の住まいがある「吹上御苑」、そして現在は玉砂利が敷き詰められた公園として公開されている「外苑」の4エリアに分かれる。 天皇の祭祀の場となる「宮中三殿」は西の丸にある。天照大神を祀る「賢所」、歴代天皇や皇族を祀る「皇霊殿」、八百万の神々を祀る「神殿」で構成されている。 元旦 [全文を読む]

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